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スタッフブログ

住吉花火 写真作品 表彰式

「住吉花火まつり フォトコンテスト」 表彰式 2015年10月30日放送

 

先月末に行われた「おのみち住吉花火まつり フォトコンテスト」の入賞作品の表彰式が19日、尾道商工会議所で行われました。

 

フォトコンテストは、おのみち住吉花火まつりを主催する「尾道住吉会」により、4年に1回開かれています。

 

フォトコンテストが行われる年から過去4年分の写真作品を募集していて、今年は109点の応募があり、その中から20点が入賞しました。

 

推薦・準特選・入選・佳作の入賞者には、尾道商工会議所 堂野 一照理事から、特選の入賞者には、尾道市産業部観光課 広保 隆久課長から、それぞれ、表彰状と記念品が贈られました。

 

入賞作品は、11月6日(金)まで、尾道商工会議所の1階 会員プラザに展示されていて、尾道の夜空に美しく咲く花火を切り取った、色鮮やかな作品が披露されています。

 

推薦   田口 孝

特選   多田 圀雄

準特選  橋本 隆之  古見 信之   ※敬称略

中学校音楽コンクール

中学校音楽コンクール 2015年10月30日放送

 

市内の中学生たちが歌声を競う「中学校音楽コンクール」が28日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

コンクールには、市内の中学校17校から1,336人の生徒が参加し、課題曲の「夢の世界を」と自由曲の計2曲を学校ごとに披露しました。

 

会場では、エリザベト音楽大学の内田 陽一郎名誉教授など5人の審査員が、技術力・表現力・マナーなどをポイントに合唱を審査。

 

この日の為に練習を重ねてきた生徒たちは、中学生らしい力強い歌声を会場いっぱいに美しい歌声を響かせていました。

 

審査の結果、今年は、瀬戸田中学校が初のグランプリを獲得しました。

 

その他の優秀校には3校が選ばれました。

 

コンクールは、音楽を通して各校が競い学び合う中で生徒の豊かな感性を育もうと2005年から行われているもので、今回で11回目を迎えました。

 

グランプリ  瀬戸田

優 秀 校  長江・向島・美木

斉田さん食育推進功労

斉田さん県食育推進功労者表彰 市長報告  2015年10月29日放送

 

広島県食育推進功労者表彰を受けた、高須町の市保健推進委員連絡協議会の前会長、斉田富久栄さんが27日、市役所を訪れ、市長に報告しました。

 

尾道市健康推進課の職員らと市長室を訪れた斉田さんは、「保健推進員さんの協力のおかげです。皆さんに感謝したい」と述べ、市長は「女性が益々活躍する時代です。これからもがんばってほしい」と激励していました。

 

広島県の表彰は、19日に県庁であり、湯﨑英彦県知事から、表彰状が手渡され、写真撮影なども行なわれました。

 

斉田さんは平成14年に「尾道市保健推進員」になり、現在も活動しています。平成16年から10年に渡り「尾道市保健推進員連絡協議会の会長」を務め、平成21年から24年まで「広島県の食生活改善推進員団体連絡協議会の会長」としても活躍しました。

 

その間、親子料理教室やフードコンテストの開催などに協力し、郷土料理の伝承や地産地消に努めました。

 

保健推進員の会長時代の思い出として、2市3町の合併を上げ「大変でしたが、保健推進員さんの協力もあり、無事統合して、活動を底上げすることが出来ました」と振り返っていました。

かもめ会剣道部 大会好成績

「尾道かもめ会剣道部」 大会で好成績 2015年10月29日放送

 

「尾道かもめ会剣道部」の部員らが、毎週、尾道警察署と尾道商業高校の道場で練習に励んでいます。

 

主に市内の幼稚園の年長組から中学3年生までが所属している「尾道かもめ会剣道部」は、昭和45年の発足以来、およそ45年間に渡り剣道を通して青少年の健全育成に取り組んでいます。

 

その功績から、青少年育成や文化振興などに貢献した個人・団体に贈呈される尾道東ロータリークラブ賞を、今年の6月に受賞しています。

 

今月11日に開かれた「第3回福山地区剣道祭」では、栗原中学校3年生でキャプテンの志間 龍海君が中学生男子の部で3位に入賞。

 

栗原小学校4年生の民宅 航平君は小学校3・4年生の部で、昨年に続いて優勝し、2連覇を達成しました。

 

道場では、素振りや、面を打ち合う練習などが行われていて、部員達は気迫のこもった掛け声で、竹刀を打ち合っていました。

 

今後の目標について、志間君は「全国に通じる剣道部になるよう、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたい」と話し、民宅君は「これからも週5回しっかり練習に参加し、全国に通用するよう実力をつけていきたい」と話していました。

踏切・自転車事故防止活動

踏切・自転車交通事故防止 街頭キャンペーン 2015年10月28日放送

 

踏切や自転車での交通事故防止を呼びかける街頭キャンペーンが14日、JR尾道駅周辺の踏切で行われました。

 

この活動は、交通事故防止を呼びかけるとともに、市民に交通マナーの意識を高めてもらおうと行われたもので、JR西日本や尾道交通安全協会、尾道警察署などから、30人が参加しました。

 

参加者らは、東御所町の東第1踏切と西御所町の2箇所の踏切に分かれ、踏切を横断する人達に、通行ルールを紹介するリーフレットや、自転車交通事故の防止を呼び掛ける内容のチラシなどを配りました。

 

尾道署管内での今年の交通事故発生件数は、10月13日現在、288件で昨年に比べ63件減少。一方、交通事故での死亡者数は3人で、昨年に比べ2人増えています。

 

夜間に歩行中の高齢者が交通事故に遭う件数が全体のおよそ6割を占めていることから、尾道署では、反射材やLEDライトを配布するキャンペーンを行うなど、交通事故の対策をしています。

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