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スタッフブログ

愛の声かけキャラバン

愛の声かけキャラバン  2015年7月23日放送

 

社会を明るくする運動強化月間の一環として9日、「愛の声かけキャラバン隊」の出動式が久保1丁目の尾道市役所で行われました。

 

出動式には、尾道地区交通安全母の会と連合女性会のメンバーおよそ45人が出席。

初めに、交通安全母の会 柿本眞弓(かきもとまゆみ)会長から平谷祐宏市長へ、「尾道っ子と心を結ぶ 声の掛け合いメッセージ」が伝達されました。

 

愛の声かけキャラバン隊の活動は、青少年の非行防止や健全育成、交通安全を呼びかける取り組みとして1980年以降毎年行われていて、伝達を受けた平谷市長は「キャラバンの活動が目標を達成できるよう、新たな気持ちで私たちも一緒に取り組みたい」と話しました。

市役所を出発したキャラバン隊は、山波小学校と山波保育所でメッセージを伝達。

広報車などで市内を巡回し、一日を通して子どもの非行防止・健全育成・交通安全などを呼びかけました。

海の日式展

海の日式展 2015年7月23日放送

 

海の日に合わせて21日、クリーンヒルホテル尾道で「式展」が行なわれ、海事関係の表彰などが行なわれました。

 

海の日制定から20年の節目の式展には、海事関係者らおよそ90人が出席。太田国土交通大臣の式辞が読み上げられ、表彰が行なわれました。

 

中国運輸局長表彰では、海事関係の会社の経営者として15年以上活動した「尾道諸品倉庫」の亀田龍幸さんが功労表彰を受けました。

 

又、海事関係の事業所に27年以上勤務した尾道造船所の中濱建也さんら18人に、寸田政成(すんだ まさなり)尾道海事事務所長から、表彰状と記念品が贈られました。

 

海上保安部関係の表彰では、尾道の周辺海域の美化活動などを行なっている「清港会」尾道支部の副支部長、坂本篤勇さんに感謝状が贈られ、海の美化活動にボランティアとして参加している中原輝昭さんへ、千田亨尾道海上保安部長から表彰状が手渡されました。

 

最後に、海の日図画ポスター展の最優秀賞に選ばれた向東小6年の森永萌衣さんに、冨永嘉文尾道市副市長が賞状を渡しました。

 

図画ポスター展の入賞作品は、26日まで「市民センターむかいしま」のロビーに展示されています。

 

式展は、海や海事産業への関心を持ってもらうためと、功労者らの表彰を通して、産業の発展を願う目的で毎年全国各地で開催されています。

尾道商業 対 広島新庄

高校野球広島大会 尾道商業対広島新庄高校 2015年7月22日放送

 

高校野球広島大会、尾道商業高校は、強豪の広島新庄高校と対戦、惜しくも3対0で敗れました。

 

ベスト8を賭けた戦い、エースピッチャーの村上君は1回と2回裏を0点に押さえましたが、3回裏・3塁打とパスボールで1点を失い、4回裏にもスクイズで1点を追加されました。

 

尾道商業の打線は、4回までヒットを打たせてもらえず、5回の表にようやく得点のチャンスを掴みます。6番バッターの黒崎君のヒットなどで2アウト1・3塁としましたが、ランナーが飛び出してしまい、得点を奪えませんでした。

 

その後も7回の表、1・2塁のチャンスに代打を送るなど、攻勢に出ますが、後1本が出ません。

 

8回の裏には、新庄高校に犠牲フライで追加点を奪われ、最後の攻撃もチャンスで1本が出ず、3対0と惜しくも敗戦となりました。

 

 

尾道高校は、コカコーラウエスト球場で、広陵高校と対戦し2対8で勝利しました。

「バンクス花譜集」展

「バンクス花譜集」展   2015年7月21日放送

 

キャプテン・クック探検航海と「バンクス花譜集」展が18日から、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

この展覧会は、1700年代に活躍したイギリスの海軍士官ジェームズ・クックの世界航海の様子と、同行した植物収集家ジョゼフ・バンクスが手掛けた銅版画集を紹介するもので、9月23日まで開催されます。

 

展示されている植物の銅版画は、1768年からの第1回太平洋航海で収集した標本やスケッチをもとに制作されたもので、会場には画集から厳選した多色刷り版画120点のほか、航海道具や民族資料など70点が並んでいます。

 

展示されている版画は、どれも植物の葉脈にいたるまで細かく描き込まれていて、太平洋地域ならではの鮮やかな色や、珍しい形をした草木の姿を生き生きと捉えています。

 

また、版画と共に原住民の特徴を描いたスケッチや民族資料も展示されていて、探検隊の航海の様子も感じることができます。

 

展覧会キャプテン・クック探検航海と「バンクス花譜集」展の会期は9月23日まで。

観覧料は一般800円、大学・高校生が550円で中学生以下は無料、9月21日祝日を除く毎週月曜日が休館日です。

竜王少年野球 全国大会へ

日比崎竜王少年野球クラブ 全国大会へ向け練習 2015年7月21日放送

 

日比崎小学校の児童らが所属する「竜王少年野球クラブ」が全国大会出場を決め、練習に励んでいます。

 

チームは、尾道地区大会と県東部の大会に優勝、6月下旬に行なわれた広島県大会で2位となり、全国大会出場を決めました。

 

長者原のグラウンドであった練習では、チームの要である投手4人がピッチング練習を行い、フォームを確認しながらボールを投げ込んでいました。

 

又、シートノックやバッティングなども行いました。

 

竜王少年野球クラブの砂田澄宏監督によると今年のチームは、ピッチャー4人が力があり、ピンチの場面で登板しても、点を取られず、粘りがあるということです。

 

打線は足の速い1番から3番バッターまでが塁に出て、盗塁などで相手をかき乱して、クリーンナップで点を取る形で勝利を重ねて来ました。

 

チームは今年結成60周年を迎え、3年生から6年生の21人が所属。グラウンドの狭い日比崎小学校などで、同じ練習を2回に分けるなど工夫して力をつけてきました。

 

土・日などは、市内の広いグラウンドで、バッティング練習やシートノックといった実践練習を行なっています。

 

全国学童軟式野球大会は、8月6日から徳島県で行なわれ、全国から28チームが出場。砂田監督は「全員で力を合わせて、相手の隙をつくような試合が出来れば、全国大会でも良いところに行けるはず」と期待を込めて話していました。

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