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スタッフブログ

ロープウェイ40万人

千光寺山ロープウェイ乗客40万人  2016年3月29日放送

 

2015年度の千光寺山ロープウェイの乗客数が40万人を超え、3月29日に記念のセレモニーが行われました。

 

40万人目の乗客は、倉敷市から訪れた小学校6年生の森口心さん12歳です。小学校の卒業記念に友達の佐伯花音さんと、尾道を訪れた森口さんは、ロープウェイ山頂駅で、平谷祐宏尾道市長と、ミス尾道の末永沙与さんから歓迎の言葉をかけられ、嬉しそうにしていました。

 

千光寺山展望台の下でセレモニーがあり、平谷市長が40万人目の認定証を末永さんがおのみちバス提供の、尾道土産の詰め合わせを贈りました。

 

尾道のネコに遭いに来たという2人は、斜面地を散策して、尾道ラーメンを食べたいと話していました。

 

千光寺山ロープウェイは、1957年3月25日に開業。全長は365mで、千光寺山の麓から山頂をおよそ3分で結んでいます。

 

40万人以上の利用は、開業した翌年度に記録した43万351人以来で、58年ぶりの突破となりました。開業からの累計乗客数は1446万人です。

 

尾道市公会堂感謝祭

公会堂感謝祭 2016年3月28日放送

 

新しい市役所の本庁舎建設に伴い、解体が予定されている久保1丁目の尾道市公会堂で3月26日・27日の両日「公会堂感謝祭」がありました。

 

尾道市文化協会と尾道市の主催で行なわれた感謝祭では、長年親しまれてきた公会堂へ感謝の意味を込めて、舞台芸術で関わった団体が、演奏や合唱などを披露。ホール入り口では生け花の展示があり、公会堂別館ではお茶会が行なわれました。

 

開会式で、吉村功文化協会会長は「文化芸術を生み出した公会堂に改めて感謝したい」と挨拶。ステージ発表が行われ、2日間で43団体およそ480人が出場し、公会堂での最後の発表を終えました。

 

初日のステージの合間に平谷祐宏尾道市長が挨拶に駆けつけ「これからも文化・芸術などをまちづくりの機軸にして、前へ進んでいきたい」と述べました。

 

尾道市公会堂は昭和38年に、尾道市民の寄付などで建設された1,000人以上が収容できるホールで、これまでにコンサートや文化活動・講演会など多目的に使用され、市民に親しまれてきました。

 

隣接する尾道市役所本庁舎の建て替えに伴い、公会堂を解体した跡地に、新しい庁舎が建設される予定で、3月で稼動終了となります。

 

公会堂を利用してコンサートなどを開いていた尾道市民合唱団の小川豊文さんは「音響設備や控え室なども古く、解体はやむを得ないと思う。公会堂に代わる1,000人規模のホールが出来れば」と話していました。

 

公会堂は今後、解体業者の入札や、館内の整理が順調に進めば5月以降に解体工事が始まる予定です。

 

女性会 収益金一部を寄付

商工会議所女性会 市に収益金の一部を寄付 2016年3月28日放送

 

尾道商工会議所女性会は2月22日、昨年4月に開いた「さくら茶会」の収益金の一部を市へ寄付しました。

 

女性会の高橋 つづみ副会長と、安藤 邦子事業委員会 委員長が市長室を訪れ、目録と寄付金20万円を平谷祐宏尾道市長に手渡しました。

 

商工会議所女性会では、さくら茶会の収益還元事業の一環として、毎年、市内の小学校に図書の購入費を寄付していて、今年は木ノ庄東、原田、高須、西藤小学校の4校にそれぞれ5万円が寄付されました。

 

平谷市長は「子ども達も喜ぶと思います」と答え、佐藤 昌弘尾道市教育長は「有効に活用させていただきます」と話していました。

 

今年のさくら茶会は4月2日(土)に、JR尾道駅前港湾緑地で開かれます。

ひろしま柑橘博覧会in尾道

ひろしま柑橘博覧会in尾道 2016年3月25日放送

 

県内の柑橘がそろう、ひろしま柑橘博覧会in尾道が3月5日、JA尾道市農産物直売所「ええじゃん尾道、尾道店」で開かれ、大勢の人で賑わいました。

 

会場には、今話題の「せとか」や、人気の柑橘が並べられた他、果実の大きい小河ネーブル、程ほどの苦味が人気の紅はっさく、江戸時代から栽培されている安政柑など、尾道市が発祥の柑橘の紹介もありました。試食コーナーもあり、市内はもとより遠方からも多くの人が訪れて賑わいました。

 

尾道市在住の魚谷さとみさんは、「初めて来ました。色々試食できるのがいいですね。」と話し、福山から来た藤井千秋さんは、「それぞれの味が楽しめました。家族に買って帰ろうと思います。」と話していました。

 

この催しは、栽培農家らで作る「広島みかん勝手連」の主催で、山波町の「山波フルーツ友の会」の協力で行われたものです。

 

「広島みかん勝手連」の湯浅哲信さんは、今年は8月に雨が多く、秋にかけて天候が持ち直したので、あま味が増しています。「せとか」は、特に人気で、高級ブランド商品として、育てて行こうと思います。」と意気込んでいました。

市長会見 人事異動

市長会見 人事異動 2016年3月25日放送

 

定例市長記者会見が3月25日あり、4月1日付の人事異動が発表されました。

 

平谷祐宏市長は「新年度は地方創生の大切な1年になる」と述べ、「課題に対応しながら前進したい」と話しました。

 

地域活性化に向けて、業務の円滑性や継続性を考えて、過去10年で最小規模の異動となり、消防局・病院を含む異動総数は426人です。

 

新年度は、尾道市史の編纂や危機管理、男女共同参画推進などの担当主幹を配置し、課題に対応。部長・課長の女性の比率は11%と前年に比べて向上します。退職者は82人、職員数は2015年4月に比べて35人減り、2,133人になる見込みです。

 

病院関係を除く部長級の昇任人事は、因島総合支所長に橘忠和収納課長、向島支所長に安藤誠子高齢者福祉課長、消防局長に石井浩一消防局次長です。

  

病院関係では、市立市民病院の院長に突沖満則副院長、病院管理部長に谷川功一みつぎ総合病院事務部長、市民病院事務部長に松谷勝也市民病院庶務課長が就きます。

 

病院・消防関係を除く課長級(昇任)

企画財務部資産税課長 後藤 治美(資産税課長補佐 土地係長)

市立大学企画広報室長 加來 正和(議会事務局次長補佐 議事調査係長)

清掃事務所長 金子 英二(清掃事務所長補佐 清掃係長)

因島しまおこし課長 村上 公子(しまおこし課長補佐 しまおこし係長)

農業委員会事務局長 村上 義政(農業委員会事務局長補佐 農地係長)

学校施設整備担当 主幹 安藤文夫(教育総務部庶務課長補佐 管理係長)

 

部長級 退職者

松山 英夫  因島総合支所長    福原 信之介  向島支所長   

溝川 貢     消防局長         

土本 正治   市民病院長       中司 善章  病院管理部長

 

会見では、その他 JR西日本が制作し、京阪神で放映中のCM「ディスカバーウェスト尾道編」の紹介や、尾道出身の絵本作家「あきびんご」さんが、日本絵本大賞を受賞した話題など発表がありました。

 

定例市長記者会見の模様は、25日午後9時から、26日午前7時から放送します。

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