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住民投票条例 否決

尾道市議会 臨時会 住民投票条例否決 2016年1月15日(金)放送

 

尾道市議会の総務委員会と本会議が15日開かれ、市役所本庁舎の建て替えの是非を問う住民投票条例案は反対多数で否決されました。

 

午前10時から始まった総務委員会は休憩を挟み、午後4時ころまで続き、総務委員会の委員らが市長の「条例制定に反対する意見書について」など質しました。

 

総務委員会の採決では委員7人中2人が住民投票条例の制定に賛成しましたが、残りの5人は反対しました。

 

総務委員会終了後の本会議では、委員長の報告と、各会派の討論があり、議長と棄権した議員1人を除く27人での採決が行われました。

 

結果、住民投票条例に賛成が7人、反対の議員が20人となり、市役所本庁舎の建て替えの是非を問う住民投票条例案は否決されました。

第7回文学三昧

第7回おのみち文学三昧 2016年1月14日放送

 

尾道市立大学日本文学会などが主催する「第7回おのみち文学三昧」が12月、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

おのみち文学三昧は、学生の研究発表の場と、一般の人にも文学に触れてもらうために、様々なゲストを招いて講演が行われています。

 

今年は、第1部で学生の研究発表、第2部では小泉八雲のひ孫で大学教授の小泉凡さんの講演会と小泉八雲に関する本を紹介する「ビブリオバトル」が行なわれました。

 

学生の研究では、尾道出身の大林宣彦監督作品と赤川次郎の小説の関係性についての発表や、絵本と言葉の相互作用についてなど、意欲的なものがあり、第1部の最後では、原卓史尾道市立大学日本文学科准教授が、坂口安吾の「堕落論」について述べました。

 

2部のビブリオバトルでは、4人の学生がそれぞれ、小泉八雲の関連書籍を持ち寄り、その魅力を紹介。来場者の投票で、読みたくなった本「チャンプ本」を決めました。

 

最後に、小泉凡さんが「文化資源としての人と文学」と題して講演。小泉八雲生誕110周年の取り組みを紹介しながら、文学的な資源をどのように活用するか 語りました。

 

この日は学生を含めておよそ200人の来場があり、様々なプログラムを通して改めて文学の魅力を味わっていました。

 

第7回おのみち文学三昧の様子は、1月17日まで放送中です。是非ご覧下さい。

大学生が勉強指導

大学生が勉強指導   2016年1月14日放送

 

冬休み中の子ども達の勉強を大学生らが指導する、NPOおのみち寺子屋主催の勉強会が昨年末、向東町のサンボル尾道で開かれました。

 

この勉強会は、学校以外で児童や生徒らに学びの場を提供し、地域ぐるみで子ども達を育もうと今回初めて開かれたもので、向東地区の小学4年生から中学3年生までの20人が参加しました。

 

講師を務めたのは、毎年夏にNPOおのみち寺子屋が主催する「おの100挑戦隊」に参加している学生たちで、24日には尾道市立大学や広島大学、修道大学などから6人が参加しました。

 

子ども達は、それぞれ冬休みの宿題などに取り組み、分からない箇所があると大学生らからアドバイスを受けていました。

 

向東小学校6年の児童は「宿題以外にも中学校の問題を勉強して、分からないところを教えてもらった。静かで集中できました」と話していました。

 

 

おのみち寺子屋によると、勉強会は今後も春休みや冬休みを中心に続ける予定で、理事長の柿本 和彦(かきもと かずひこ)さんは「勉強する場所など協力があれば、他の地域にも取り組みを広げていきたい」と話していました。

高校生絵のまち尾道四季展

「高校生絵のまち尾道四季展」 2016年1月13日放送

 

尾道をテーマに、2年に1回開かれる全国公募展「高校生絵のまち尾道四季展」の入賞作品の展示会が17日まで、市内の4つの会場で開かれています。

 

8回目の今回は、全国21都道府県の78校から460点の応募があり、審査の結果、最高賞の尾道賞に10点、尾道賞につぐ秀作に10点、そして入選作に130点が選ばれました。

 

久保3丁目の尾道市立大学美術館には、尾道賞と秀作の作品が展示されていて、高校生の若い感性で描かれた尾道の風景画に、訪れた人達は足を止めて見入っていました。

 

市内からは、尾道東高校の半田 有美香さんの作品「年月を重ねた路地」が秀作に選ばれたほか、7作品が入選しました。

 

作品は4会場で展示されていて、会期は17日(日)まで、入場は無料です。

 

尾道市立大学美術館(久保3丁目)

尾道市立大学サテライトスタジオ(土堂1丁目)

ギャラリー都(土堂2丁目)

工房尾道帆布2階「space 帆」(土堂2丁目)

2016年 尾道市成人式

2016年尾道市成人式 2016年1月13日放送

 

2016年尾道市成人式が10日、栗原町のびんご運動公園で開かれました。

 

今年は1995年4月2日から1996年4月1日までに生まれた男性488人、女性457人の合計945人が参加しました。

 

式のオープニングで、尾道ベッチャー太鼓保存会のメンバーが2曲演奏し、メンバーを代表して松野 哲平さんがお祝いの言葉を述べました。

 

佐藤 昌弘教育長が開式の辞を述べた後、平谷 祐宏市長が「成人式は自らを見つめなおし、未来へ向かう決意を持って新たなスタートを切る機会です。皆さんの夢や志を実現し、若いエネルギーで尾道を築いていただくことを願っています」と式辞を述べました。

 

祝辞として高本 訓司市議会議長が「皆さんの若さは、何事にもチャレンジしていくエネルギーの源です。どうか自分の夢や目標に向かって、積極的にチャレンジしてください」と激励しました。

 

また、昨年、尾道市小中学校芸術祭合唱コンクールでグランプリを受賞した、高須小学校6年生の児童らが新成人に歌とメッセージを贈りました。

 

新成人を代表して向島町出身の大学生 﨑山 拓海さんと因島中庄町出身の大学生 松浦 珠美さんが二十歳の誓いを述べました。

 

最後に、新成人が参加した当時の中学校合唱コンクールで歌った合唱曲「Song is my soul」を全員で歌いました。

 

今年の尾道市の新成人は1,328人で、昨年に比べ48人減少。新成人の人数は、2007年の因島、瀬戸田との合併直後の1,769人をピークに減り続けています。

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