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スタッフブログ

翔龍会 クリスマス茶会

翔龍会 クリスマス茶会 2015年12月22日放送

 

尾道市の光明寺で20日、翔龍会(しょうりゅうかい)主催のクリスマス茶会がありました。

 

これは、市民の交流の場を提供し、様々な企画を行っている翔龍会の主催で開かれた茶会で、クリスマスに近い事から洋風の趣向を取り入れた茶会となりました。

 

クリスマス飾りが施された茶室で、お茶が立てられ、点心には洋食が用意されました。

 

参加者がクリスマスツリーに1本づつ花を指して行き、最後にツリー全体を完成させるという趣向もあり、案内された人達や小学生がお茶や、和洋折衷の雰囲気を楽しみました。

 

その後、境内や本堂では、ヒップホップグループのダンスや、栗原小学校コーラス部による合唱、尾道で活躍をしている黒飛信二(くろとび しんじ)さんのギター演奏があり、訪れたおよそ100人が大きな拍手を送っていました。

 

主催した、翔龍会(しょうりゅうかい)代表の宇根本 茂(うねもと しげる)さんは、「、お茶や、お花、書道、ダンスなど色々なことをしている。この活動が、尾道市の文化の向上に少しでも役に立てれば嬉しい。」と話していました。

 

市内の小中学校 終業式

尾道市内の公立小中学校 終業式 2015年12月22日放送

 

尾道市内の公立小中学校で22日、終業式があり、土堂小学校では「土堂っ子太鼓」の「たたき納め」がありました。

 

体育館に全校生徒が並ぶ中、6年生が太鼓を披露し、2003年度の卒業生が作曲した「龍神」と呼ばれる曲を演奏しました。

 

児童は、真剣な表情で一生懸命に太鼓を叩き、1年の最後を締めくくりました。

 

「土堂っ子太鼓」は、尾道ベッチャー太鼓のメンバーから指導を受けて始まったもので、小学校で20年以上続けられています。

 

現在では、入学式や敬老会・地域の祭りなどで演奏されていて、上級生が下級生に叩き方を教えることで受け継がれ、土堂小学校の伝統になっています。

 

演奏後の終業式で、佐々木 智彦校長は「2学期が終われば、3学期が始まり、その先は進級です。常に高い目標を持って挑んでください。来年1月7日には元気な姿で会いましょう」と呼びかけました。

 

また、児童の自立性を育む教育活動が評価され、17日に受賞した文部科学大臣表彰について、「みなさんの日頃のがんばりが認められた成果です。今後もこの賞の名に恥じないように学習をがんばっていきましょう」と激励しました。

 

初めて冬休みを迎える1年生の前田 花奈ちゃんは「休み中は、もちつきをしてみたいです。3学期は算数の式を間違えずに書けるようになりたい。」と話し、同じく1年生の垣根 楓君は「絵を描くのが好きなので、休み中にたくさん絵を描きたいです。3学期は縄跳びの駆け足飛びに挑戦したい」と話していました。

 

22日は、市内の公立小中学校45校で終業式があり、およそ2週間の冬休みに入ります。

AFS歓迎パーティー

AFS尾三支部 歓迎パーティー 2015年12月22日放送

 

外国人留学生の受け入れなど、国際交流活動を行なっているAFS尾三支部の歓迎パーティーが19日、山波町で行なわれました。

 

 

会場では、外国人留学生8人と受け入れ家族や尾三支部の会員ら、およそ60人が参加して、食事やゲームを楽しみました。

 

岡野支部長の挨拶があり、現在市内の高等学校などに留学している5人が自己紹介しました。

 

尾道東高校に通うタイからの留学生ニンクさんは「友達やホストファミリーに色んなところに連れて行ってもらい、益々日本が好きになりました」と話し、尾道高校に通うオーストラリアのテスニさんは「日本の歴史や文化を学んでいるが、とても奥深くて、おもしろい」と話していました。

 

又、今回は日本の外務省が主催している外国人の招待プログラムで尾道に滞在している短期留学生3人も参加して、自己紹介と出身国の紹介をしました。

 

タジキスタンのイスロムさんは「日本のアニメが好きです。尾道ではお菓子の製造工場を見学、日本の技術は素晴らしいと感じました」と話していました。

 

自己紹介が終わると、持ち寄られた各国のお菓子や料理を食べて、ゲームをしながらを交流を深めました。

 

AFS尾三支部は来年1月17日(日)に、留学生の日本語発表会を、総合福祉センターで行ないます。

 

岡野支部長は「どなたでも参加できますので、ぜひ留学生との交流を楽しんでください」と話していました。

東高 語学研修 報告

東高校 カナダ語学研修報告会 2015年12月18日放送

 

尾道東高等学校で11日、カナダに語学研修に行った生徒の報告会がありました。

 

この報告会は、2年生の国際教養コースの生徒41人が、今年10月に10日間カナダでホームステイした体験を英語で発表するものです。教室には、保護者や、国際教養コースの1年生、2年生らおよそ100人が集まりました。

 

発表する生徒は、プロジェクターを使い、一人2分以内で、ホームステイ先で体験したこと、カナダの学校の様子、食べ物、自然、習慣などそれぞれが感じたことを、英語で語りました。

 

ホームステイ形式で行われる研修旅行は、毎年行われているもので、東校の担当教諭は、「生徒達が日本に帰ってさらに英語を頑張るなど、成長に期待している。」と話していました。

 

学校と警察 連絡協定締結

市内の小中学校と警察 連絡体制を強化する協定 締結 2015年12月18日放送

 

尾道市教育委員会と市内の小中学校44校が、16日、市内を管轄する警察署と連絡体制を強化する協定を結びました。

 

これは、教育現場と警察が連携を深め、情報を共有し合うことで、児童・生徒の健全育成や犯罪被害の防止を図ることを目的としています。

 

久保2丁目の教育会館で行われた締結式では、市教育委員会の佐藤 昌弘教育長と、尾道署の高橋 勉署長、因島署の三国 満裕署長、福山西署の山本 学署長が、協定書に署名しました。

 

警察によると、近年、虐待や所在が不明の子どもが発生するなど、児童・生徒を取り巻く環境は複雑になっていて、学校と警察が情報を共有することにより、互いに迅速で適切な対応がとれるようになると期待されています。

 

佐藤教育長は、「協定を有効に機能させ、子どもたちが楽しく学校生活を送れるようにしたい」と話していました。

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