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スタッフブログ

新開地区 活性化事業

新開地区 活性化プロジェクト 2016年1月29日放送

 

市内有数の歓楽街、新開の活性化を目指す「新開BISHOKU×観光プロジェクト」の第1回ワークショップが1月23日(土)に行われました。

これは、新開地区で、年間50万人が訪れるスペインのサンセバスティアンという町をモデルにした取組を進めることで、観光客の拡大を目指すものです。

 

今回は、新開地区の飲食店などに立ち寄り、店の人と交流しつつ街を視察する内容で、市内をはじめ県外の尾道移住希望者などおよそ25人が参加しました。

 

はじめに立ち寄った向井酒店では、広島県産のお酒を味わいつつ、参加者同士で交流し、店の人からお酒の特徴や店内の作りなどについて話を聞きました。

 

サンセバスティアンは、気軽に立ち寄れる「バル」という店舗が並び、世界中から多くの観光客が訪れます。

 

この取り組みは、近年訪れる人が減少している新開地区を、サンセバスティアンのように飲食店で盛り上げようと企画され、参加者からは、「昔ながらの歓楽街の雰囲気が出ていて良い」という感想や、「案内所があれば観光客にも分かりやすい」などの意見が挙がりました。

 

プロジェクトでは1月から3月まで計4回のワークショップを行い、街歩きをしながら飲食店の人と交流したり、講演会などを開いたりします。2回目は2月20日(土)に行われる予定です。

浪漫コンサート

浪漫コンサート   2016年1月29日放送

 

ヴァイオリンとギターによる「しまなみの春 浪漫コンサート」が1月24日、東御所町のしまなみ交流館市民ギャラリーでありました。

 

コンサートは、尾道市の音楽のまちづくりを応援する市民団体「音楽のまちづくり おのみち」が初めて企画したもので、来場した多くの市民が美しい楽器の音色に聞き入りました。

 

今回出演したのは、ヴァイオリニストの金関 環さんと、ギタリストの古川 忠義さんで、クラッシックやラテン、アイリッシュ民謡など様々なテーマで演奏を披露しました。

 

演奏の合間には軽妙なトークでも会場を盛り上げ、来場者らはリラックスした雰囲気で2人が奏でる美しい音色を楽しみました。

 

 

当日は寒波の影響が心配されましたが、会場にはほぼ満員となるおよそ120人が訪れ、ゆっくりと音楽に親しんでいました。

因北小学校に車椅子を贈呈

小さな親切運動から因北小学校に車椅子を贈呈 2016年1月28日放送

 

 

公益社団法人「小さな親切」運動から尾道市立因北小学校に車椅子の寄贈があり1月20日、贈呈式が行なわれました。

 

小さな親切運動尾道支部の柿本真弓副支部長が教育会館を訪れ、早間貴之因北小学校長に車椅子1台を引き渡しました。

 

車椅子は、取り回しの簡単な軽量型で、子どもも操作し易い形になっています。
柿本副支部長は「怪我をした生徒が使用するだけでなく、他の生徒らに介助の心も学んでほしい。愛を育ててください」と話し、早間校長は「みんなで活用できるようにしたい。小さな親切の理念を頂きました」と答えていました。

 

その後、車椅子の使い方を柿本副支部長が佐藤昌弘尾道市教育長や早間校長らに説明し、地域の情報交換をしながら和やかな贈呈式となりました。

 

小さな親切運動からは、2004年度からこれまでに市内の小学校6校と中学校8校に車椅子が寄贈されていて、今回で15台目となりました。

三木翁 法要

三木半左衛門翁 法要 2016年1月28日放送

 

尾道市の名誉市民で千光寺公園の基礎を築いた三木半左衛門の法要が1月22日、千光寺で執り行われました。

 

三木半左衛門は、江戸時代から明治時代を生きた人で、徳島県生まれ。尾道で呉服店を営んでいた1894年、山手の南斜面に千光寺公園の前身となる尾道共楽園を整備し、尾道市に寄付しました。

 

2001年から、墓のある千光寺で法要が行なわれていて、今回は三木半左衛門翁顕彰会の会員や市民たちおよそ30人が参加しました。

 

顕彰会の島居勝会長は「尾道が日本遺産に認定され千光寺公園も賑わっている」と挨拶。続いて、三木翁を研究している尾道出身の樫本慶彦さんが、熊野の那智大社の関係書類を紹介し、「財力のあった尾道や千光寺について」語りました。

 

又、尾道市出身で元NHK解説委員の毛利和雄さんが「尾道と日本遺産」について講演し、「尾道水道から千光寺、そして千光寺から望む尾道水道の景色は、尾道にとって重要な景観」と話しました。

 

最後に、参列者全員で、墓前に線香を手向け、三木翁の遺徳を偲びました。

 

ゆめみ保育園 発表会

ゆめみ保育園 発表会 2016年1月27日放送

 

高須町の「ゆめみ保育園」の発表会が1月23日、向島町の「市民センターむかいしま」であり、園児が歌や英語劇などのプログラムを披露しました。

 

「ゆめみ保育園」は6ヶ月の乳児から5歳児までの51人が通う保育園で、毎年1回発表会を開いています。

 

今年も園児らが歌や合奏、劇などを行い、多くの保護者が訪れ、子どもの成長に目を細めていました。

 

3歳から5歳のぞう組とくま組の子ども達が、手話を使った歌を合唱し、続いて2歳のうさぎ組の園児が、「アイアイ」の歌に乗せて楽器を演奏し会場をわかせました。

 

ぞう組で英語の授業を受けている子ども達は、保育園で英語を教えているJR尾道駅前の英会話国際スクールのkaye先生と出演し、全編英語で進められる「シンデレラ」の劇の台詞を見事にこなしていました。

 

その他、交通標識のクイズや、様々な車の名前を音楽にのせて発表するなど、子ども達は元気な姿を見せていました。

 

ゆめみ保育園は、1979年に家庭保育園として開園、地域の畑で野菜の収穫体験を行なったり、手話や英語、日本語のかるた遊びをしたりなど、特徴的な保育活動を行なっています。

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