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スタッフブログ

メディアステーション起工式

尾道メディアステーション起工式 2015年6月3日放送

 

中国新聞社の尾道支局とちゅピCOMおのみちの本社を兼ねる「尾道メディアステーション」の起工式が3日、西御所町の建設予定地でありました。

 

メディアステーションは、地域密着型の新聞とテレビを通じて情報を発信する拠点となります。鉄骨2階建て延べ500平方メートルで、1階には、ケーブルテレビの本社が入り、市民らに利用してもらうコミュニティスペースやスタジオを備えます。2階には、中国新聞尾道支局とケーブルテレビの番組製作部門を置き、クロスメディア展開を図ります。

 

起工式は、平谷祐宏尾道市長や尾道商工会議所福井弘会頭らを来賓に招き、中国新聞社、ちゅピCOMおのみち、施工する株式会社堀田組の関係者ら合わせておよそ50人が出席しました。

 

中国新聞社の山本治朗会長が「鍬入れ」、関係者が玉串を奉納して、工事の安全を祈りました。

 

尾道メディアステーションは、来年1月に完成予定です。

フラウエン 40周年コンサート

尾道フラウエンコール 40周年コンサート 2015年6月3日放送

 

女性のコーラスグループ「尾道フラウエンコール」の40周年記念コンサートが31日、東御所町の「しまなみ交流館」で行なわれました。

 

コンサートは、第1ステージから第5ステージまであり、団員らの美しい歌声と工夫を凝らした演出で来場者を魅了しました。

 

第1ステージは、赤色の衣装に身を包んだメンバーが、ハート型に並び「あなたへのうた」と題した4曲を合唱しました。

 

第2ステージは、景山勝博(かげやま まさひろ)団長の指揮で、組曲や女声合唱曲など7曲を披露しました。

 

小学生のオルガン演奏も行なわれた第3ステージは、「バイエルによる女声合唱曲集」から6曲を歌いました。

 

第4ステージは、ポルトガル出身のダビデ・ロドリゲスさんがハープ演奏を行ない、最終ステージでは、観客も一緒になって合唱し、盛り上がりました。

 

尾道フラウエンコールは1975年、三成小学校PTAのコーラスグループとして発足して以来、ほぼ毎年コンサートを開催。市内の行事に参加したり、広島県の代表としてコーラスの全国大会に出場したりと活躍を続けています。

 

園鍔氏 記念事業 実行委

園鍔氏 生誕記念事業 実行委  2015年6月2日放送

 

文化勲章受章者で名誉市民の彫刻家「圓鍔勝三」の生誕110周年記念事業の実行委員会が設立し、28日、御調町の圓鍔勝三彫刻美術館で初会合が開かれました。

 

会合には、尾道市文化協会や御調ライオンズクラブなど実行委員会のメンバー7人が出席し、事業計画などの議案について話し合いました。

 

記念事業では、市民劇団「尾道テゴー座」による圓鍔勝三を描いた演劇や、彫刻美術館での特別展などを開催予定で、文化協会会長で実行委員会 会長を務める吉村功さんは、「記念事業を通して圓鍔勝三のことをもっと多くの人に知ってもらいたい」と話していました。

 

御調町出身の圓鍔勝三は16歳で彫刻家を志し、25歳で第11回帝展に初入選。

帝展や日展で特選を重ね、日本芸術院会員、日展顧問などを歴任し日本の彫刻界をけん引しました。

 

記念事業としてはその他にも、美術館学芸員が市内の小学校などで圓鍔作品を解説する講座や、圓鍔勝三の功績を児童向けに分かりやすく書いた小冊子の作成・配布なども予定しています。

山波やまなみ野球クラブ

「やまなみ少年野球クラブ」 全国出場目指し練習 2015年6月2日放送

 

山波町の「山波やまなみ少年野球クラブ」が小学生の甲子園といわれる「高円宮賜杯全日本学童野球大会」の出場を目指して、練習に取り組んでいます。

 

クラブは、山波小学校の児童を中心とした15人が所属していて、週に5日間ほど、学校のグラウンドで練習しています。

 

昨年秋から、今年4月にかけて行なわれた少年野球の大会で優勝を重ね、高円宮賜杯全日本学童野球大会の尾道予選と県東部地区の予選でも優勝し、6月13日から行なわれる広島県大会への出場を決めています。

 

県大会には16チームが出場し、優勝すれば、東京の神宮球場で行なわれる全国大会に出ることが出来ます。

 

エースピッチャーの木畑岳君とキャッチャーでキャプテンの伊藤陽春君を中心とした守りのチームで、現在は、攻撃力の向上に取り組んでいます。

 

23日の練習では、バンド練習やシートノックの後に、時間をかけてバッティング練習を行なっていました。

 

伊藤翔太監督は「初めての全国大会出場を目指して、がんばりたい」と話していました。

 

尚、5月26日にしまなみ球場で行なわれた、プロ野球「広島対ロッテ戦」では木畑君が始球式を務めました。

制服の茶会

制服の茶会 2015年6月1日放送

 

市内高等学校の茶道部員が開くお茶会「制服の茶会」が5月31日、東久保町の浄土寺で行われました。

 

茶会は、尾道北・尾道東・尾道商業・尾道高校の市内4校の茶道部員が参加し、日頃の成果を披露する場として行なわれていて、今回で50回目です。

 

裏千家の尾道北高校と尾道高校の茶席は、国の重要文化財「方丈の間」で、表千家の尾道東高校と尾道商業高校は、「梅の間」で、客をもてなしました。

 

茶を点てるお手前さん、茶器などの説明をする半頭など、すべての役割を高校生が務め、生徒たちは緊張しながらも、掛け軸や生け花の説明、お茶運びなどを一生懸命に行っていました。

 

今回の「制服の茶会」は、2014年に終了した浄土寺の改修工事後初めて「方丈の間」などを使って行なわれ、50回目の節目ということで、待合室には、これまでの茶会の様子の写真が上映されていました。

 

茶会には、例年に比べ50人ほど多いおよそ400人が訪れ、生徒の点てたお茶を味わい、50年の歩みを振り返っていました。

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