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スタッフブログ

御調高校 パパイア料理

御調高校 パパイア料理考案 2015年7月31日放送

 

御調高校の生徒が7月26日「自分達で育てたパパイアを使った料理などを披露しました。

 

「総合的な学習の時間」を利用して御調の食材を生かした地域活性化に取り組む、食物グループ15人は、道の駅「クロスロード御調」で、住民と一緒にパパイアフェアーを開催しました。

 

自分達が育てたグリーンパパイアや洛神華の花弁を使ったジャムの試食ブースをもうけました。また、パパイア料理のレシピ集を配布したり、「家庭で出来るパパイア料理」4品を考案し、レストラン「野の葡萄」内に並べたりしました。

 

レストラン内では、自分達が考案したパパイア料理や地元野菜を使った料理「御調の夏満点野菜カレー」など4品が実際にメニュー登場し人気となっています。

 

奈良県から来た、安藤憲子さんは、洛神華ジャムを食べて、「酸味があって美味しい、ヨーグルトに入れて食べてみたい」と話し、 呉市から来た大石俊子さんは、カレーを食べて、とろっとした優しい感じで美味しい、パパイアが使われていると聞いて驚きました。と話しました。

 

御調町では地域活性化のためにパパイアを特産品にしようとする動きがあり、食物グループでは、今後も、大勢の人にパパイアを知ってもらうため、パパイアの料理方法や使い方を提案していく予定です。

 

御袖天満宮 天神祭

御袖天満宮 天神祭 2015年7月31日放送

 

御袖天満宮で19日、夏季大祭「天神祭」が催され、神輿を担いで参道の階段を昇り降りする様子が披露され、大勢の観客で賑わいました。

 

赤いハッピを着た尾道高校生30人を含む、100人の担ぎ手によって勇壮に長江町内を練り歩いた後、午後7時過ぎに神社に帰り、見せ場の55段の石段で昇り降りを繰り返しました。

 

55段を昇り降りした後は、神社の境内で神輿を回す「宙まわし」が行われ、多くの観客から拍手があがっていました。

 

尾道高校1年生の後藤龍志くんは、「神輿が重くて大変だったけど、皆で声を出し合い、頑張れた。来年も担ぎたい」と話し、神社青年部部長の山田晴康さんは、「今年も無事担ぎ終えてホットしています」と話していました。

 

この夏祭りは、神社の祭神である菅原道真公の命日に合わせ行われているもので、神輿は明治2年に製作され、およそ450キロの重さがあります。

東尾道ストーンサークル

東尾道ストーンサークル   2015年7月30日放送

 

東尾道の緑地帯に大型の岩を使ったストーンサークルが完成し30日、関係者らが出席して竣工式が開かれました。

 

ストーンサークルが作られたのは、尾道消防防災センター東側の緑地帯で、竣工式にはベイタウン尾道の福井弘理事長らおよそ20人が出席しました。

 

ストーンサークル制作の実行委員長を務めた福井理事長は「中国やまなみ街道全通、そして日本遺産認定を記念したシンボルができた。多くの方々にご協力頂き感謝します」と挨拶、関係者と共にテープカットし完成を祝いました。

 

合計8個の巨石で作られたサークルは、円形に配置された岩を東西南北に飛び石が結び、瀬戸内の十字路を表しています。

 

ストーンサークルに使われている石は、旧ベイタウン尾道組合会館の庭石に使われていたもので、昨年夏に福井理事長と前尾道市長の亀田良一トラックセンター理事長が再利用を検討。

尾道市や、緑地帯近くに本社があるおのみちバス、尾道市立大学の協力を受け設置しました。

 

配置された岩は最も大きなものでおよそ11トンあり、設計を担当した尾道市立大学の児玉康兵名誉教授は「オブジェとしてだけでなく、岩に上ったりして遊べるアートになっている。多くの市民に親しんでほしい」と話していました。

尾道高校全国出場 市長訪問

尾道高校 全国出場 市長訪問 2015年7月29日放送

 

インターハイ出場に出場する尾道高校のラグビー部、ラグビー部相撲班、ソフトテニス部の選手8人が15日、市役所に平谷祐宏市長を訪ね、健闘を誓いました。

 

全国相撲選手権大会は28日から兵庫県で開かれ、ラグビー部相撲班は団体戦に出場。上位入賞を目指します。

 

ソフトテニス部は29日から奈良県で開かれ、県予選で3位に入った山田泰誠君、村上絋介君ペアが入賞を目指しています。

 

7人制ラグビーの県予選で崇徳高校に31対10で快勝し、全国大会出場を決めたラグビー部は、長野県での大会でグループリーグを1位で突破しましたが、トーナメント戦で強豪の東海大仰星高校に敗れました。

 

出場する選手たちは、それぞれ決意と抱負を述べ、平谷市長から「日頃の練習の成果を発揮してよい成績を収め、また報告にきてください」と励ましの言葉を受けました。

 

尾道チヌ 消費拡大へ

尾道チヌ 消費拡大へ  2015年7月29日放送

 

尾道で獲れるチヌの消費拡大を目指すプロジェクトの第1回会議が24日、尾崎本町の尾道漁業協同組合で開かれました。

 

このプロジェクトは、広島大学の地域連携推進事業に応募した尾道水産青年協議会と尾道市が、広島大学と連携して進める取り組みです。

 

事業では、尾道産チヌの特徴やレモン果汁を混ぜたエサを使い協議会が試験的に生産している「レモンチヌ」の成分などを調査する予定で、会議には市内の漁協関係者や広島大学、尾道市の職員らが出席し、今後の研究内容などについて話し合いました。

 

チヌは季節によって味にクセが出ることや、養殖技術の進歩で真鯛が安く提供されるようになった事から近年消費が低迷。尾道は県内で2番目の漁獲量があるものの、市場価格は十数年前の1キロ当たり1500円から、現在およそ300円に下落しています。

 

プロジェクトでは、来年7月までの期間で尾道産のチヌの生態を調べる予定で、季節ごとの味の違いやレモンチヌのうまみ成分なども研究します。

 

研究を担当する広島大学大学院の海野徹也准教授は「チヌは人気が出る潜在力を持っている魚だと思う、科学的根拠を出して消費拡大につなげたい」と意欲を見せていました。

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