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スタッフブログ

迫さん あすなろで展示会

迫さん あすなろで展示会   2015年7月17日放送

 

美ノ郷町出身の洋画家 迫清博さんの展示会が、6月16日から30日にかけて、新浜1丁目の「画廊喫茶あすなろ」で開かれました。

 

迫さんは、尾道市の名誉市民である洋画家 小林和作に中学校時代から絵の手ほどきを受け、これまでに市美展や労美展の洋画部門で、市長賞や議長賞などを受賞。

和作との師弟関係は、晩年まで続いたと言います。

 

今回の展示会は「天地の恩-小林和作先生へ献花-」と題して、没後41周年にあたる和作さんへの感謝を込めて、花瓶に挿した花の油絵15点が展示されました。

 

作品には、様々な種類の壷に挿したカトレアやバラなどの花が描かれ、複数の色の絵の具を重ねて鮮やかな色を表現しています。サイズも73センチかけ60センチの大型の物から、およそ20センチ四方の小さな作品まで様々で、花の生命力が感じられるような力強い作品が並んでいました。

 

迫さんは「展示会に込めた思いが、和作先生のもとへ届けば嬉しい」と話していました。

オリンピックス 延廣さん出場

スペシャルオリンピックス世界大会 延廣さん出場 2015年7月17日放送

 

知的障害者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス夏季世界大会」が、アメリカ、ロサンゼルスで、7月25日から8月2日まで開かれ、尾道の延廣さんが出場します。

 

大会に、広島県で唯一出場する、高須町の延廣孝文さん24歳が15日、市役所に平谷祐宏市長を訪ね、「オリンピックで金メダルを取りたい」と健闘をを誓いました。

 

延廣さんは、昨年11月、福岡で開かれた全国大会の1500メートル走で金メダルを取っており、今回、1500メートルと800メートルの2種目で大会へ出場します。

 

1500m走のベストタイムが6分58秒の延廣さんは、「目標は金メダル。7分を切れば取れると思います。」と力強く話し、平谷市長は、延廣さんのユニホームに寄せ書きをして、「世界大会に出場することはすごいことで、そうそう体験する事はできない。金メダルを目指して頑張ってください。」と励ましました。

 

ロサンゼルス大会には、日本から12種目、77人が出場します。

市長会見 クルーズ&手荷物

市長記者会見 尾道水道クルーズ 手荷物預かり所 2015年7月16日放送

 

定例市長記者会見が16日あり、「尾道水道クルーズ」と「手荷物の一時預かり所の開設」について発表がありました。

 

尾道水道を船で巡り、尾道の街並みを楽しむ「尾道水道クルーズ」は、尾道市と株式会社瀬戸内クルージングが協力して、昨年から実施している企画です。

 

尾道駅前の尾道港桟橋と十四日元町の桟橋から出発し、地元大学生によるガイドのもと、およそ40分かけて、のんびりと尾道水道を巡ります。


尾道大橋をくぐり、尾道造船の巨大な新造船を間近で見る事もできるとあって、人気が高まっていてます。

今年の夏は、7月18日(土)~11月23日(月)までのおよそ4ヶ月間、クルーズ船が運行予定です。

 

料金は中学生以上が、1,000円、小学生は500円で、千光寺山ロープウェイの乗車券と組み合わせになったお得なセット券もあります。

 

セット券には、市内のホテルやレストランでドリンクサービスなどを受けることが出来る特典もあります。

 

チケットは、尾道駅観光案内所ほか市内7ヵ所で購入可能で、お問い合わせは、瀬戸内クルージング、0848‐36‐6113までです。

 

その他、渡船フェリーでのクルージング「尾道渡船クルーズ」も行なわれています。90人以上が乗れる大きなフェリーでゆったりと尾道水道を巡ります。お問い合わせは、尾道渡船0848-44-0515までです。

 

「手荷物の一時預かり所」は、ヤマト運輸が尾道駅前の尾道ポートターミナルに開設するもので、社会実験として10月31日(土)までの期間限定で運営します。

 

観光客らの手荷物や自転車を一時的に預かったり、荷物を市内の宿泊施設へ配送したりして、手ぶらで尾道観光を楽しんでもらうサービスです。

 

営業時間は、午前7:00~午後6:00まで、預かりサービスは荷物1個につき500円、自転車1台500円などで、直接持ち込まれた荷物を、当日中保管することが出来ます。

 

配送サービスは、荷物を宿泊先のホテルなどに当日の18時までに配送するもので、料金は、ヤマト運輸の宅急便料金と同じになります。

 

その他にも、旅行の荷物や土産品を自宅や職場など全国へ翌日配送するサービスも行なわれます。詳しくはヤマト運輸 広島支店 082‐849-1461までです。

 

記者会見の様子は、16日午後9時からと、17日午前7時と午後2時から放送予定です。ぜひご覧ください。

向東中 留学生と交流授業

向東中 留学生と交流授業   2015年7月15日放送

 

向東中学校で13日から、町内にホームステイ中の外国人留学生との交流授業が行われています。

 

授業に参加しているのは、ベトナムから尾道を訪れているグエン・タオ・ビィさん14歳で、

2年1組のクラスに加わり、17日までの5日間、日本の学校を体験しています。

 

14日にあった国語の時間では、行書の文字を硬筆で書き取る授業が行われ、ビィさんは慣れない漢字に苦戦しつつも、真剣な様子で文字を書きこんでいました。

 

また、向東中の生徒達も新しいクラスメイトとの交流を楽しみにしていて、休憩時間になると積極的に片言の英語や日本語で話しかけていました。

 

この短期留学は、ビィさんのホームステイ先から紹介を受け、向東中学校が独自で行っているもので、中学校の前澤義隆(まえさわよしたか)校長は「生徒たちにとって良い経験になると思うので、お互いに刺激を受けて成長してほしい」と話していました。

 

日本の学校を知りたいと思い授業に参加したと話すビィさんは「みんな優しく沢山助けてくれます、将来は世界と関われるような仕事をしてみたい」と話していました。

高校野球 尾商 初戦突破

高校野球 尾商 初戦突破   2015年7月15日放送

 

第97回全国高校野球選手権広島大会の尾道勢の結果をお知らせします。

 

15日、栗原町のびんご運動公園 しまなみ球場では、尾道商業高校 対 忠海高校の試合が行われ、尾道商業が3対0で勝利し、初戦を突破しました。

 

尾道商業は4回裏、フォアボール二つと犠牲フライなどで2アウト、ランナー2・3塁のチャンスを作り、6番山重君がデッドボールで出塁。因島南中出身の7番黒崎君がサード強襲のヒットを放ち、2点を先制しました。

 

続く5回には、1アウトランナー無しの場面で1番三宅君がライトフェンス直撃の3ベースヒットを放ち、2番伊場田君の犠牲フライで1点を追加しました。

 

先発を務めた因島南中出身のエース 村上君は、序盤制球に苦しんだものの、味方の堅い守りにも助けられ、3回以降は打たせて取るピッチングで忠海打線を封じました。

 

 

今後の尾道勢の予定は、16日にしまなみ球場で尾道高校 対 三原東高校、同じく16日に因島高校 対 基町高校の試合が行われます。

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