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スタッフブログ

市男女共同参画推進懇話会

尾道市男女共同参画推進懇話会 2015年10月7日放送

 

男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。

 

懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

 

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

 

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

 

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

 

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

 

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案、2016年4月の条例の施行を目指しています。

男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。


懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通(きたやま ひろみち)さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案。2016年4月の条例の施行を予定しています。男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。


懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通(きたやま ひろみち)さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案。2016年4月の条例の施行を予定しています。男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。


懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通(きたやま ひろみち)さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案。2016年4月の条例の施行を予定しています。

アール・ブリュット展

「アール・ブリュット溢れ出す芸術」展 2015年10月7日放送

 

障害を持つ人達の作品展「アール・ブリュット溢れ出す芸術」展が、西久保町の「浄泉寺」など市内7箇所の会場で、12日(月)まで開催されています。

 

これは、因島にある障害者の事業所、社会福祉法人若葉「因島であいの家」や「にじ」、今回から展示に加わった「ドリームズ」や「すきっぷ」の利用者による作品展で、今年で3回目になります。

 

「アール・ブリュット」とはフランス語で「生の芸術」という意味で、自由な発想と手法を用いた作品が特徴です。

 

今回は利用者およそ50人が、水彩絵の具・クレヨン・ちぎり絵など、様々な表現方法で、独自の題材をえがいた作品、およそ90点を出展しています。

 

会場には、思い思いに描かれた色鮮やかなイラスト、色紙などを貼って描かれた人物画など、作者の感性が輝く作品が展示され、来場者の目を惹いていました。

 

また、今回の展示では、尾道市内のほかに、広島市内の福祉施設利用者の作品も出品されています。

 

訪れた人は、「作者の想像力はすごい。多くの人に作品の世界観を味わってほしい」と話していました。

 

作品展の会場は、メイン会場である浄泉寺の他、やまねこカフェ・香味喫茶ハライソ珈琲、因島図書館など7箇所です。

 

期間中の休館日、展示時間は会場によって異なりますのでご注意ください。

 

詳しくは、因島アール・ブリュット実行委員会 因島であいの家

 

電話0845-24-1000までお問い合わせください。

ハーモニカフェスティバル

第16回ハーモニカ・フェスティバル 2015年10月6日放送

 

広島県内のハーモニカ愛好家らが多数参加する「第16回ひろしまハーモニカ・フェスティバル」10月3日、しまなみ交流館でありました。

 

開会式で、広島県ハーモニカサークル協議会会長の斉田久美(さいた くみ)さんが挨拶。県内のハーモニカ教室などに通う人たち、およそ200人が出場して、自慢の演奏を披露しました。

 

おのみちハーモニカアンサンブルのメンバーは、尾道で撮影が行なわれた映画「男たちの大和」の主題歌を演奏しました。

 

尾道の「絵のまちハーモニカアンサンブル」は、NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」の主題歌を演奏。途中に踊りも取り入れるなど会場を盛り上げていました。

 

イベントの途中では、備後地区の出場者全員で、瀬戸内の風景映像をバックに、尾道ゆかりの歌「瀬戸の花嫁」などを演奏しました。

 

ハーモニカは、1本で色んな音域を出す事ができるのが特徴で、腹式呼吸をしながら、全身を使って演奏するため、健康づくりに始める人も増えています。

 

ハーモニカフェスティバルは、毎回広島市で開かれていましたが、尾道でハーモニカ教室を展開している斉田さんが、地元での開催を企画しました。

文化遺産パートナー講座

文化遺産パートナー養成講座 2015年10月6日放送

 

日本遺産に認定された尾道を案内する、「文化遺産パートナー養成講座」が先月末、しまなみ交流館2階 大会議室で開かれました。

 

この講座は、日本遺産のまち 尾道の歴史や名所などを、観光客らに解説・案内をする人材を養成するもので、同時に、文化遺産の調査研究を行うための専門知識を身に付けてもらおうと開かれています。

 

講座は、年間10回程開催され、規定の回数、講座に参加した人には、「文化遺産パートナー」の認定証が送られます。

 

第1回となったこの日の講座には、市内外から108人が参加し、尾道市文化振興課の西井 亨さんが、「文化遺産パートナー」について説明。

 

その後、「尾道の石造物と石工」と題して、尾道市にゆかりのある職人や、尾道市内の鳥居・狛犬などの石造物の歴史について、写真付で紹介・解説しました。

 

市内にはさまざまな石造物があり、形式や彫り方などが違うなど、参加者らは、興味深そうに講座に聞き入っていました。

 

参加者は、「この講座を機会に、尾道についてより深く知るために、今後も勉強していきたい」と話していました。

 

2回目の講座は、11月下旬に開かれる予定で、日本遺産を案内するガイドマニュアルを作成するワークショップが行われる予定です。

特殊詐欺被害防止 感謝状

特殊詐欺被害防止 感謝状贈呈式 2015年10月5日放送

 

特殊詐欺被害を防いだ功労者への感謝状の贈呈式が先月、新浜の尾道警察署でありました。

 

式では、被害を防いだJA尾道市栗原支店の杉原 正訓支店長と、広島銀行尾道駅前支店の光畑 和彦支店長に、高橋 勉署長から、感謝状が手渡されました。

 

詐欺未遂に合ったのは、尾道市内在住の高齢女性で、8月20日に、警察官を名乗る男から「急いで現金を用意してほしい」という内容の電話を受け、JA尾道市栗原支店で現金200万円を引き出そうとした際に、不審に思った職員が女性を止めました。

 

さらに女性は、8月27日にも同様の電話を受け、広島銀行尾道駅前支店で現金100万円を引き出そうとしたところ、不審に思った行員が尾道署に通報。駆けつけた警察官による確認で、詐欺であることが分かりました。

 

広島県警察では、昨年発生した16億円以上の特殊詐欺被害を受け、現在被害額10億円未満を目指すアンダー10作戦を展開中ですが、8月末の時点で県内の被害額はおよそ11億6,200万円を超えています。

 

尾道署管内でも今年の特殊詐欺の被害件数は現在までに9件、およそ5,530万円に上っていて、尾道署によると、「尾道北高校」の卒業名簿を利用したなりすまし詐欺や、金融機関から警察への通報をさせないよう、電話で無人ATMへ誘導する手口などが増えています。

 

現在、尾道署では市民に注意を呼び掛けるなど、対策を進めています。

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