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スタッフブログ

尾道さつき会 介護予防活動

尾道さつき会 介護予防で「ノルディックウォーク」 2016年2月29日放送

 

地域住民の介護予防の一環として、尾道さつき会が取り組んでいるノルディックウォークのイベントが2月28日、久保町の特別養護老人ホーム 星の里で開かれました。

 

イベントには、ノルディックウォークに参加している地域住民やサポーターなどおよそ60人が集まり、はじめに尾道さつき会の平石 朗理事長が挨拶。健康運動指導士の東風上 薫さんによる講演後、ノルディックウォークが行われました。

 

ノルディックウォークは、2本の杖を使って歩くことで、無理なく全身運動ができるウォーキングで、参加者らは雑談をして交流を深めながら、施設周辺を1キロと2キロのコースに分かれて歩きました。

 

尾道さつき会は現在、施設のある新高山地区の住民を対象に、ノルディックウォークを通した介護予防に取り組んでいて、新しい地域包括ケアとして、運動習慣の定着や住民同士の交流を図っています。

 

取り組みでは、参加者を対象にノルディックウォークの週間メニューを組み、期間中に目標を達成した人には記念品を贈呈。また、尾道市立大学の学生が、活動のロゴマークを作成するなど、地域一体となって介護予防に取り組んでいます。

 

イベントに参加した女性は、「ノルディックウォークを始めて、生活のリズムが取れるようになったし、姿勢も正しくなった。今後も続けていきたい」と話していました。

阿川さんトークイベント

阿川さんトークイベント 2016年2月29日放送

 

中国新聞尾道メディアステーションの完成を記念した「阿川佐和子さんのトークイベント」が2月27日、尾道市公会堂でありました。

 

イベントには、抽選で選ばれたおよそ1,000人が訪れ、作家や司会者としてテレビなどで活躍中の阿川さんのトークに聞き入りました。

 

開会式で、主催者の中国新聞備後本社 山城滋代表が「メディアステーションは、日本遺産の認定などで沸く尾道のクロスメディアの発信拠点として期待してほしい」と挨拶しました。

 

大きな拍手の中、登場した阿川さんは、父親の阿川弘之さんの出身地広島について「泳ぎを覚えたのは太田川。広島は私にとっても古里のようなところ」と語りました。

 

ベストセラーとなった著書から取り「『聞く力』のチカラ」と題して話を進め、政治家や芸能人と対談したときのエピソードなどを披露しました。

 

インタビュアーとして駆け出しの頃は「鋭い質問をするのが有能な司会者だと思っていた」と述べ、ある作家との対談で、相手が聞き上手のため、自分の話しばかりした経験から、「相手が喋りやすい雰囲気作りや、何を聞いてほしいか推測することが大事」と聞く時のポイントを解説しました。

 

訪れた人たちは、時折ユーモアを交えて話す阿川さんのトークに聞き入り、会場には笑顔が溢れていました。

山波かるた披露

山波かるた披露   2016年2月26日放送

 

山波小学校児童による、地域の人たちを招いた発表会が2月24日、学校の多目的ホールで開かれ、子ども達が地域の伝統文化をテーマにしたかるたなどを披露しました。

 

この催しは、「感謝のつどい」として山波小学校で毎年開かれているもので、会場には登下校の見守り活動やゲストティーチャーを務める地域住民およそ30人が参加。

はじめに、和太鼓クラブの演奏と伝統芸能クラブの神楽が披露され会場を盛り上げました。

 

その後は各学年の発表に移り、1年生はゲストティーチャーに教えてもらったあやとりやお手玉などの昔あそびを披露。3年生は枕草子を朗読し、日頃の学習の成果を発表しました。

 

 

総合学習で地域の伝統芸能を学んできた4年生は、市の無形民俗文化財に指定されている「山波神楽」や「とんど」「餅つき神事」をテーマにかるたを制作。

画用紙に描いたとり札の絵を披露しながら、それぞれ考えた読み札の文章を読み上げました。

 

 

山波小学校では、農業や漁業、伝統芸能などを通じて地域の文化を学ぶ活動を続けていて、発表会に訪れた男性は「しっかりとした発表で感心しました」と話していました。

写真のまち尾道四季展

第7回写真のまち尾道四季展 2016年2月25日放送

 

尾道を題材に撮影された写真のコンテスト「第7回写真のまち尾道四季展」の展示が2月20日、西土堂町の市立美術館で始まり、初日には入賞者の表彰式がありました。

 

7回目となるコンテストには、西日本を中心に410人から、1783点の応募がありました。昨年12月に行われた審査で、大賞1点・金賞2点、・銀賞3点・銅賞5点・入選20点・佳作30点が決まり、展示会には、優秀作品およそ50点を含む、入賞作品全てが並べられています。

 

訪れた人たちは、個性豊かに切り取られた尾道の写真を熱心に鑑賞していました。大賞に選ばれた、岡山県倉敷市の高見靖子さんの作品「カメラと笑顔に囲まれて」は、尾道ベッチャー祭りの一場面です。

 

市内入賞者の内、金賞に輝いた小西善徳さんの「夕映えの丘」は、瀬戸田町にある大理石で作られた丘「未来心の丘」の写真で、夕日に浮かびあがるモニュメントと家族の様子が印象的に切り取られています。

 

銀賞の村上哲朗さんの「光る海」は、因島から見た瀬戸内の多島美をきらきら光る海とフェリーなどで表現しています。

 

応募作品の講評で審査員は「尾道には都会では開催できないような行事が沢山あります。大きな観光資源ともなる地域の行事が題材になっていて良かった」と述べています。

 

作品展は3月6日(日)まで尾道市立美術館で開かれています。

手紙作文コンクール 表彰式

手紙作文コンクール 尾道東校高の生徒 入賞 2016年2月24日放送

 

尾道東高校1年の高垣 直矢さんが、日本郵便主催の「第48回手紙作文コンクール」絵手紙部門で金賞を受賞し、2月17日、同校で表彰式が行われました。

 

式では、尾道郵便局 中村 勉局長から高垣さんに、表彰状と記念品が手渡されました。

 

高垣さんの作品は、祖父が亡くなったことで塞ぎ込んでいた祖母に宛てて書いたもので、生前に祖父が植えて豊作になった栗の実と共に、祖母への優しい言葉が添えられています。

 

高垣さんは、「良い賞をもらえて、とてもありがたいです」と話していました。

 

手紙作文コンクールは、手紙文化の振興を図るとともに、文章表現によるコミュニケーションを通じて心豊かな子どもたちを育むことを目的として、日本郵便が毎年開催しています。

 

今回は、全国から12万3,013点の応募があり、346点が入賞しました。

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