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スタッフブログ

珠算選手権大会 出場報告

中国五県珠算選手権大会 出場報告 2015年8月18日放送

 

広島県代表で、中国五県珠算選手権大会に出場する市内の小学生が17日、市役所を訪れ、平谷祐宏市長へ出場報告を行いました。

 

中国五県大会は、23日に、廿日市市内の安芸グランドホテルで開催されるそろばんの競技大会で、各県から選ばれた155人の選手が参加します。

 

尾道から県代表に選ばれたのは、山波小学校6年生の永田美玖さんと、尾道在住で広島大学付属福山中学校3年生の藤井彩加さんで、永田さんは県予選の小学校の部で上位に入賞、藤井さんは中学校の部で第2位に入賞しました。

 

中国五県大会で2人は、個人総合競技と、各県ごとに選ばれた10人で行う五県対抗競技に出場し、各県の代表選手と、時間内でかけ算や見取算などの得点を競います。

 

永田さんは、「大会では、練習したときよりも高い点数を出したい」と目標を話し、平谷市長は、「日頃の練習の成果を発揮して、よい成績を収めください」と励ましの言葉を贈っていました。

おのみち100キロ徒歩の旅

おのみち100キロ   2015年8月17日放送

 

子ども達が5日間かけて100キロの道のりを歩く、おのみち100キロ徒歩の旅が

8月8日から12日にかけて行われました。

 

これは、真夏に100キロを歩くことで忍耐力や挑戦する気持ちなど、子ども達の生きる力を養うことを目的に、NPOおのみち寺子屋が主催しているもので、今回で13回目になります。

 

8日に千光寺公園を出発した一行は、旧市内から御調、向島・因島を周り、最終日の12日にはマリンユースセンターから高見山を経由し、尾道市民センターむかいしままでのコースを歩きました。

 

三度笠姿の子ども達は、学生スタッフらのサポートのもと元気な掛け声を上げて行進し、

午後2時前に市民センターに到着。出迎えた保護者らの拍手を受けながらゴールテープを切りました。

 

今回の旅には尾道市内外から81人の子ども達が参加、サポートを務めた学生スタッフらと共に炎天下の道のりを歩きぬき、全員無事にゴールしました。

似顔絵作家 宮地さん展示会

似顔絵作家 宮地真一さん展示会 2015年8月17日放送

 

瀬戸田出身のプロ似顔絵作家 宮地真一さんの似顔絵イベントと作品展示が16日(日)まで、おのみち芙美子記念館で行われました。

 

作品展では7つのコーナーに分けて、市民の似顔絵や、スポーツ選手・歴史上の人物・芸能人・ハリウッドスターなど宮地さんが、これまでに描いた似顔絵作品の一部が展示されました。

 

どの作品も、対象の特徴を掴んで、描かれていて、訪れた人は楽しそうに作品に見入っていました。

  

宮地さんは初回の平谷祐宏尾道市長、2年目の林芙美子、3年目の小林和作と、毎年その年の尾道の顔を描いていて、今年は周年事業が行われる御調出身の彫刻家で名誉県民・市民の圓鍔勝三氏の似顔絵作品を制作します。

完成は周年事業が実施される秋を予定していて、作品は圓鍔勝三彫刻美術館へ寄贈される予定です。

子ども学芸員の旅

子ども学芸員の旅   2015年8月7日放送

 

夏休みを利用した体験企画「子ども学芸員の旅」が先月末、尾道の美術館などで行われ、市内の小学4年生から6年生の児童48人が参加しました。

 

「子ども学芸員の旅」は、尾道市美術館ネットワークが主催する体験型プログラムで、今回は2日間かけて市内の美術館や博物館など合計7か所を巡り、作品鑑賞や作品制作を行いました。

 

参加者らは2つのグループに分かれて美術館を周り、平山郁夫美術館では、平山画伯の作品のポストカードを使ってオリジナルの展覧会を考えるという企画が行われました。

 

会場を見学した児童らは、学芸員の幸野 昌賢さんから、テーマを持って作品を配置する大切さなどの説明を受け、その後班ごとにオリジナルの展覧会企画を制作しました。

 

作品制作では、それぞれが考えたタイトルや展示のストーリーをもとに、大型の模造紙にお気に入りのカードを張り付け、完成後は展覧会のテーマや狙いについて発表しました。

 

子ども学芸員の旅は、各美術館での作品鑑賞や特徴的なワークショップを通して、子ども達の豊かな感性を育む事を目的に開かれていて、旅で作られた子ども達の作品は9月5日から13日まで、向島町のおのみち市民センターむかいしまで展示されます。

市長旗争奪シニア野球大会

市長旗争奪シニア野球大会   2015年8月7日放送

 

中学生の硬式野球大会、第22回尾道市長旗争奪シニア野球大会が8月1日と2日の両日、びんご運動公園しまなみ球場など7つの会場で行われ、尾道リトルシニアが出場しました。

 

大会には、日本リトルシニア中学硬式野球協会に加盟している関西と東海地区の28チームが参加し、7つのリーグに分かれて予選を戦いました。

 

尾道リトルシニアは初戦、愛媛県の新居浜リトルシニアを2対1で下し、2戦目は大阪府の河南リトルシニアと対戦。初回に先制を許した尾道は6回裏、4ボールと送りバントでランナー2塁とし、センター前ヒットで同点に追いつきます。

 

しかし続く最終回の7回、相手チームに連続で進塁打を打たれ2点をリードされます。

 

後が無い尾道はその裏、ヒットと4ボールを絡めて相手ピッチャーを攻めたて、押し出しで1点を追加。最後はセンター前ヒットで2点をもぎ取り、逆転サヨナラで勝利しましたが、惜しくも得失点差で決勝トーナメントには進めませんでした。

 

尾道リトルシニアは、市内や近隣の中学生で作る硬式野球チームで、1992年に設立。

広島東洋カープの外野手で尾道出身の土生翔平選手などプロ野球選手も輩出した名門チームで、8月7日からは大阪市内を中心に行われる西日本選手権大会に関西連盟代表で出場します。

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