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スタッフブログ

瀬戸内国際ヨットラリー

瀬戸内国際ヨットラリー2015 2015年9月30日放送

 

瀬戸内海をヨットで巡る「瀬戸内国際ヨットラリー2015」に参加したヨットが18日、土堂2丁目の尾道中央ビジター桟橋に立ち寄りました。

 

今回で3回目の開催となるヨットラリーには、日本・カナダ・オーストラリアなどからヨット11艇、モーターボート1艇が参加。

 

外国人6人を含む総勢30人が出場し、広島県から大阪府までのおよそ677kmを、瀬戸内海にある16箇所の海の駅などに寄航してゴールを目指します。

 

広島の観音マリーナを9月7日に出発した一行は、愛媛県上島町の弓削港を経て、18日午後2時頃に尾道へ到着しました。

 

メンバーらは、尾道での受け入れ準備などを行った、ヨット愛好家らでつくるクラブ 尾道フリートのメンバーの出迎えを受け、笑顔で挨拶を交わしていました。

 

このヨットラリーは、速さを競うものではなく、団体で航海するイベントで、瀬戸内海の魅力を海外のヨット愛好家らにPRしようと、一般社団法人 長距離航海懇話会により開催。

 

参加者らは美しい多島美と地元の人々との交流を楽しみました。

 

参加した尾道フリート代表の山田 幸一さんは、「海から見た尾道はとても素晴らしい景色です。日本で唯一の場所だと思います」と話していました。

高規格救急車 市へ寄贈

高規格救急車 市へ寄贈   2015年9月30日放送

 

製薬会社のアステラス製薬から、尾道市へ高規格救急自動車が寄贈され29日、東尾道の尾道市消防局で救急車の受納式が行われました。

 

救急車の寄贈は、アステラス製薬の社会貢献活動として「9月9日」の救急の日に合わせて1970年から毎年全国の自治体を対象に行われているもので、今回初めて寄贈先の1つとして尾道市が選ばれました。

 

受納式に出席したアステラス製薬 御代川 善朗代表取締役副社長は

「お送りした救急車が、皆様の活動の一助となり、地域の方々の安心・安全に繋がることを願っています」と挨拶。

目録を受け取った平谷祐宏尾道市長は「円滑な救急業務や市の財政面からも非常に有難く、市民を代表して心よりお礼を申し上げます」と謝辞を述べました。

 

高規格救急車は、搭載した医療器材で救急救命士による高度な処置を行える車両で、

今回寄贈された救急車にも、傷病者の観察モニターや持ち運びやすい自動心臓マッサージ器などを備えています。

 

寄贈された救急車は、因島消防署瀬戸田分署に配備され10月5日から運用されます。

瀬戸田町「観月会」

9月27日の中秋の名月を前に26日、瀬戸田町で、食や音楽を楽しみながら月を眺める「観月会」が開かれました。

 

瀬戸田町の恒例行事として20年程続く「観月会」には、町内外からおよそ2,000人が訪れ、名月を眺めながら、合唱や演舞、琴の演奏などを楽しみました。

 

観月会の開始前には、地域住民による手作りの月見団子が振舞われ、1000人分用意した団子は、あっという間に無くなっていました。

 

旧南小学校の東側の海の上に作られた、現代アートの作品「ベルベデールせとだ」をステージにしてイベントがあり、子ども達の作ったぼんぼりが海上を漂う中、瀬戸田小学校児童の合唱などで幕を開けました。

 

町内の舞踊クラブに通う尾道東高校の「おばらのりこ」さんら3人が巫女の舞いを披露しました。その他、琴の演奏や瀬戸田町の太鼓集団「島衆」の演奏もありました。

 

ステージの最後では、地元出身の歌手「白鳥まゆ」さんが、オリジナルソングを含む数曲を披露し、大きな拍手が送られていました。

 

今回17回目の開催となった観月会は、1980年代の後半に瀬戸田町で行なわれた美術イベント「島ごと美術館」の一環として作られた17個の現代アート作品を活用して、交流を図ろうと始まりました。

合併10周年 Gゴルフ大会

合併10周年記念 グラウンドゴルフ交歓大会 2015年9月29日放送

 

尾道市グラウンドゴルフ協会の合併10周年記念 グラウンドゴルフ交歓大会が、16日、向島町の向島運動公園グラウンドゴルフ場で開かれました。

 

この大会は、現在の尾道市グラウンドゴルフ協会が誕生して今年で10周年を迎えたことを記念し、協会の会員同士の交流を深め、生涯スポーツとしてグラウンドゴルフを普及することなどを目的に開かれました。

 

グラウンドゴルフはゴルフと同じようにいくつかのコースをグループで回り、スコアを競うゲームで、専用のクラブを使ってホールポストと呼ばれる輪の付いたポールにボールを打ち込みます。

 

ルールが簡単で、道具さえ揃えばどこでも遊べる手軽さがあり、年齢を問わず誰にでも楽しめる競技です。

 

市内各地区から参加した225人の会員らは、楽しそうに談笑したり、ほかの参加者らを応援したりしながら、各ホールで個人戦を行いました。

 

現在の尾道市グラウンドゴルフ協会は、2005年に、旧尾道市・因島市・向島町・瀬戸田町・御調町のグラウンドゴルフ協会が統合し設立されました。

 

瀬戸田町から参加した会員は「尾道や他の地区の人と一緒にグラウンドゴルフをするのは本当に楽しい。健康づくりのための良い運動にもなる」と話していました。

 

試合の結果はご覧の通りです。

 

男性の部             女性の部

優勝 吉原 義輝(向島)   優勝 越智 郁子(尾道)

2位 前田 正男(尾道)    2位 本東 恵子(尾道)

3位 新谷 弘明(尾道)    3位 吉田 一美(因島)

4位 上田 雅一(尾道)    4位 津田 育枝(尾道)

5位 仁科 健(尾道)     5位 國守 末美(みつぎ)

※敬称略

文化交流館コンサート

原田芸術文化交流館コンサート   2015年9月29日放送

 

原田町の原田芸術文化交流館で4日、若手弦楽器奏者らによるコンサートが開かれました。

 

演奏を披露したのは、くらしき作陽大学音楽学部や岡山大学交響楽団の学生ら12人で、楽器練習の為に9月2日から文化交流館で合宿を行っていました。

 

会場には、原田小学校と幼稚園の子ども達や近隣の住民など合わせておよそ60人が訪れ、バイオリンやチェロ、コントラバスなどの弦楽器とピアノによる演奏に聞き入りました。

 

演奏合宿は、広島や岡山を中心に活動する音楽グループ「ちゃっこーな」の佐藤陽一さん(さとう よういち)が、以前グループで合宿に訪れたことをきっかけに行われたもので、今回の合宿にも参加した佐藤さんは「自然に囲まれて、普段とは違う環境の中で演奏できた。良い合宿になりました」と話していました。

 

原田芸術文化交流館は、旧原田中学校校舎を利用して今年4月にオープンした施設で、これまでにも展示会やコンサートなどを開催し、地域の拠点施設として活用されています。

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