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スタッフブログ

陸上全国優勝 岡田さん

陸上全国優勝 岡田麻奈さん 2015年2015年8月31日放送

 

第31回全国陸上競技交流大会の「走り幅跳び」で優勝した、高須子ども会の岡田麻奈さんが27日市役所を訪れ、平谷祐宏市長に優勝の報告をしました。

 

岡田さんは、県大会で、県の新記録と大会記録をマークして全国大会へ出場。各都道府県の予選を勝ち抜いた47人が参加する中、4メートル91センチの自己新記録をマークし、見事優勝しました。

 

「走り幅跳び」を今年の4月から始めた岡田さんは、週3回の練習を欠かさず行い、優勝につなげました。

 

岡田さんは、「6回跳んで、4回目でこの記録が出ました。気分が落ち着いていて、良い成績が出る予感はありました。5メートルを目標これからも頑張ります。」と笑顔で話しました。

 

市長は、「全国1位になるのは、すばらしい事。是非オリンピックを目指して頑張ってください」と今後に期待を寄せていました。

因島水軍まつり「火まつり」

因島水軍まつり「火まつり」   2015年8月31日放送

 

2015因島水軍まつりの1つ「火まつり」が29日、因島大浜町のしまなみビーチで開かれました。

 

水軍まつりは室町から戦国時代に活躍した因島村上水軍を顕彰する祭りで、「島まつり・火まつり・海まつり」の3部で構成される因島最大の祭りです。

 

火まつりのオープニングでは、初参加となる海上自衛隊の掃海艇がビーチ沖を航行し、ライトを使った信号で祭りの開催を祝福。巻幡伸一実行委員長が開会宣言を行いました。

 

会場では、ゲストのライブや地域の子ども達による太鼓演奏に続き、島人や鎧武者に扮した出演者らが、水軍が島に帰ってきた場面を再現。

水軍の勝利を喜び舞ったとされる「跳楽舞」のコンテストも行われ、10団体およそ200人の出演者らが砂浜を飛び跳ねながら、祝いの舞を披露しました。

 

その後、会場にかがり火が灯されると、松明を手にした鎧武者が登場。

厄年と還暦を迎えた男性らが火のついた大松明2つを担いで会場を練り歩き、大きな掛け声を上げて激しく松明をぶつけ合いました。

 

水軍本隊の入陣では、かがり火を付けた小早船が勢いよく砂浜に上陸し、およそ100人の鎧武者が様々な陣形を披露。全軍の入場が終わると「エイエイオー」と勝鬨を上げました。

 

また、ビーチ沖の台船からは、およそ1300発の花火も打ち上げられ島の夜空を彩りました。

 

当日は、生憎の雨の中での開催となりましたが、会場には主催者発表でおよそ3万8千人が訪れ、勇壮な水軍まつりを堪能しました。

かまぼこ作り体験

桂馬蒲鉾商店 かまぼこ作り体験 2015年8月28日放送

 

尾道本通り商店街の桂馬蒲鉾商店で22日、土堂小学校の児童がかまぼこ作りを体験しました。

 

これは、今年4月に尾道市が日本遺産に認定されたことを記念して、地元の小学生に日本の伝統食であるかまぼこについて知ってもおうと、桂馬蒲鉾商店が初めて企画したイベントです。

 

イベントには、土堂小学校の4年生から6年生の児童と保護者、合わせて8人が参加。

 

桂馬蒲鉾商店の村上 博志社長が講師役を務め、かまぼこ作りを行いました。

 

児童らは、魚のすり身を包丁で平らに伸ばし、かまぼこ板に乗せて、形を整える作業や、桂馬蒲鉾商店の名物の1つで、柿のヘタを使って作られる柿天作りを体験。

 

繊細な作業に苦戦しながらも、楽しそうにかまぼこ作りに取り組んでいました。

 

その後、形を整えたすり身は蒸し器で調理し、柿天は油で揚げて、出来上がったかまぼこを全員で試食。

 

子ども達は嬉しそうな笑顔を見せながら、出来たてのかまぼこを味わっていました。

 

参加した土堂小学校5年生の丸井 仁人君は「魚のすり身をかまぼこの形に整えるのが難しかったけど、出来立てのかまぼこはおいしかったです」と話していました。

外国人観光客案内

尾道東高校 外国人観光客案内 2015年8月28日放送

 

JR尾道駅前で20日、尾道東高校の生徒が、尾道を訪れる外国人観光客に、英語で道案内を行う課外活動を行いました。

 

この取り組みは、外国人観光客に尾道の魅力を英語で伝えることで、生徒の語学力の向上や、観光振興を図るなどの目的に、今回初めて行われました。

 

課外活動に参加したのは、尾道東高校国際教養コース2年生の橋村 悠花さんと、藤井 栞奈さんで、2人は駅前に設けられたテントで、尾道を訪れた外国人観光客に、尾道市の地図やパンフレットなどを使いながら、英語で人気の観光スポットなどを紹介しました。

 

橋村さんは「案内所を利用してくれて嬉しかった。うまく案内することができてよかった」と話し、藤井さんは「分からない英単語などがあっても、外国人観光客の方が優しかったので緊張がほぐれた」と話していました。

 

尾道東高校では、今回の課外活動での経験を授業に活かし、英語での伝え方などを工夫しながら、今後も活動を行っていく予定です。

電灯清掃ボランティア

電気工事工業組合 電灯清掃ボランティア 2015年8月27日放送

 

広島県電気工事工業組合尾道支部の組合員らが26日、栗原町のびんご運動公園の電灯清掃ボランティアを行いました。

 

この清掃活動は、8月の電気使用安全月間に合わせて毎年行われているもので、今年で10回目になります。

 

清掃には組合員や支部の青年部員らおよそ20人が参加し、6班に分かれて、公園内の多目的広場周辺の歩道にある外灯や、スポーツセンターの外壁についている電灯などおよそ150灯を点検し清掃しました。

 

4mほどの高さにある電灯は、高所作業車2台を使って周りのゴミやクモの巣などをホウキで取り除き、カバーを外して中の電球やソケット、支柱などを雑巾で丁寧に磨いていきました。

 

青年部長の畑 和憲さんは「照明を清掃することでより明るくなり、防犯の役にも立てると思います。今後も市民の方に安全に利用してもらえるようにがんばりたい」と話していました。

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