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尾道市生涯学習発表会

第25回尾道市生涯学習発表会 2016年1月26日放送

 

市内の公民館で行われている演芸や作品制作の成果を発表する「第25回尾道市生涯学習発表会」が12月、市民センターむかいしま「こころ」で開かれました。

 

発表会は毎年1回開かれているもので、今年は両日で70を越える教室から500人以上の出演があり、舞踊・民謡・フラダンス・三味線・甚句など、それぞれ練習の成果を披露しました。

 

日比崎公民館の3B体操は、健康体操として、音楽にのせて体全体を使った動きを披露していました。

 

長江公民館の沖縄エイサーは、リズミカルな太鼓演奏と踊りで会場をわかせていました。

 

人気のフォークダンスやレクリエーションダンスの教室は、5つの公民館から出演があり、それぞれ異なる趣向の踊りを披露していました。

 

その他、日本舞踊・大正琴の演奏など20種類以上の演目があり、訪れた人は2日間で12時間あまりの発表を楽しみました。

 

発表会の様子は、2月8日から放送予定です。お楽しみに!

ユネスコ協会絵画展 表彰式

第12回尾道ユネスコ協会絵画展 表彰式 2016年1月26日放送

 

第12回尾道ユネスコ協会絵画展の表彰式が1月23日、東久保町の市立中央図書館で行われました。

 

これは子ども達に、地域の文化や自然の魅力を知ってもらい、未来へ引き継ぐ気持ちを育てようと開かれている絵画コンテストで、「わたしの町のたからもの」をテーマに作品を募集しました。

 

市内の小中学生106人から「街の風景」や「祭りの様子」などを描いた作品が寄せられ、審査で日本ユネスコ協会連盟会長賞や優秀作品など15点を選びました。

 

表彰式では、尾道ユネスコ協会 稲田全示会長が「日本遺産に選ばれた尾道を誇りに思いこれからも描いてほしい」とあいさつ。審査員を務めた吉原慎介尾道市立大学美術学科教授が「自分が描きたい世界が前面に出ている作品が多くあった」と講評しました。

 

日本ユネスコ協会連盟会長賞には日比崎小学校5年生の楠祐史君の作品が選ばれ、最優秀賞3点、優秀賞11点に選ばれた児童生徒らに賞状が贈られました。

 

表彰後には作品の講評もあり、子ども達は稲田会長と吉原教授の話を聞き、絵を描く楽しさを再認識したようでした。

 

第12回尾道ユネスコ協会絵画展は、市立中央図書館市民ラウンジで1月29日(金)まで開催されています。

 

 

市と警察 代理庁舎協定

市と警察 代理庁舎提供の協定 締結式 2016年1月26日放送

 

尾道市は1月20日、市内を管轄する2ヶ所の警察署と、災害時における施設提供についての協定を結びました。

 

この協定は、大地震や津波などの災害で警察署の建物が使えなくなったときに、市の施設を仮の庁舎として提供するもので、市長室で行われた締結式には、平谷 祐宏尾道市長と、尾道署の高橋 勉署長、因島署の三國 満裕署長が出席。それぞれの協定書に署名して、握手を交わしました。

 

市が提供する仮の庁舎は、耐震性や収容人数、津波が浸水する想定エリアなどを考慮して、尾道署には西土堂町の「かおり館」、因島署には因島土生町の「芸予文化情報センター」が候補に選ばれています。

 

平谷市長は、「今後とも協力して、市民の安全・安心に努めていきたい」と述べていました。

 

高橋署長は、「万一災害が起こったときは迅速に対応できるよう、しっかり訓練していきたい」と話し、三國署長は、「お互いに手を取り合って、少しでも災害の被害を減らしていくことが大切」と呼び掛けました。

日本遺産イメージ映像

市長会見 日本遺産イメージ映像発表 2016年1月25日放送

 

定例市長記者会見が1月25日市役所であり、日本遺産のイメージ映像の発表などが行われました。

 

会見で平谷祐宏市長は「地方創生の中で、日本遺産を機軸に地域活性化を目指す」と述べ、「国内や海外にもPRするために映像を制作した」と話しました。

 

映像のタイトルは「カメラマン本城直季氏と歩く 尾道、日本の心の縮図」で、ベッチャー祭の撮影にやってきた写真家、本城さんが撮影前に尾道の箱庭を散策するというストーリーです。

 

本城さんは、1978年東京生まれの写真家で、2006年に写真界の芥川賞と呼ばれる「木村伊兵衛写真賞」を受賞。ニューヨークのメトロポリタン美術館で作品展を開くなど活躍しています。

 

映像のナレーションは、TBS系列で放送中の番組「情熱大陸」でお馴染みの窪田等さんです。落ち着いたトーンのナレーションに、尾道の美しい映像、本城さんの写真も挿入されていて、特に外国人へのPRを意識した内容になっています。

 

中国語・韓国語・英語・フランス語のバージョンも製作中で、WEB上で公開するなど、世界に向けて発信する予定です。

 

又、関連のイベントとして、2月14日(日)に日本遺産シンポジウムが開かれます。文化庁の専門官による特別講演や、尾道市文化財保護委員の広島大学三浦正幸教授の基調講演に続き、観光協会職員・空き家再生の活動団体代表・寺の副住職によるパネルディスカッションもあります。

 

さらに、中国地方の日本遺産に認定されている地域4箇所のパネル展示が、2月11日~14日まで、しみなみ交流館市民ギャラリーで開かれ、13日には、尾道観光協会主催のイベントとして、市内の日本遺産関連スポットを巡るツアーも行なわれます。

 

定例市長記者会見の様子は、本日25日、午後9時からと、26日午前7時と午後2時から放送します。

写真展「わたしのお気に入り」

写真展「わたしのお気に入り」  2016年1月25日放送

 

尾道と写真を愛するメンバーで作る、尾道写真研究所の写真展が24日から、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで開かれています。会期は1月31日までです。

 

この展示会は、尾道写真研究所がメンバーの作品発表の場として開いているもので、2回目となる今回は「わたしのお気に入り」のテーマのもと、会員10人の作品などが並んでいます。

 

写真研究所では、撮影者の個性が感じられる作品をモットーに活動していて、会場には尾道水道や小路など、お馴染みのスポットをそれぞれの視点で切り取った風景写真などが展示されています。

 

また今回は、写真歴が長いメンバーがフィルムでの撮影と自ら現像した作品を出品するなど、

前回以上に多彩な作品が並び、来場者の目を引いていました。

 

尾道写真研究所の代表で写真家の鴻上和雄さんは「2回目の展示で、前回よりはレベルが上がっていると思う。作品を通して、メンバーそれぞれの個性を感じてほしい」と話していました。

 

写真展「わたしのお気に入り」の会期は今月31日(日)まで。

入場は無料で、時間は午前10時から午後5時まで、最終日は午後4時までです。

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