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スタッフブログ

三体神輿の郷土玩具作り

三体神輿の郷土玩具作り 2016年3月22日放送

 

尾道市立大学の学生らが企画した「三体神輿の郷土玩具作り」が3月5日、久保2丁目の八坂神社で開かれました。

 

三体神輿の玩具は、八坂神社の例祭 三体廻しで担がれる神輿を象ったもので、尾道で古くから親しまれてきました。

 

今回の企画は、神社がある南久保地区の住人に地域ゆかりの玩具を知ってもらおうと行われたもので、当日は地区に住む親子など7人が参加。地域活性化を目指して大学生らで作るグループ「尾道【楽・学】サロン」のメンバーが作り方などを説明しました。

 

参加者らは、神輿の各部位に分かれた木材を接着剤を使って組み立て、絵の具でそれぞれ好きな色を塗っていきました。

 

絵の具が乾くと、神輿の屋根に巴紋のシールを貼り、ニスを塗って仕上げました。

 

参加した子ども達は真剣な表情で玩具を作っていました。

 

「尾道【楽・学】サロン」は、尾道の活性化に繋がる取り組みを企画していこうと、尾道市立大学の学生15人で作られた団体です。

 

この日は、八坂神社をメイン会場に、地域の街巡りをするツアーや、美術学科の学生による似顔絵体験なども行われました。

吉中太鼓 バチの受け渡し式

吉中太鼓 バチの受け渡し式 2016年3月18日放送

 

 

吉和中学校伝統の吉中太鼓を下級生に引き継ぐためのバチの受け渡し式が3月9日、体育館で行われました。

 

吉中太鼓は生徒の健全育成の取り組みとして昭和62年にスタートし、毎年3年生を中心に運動会での太鼓演奏に向け練習に取り組んでいます。現在は、1.2年生も総合学習の中で太鼓の練習を行っていて、運動会の他、子ども祭りや敬老会など、地域の行事などで演奏しています。

 

週1回の練習では、感動を届けるにはどうすればいいか、教師と生徒が話しあい、生徒同士も切磋琢磨しながら演奏技術を高めています。今年度は9回の吉中太鼓を披露し、11月に公会堂で開催された全国の教師が集まる「教育セミナー中国大会」での演奏が最後となりました。

 

バチの受け渡し式では、3年生が「瀬戸の鳴島(なるしま)」という曲を「ドッコイ、ドッコイ」の掛け声と共に力いっぱい演奏しました。

 

3年生の島谷望夢君は「今まで太鼓を頑張る事ができたのは、先生、保護者、地域の皆さんのおかげです。ありがとうございました」と挨拶し、2年生へバチとともに吉和中学校の伝統が引き継がれました。

市立幼稚園 卒園式

市立幼稚園 卒園式 2016年3月18日放送

 

平成27年度尾道市立幼稚園の修了証書授与式が3月18日、百島幼稚園と向島の高見幼稚園を除く各幼稚園で開かれました。

 

今年度は、市内20箇所の幼稚園で合計223人の園児が卒園し、認定子ども園への移行に伴い、最後の授与式となった因島の中庄幼稚園では、35人の園児が巣立ちの日を迎えました。

 

授与式の後、閉園式が行われ、会場となった遊戯室には、全園児88人と、その保護者らが出席。早間 貴之園長の挨拶に続き、幼稚園の思い出を振り返る写真が上映されました。

 

運動会や梅もぎなど、幼稚園で開かれてきた様々な行事の写真に、園児達は嬉しそうに見入っていました。

 

その後、園児達は、中庄幼稚園の園歌と、童謡「ふるさと」を斉唱。出席した保護者らは、元気いっぱいに歌う子どもたちの姿を嬉しそうに見守っていました。

 

最後に、代表の園児から早間園長に、早間園長から尾道市教育委員会の佐藤 昌弘教育長へと園章を手渡し、収納されました。

 

式の後、幼稚園では、記念に、園児と保護者ら全員でおよそ200個の風船を空へ飛ばし、集合写真を撮影。60年間続いた園の歴史に幕を閉じました。

 

因島の中庄幼稚園・外浦保育所・大浜保育所は、今年4月に開園予定の「因島北認定こども園」に統合されます。

福祉専門学校 卒業式

尾道福祉専門学校 2015年度卒業式 2016年3月17日放送

 

尾道福祉専門学校で3月11日(金)、2015年度の卒業式が行われました。父兄や来賓、教職員らおよそ30人が見守る中、卒業生31人が式に臨みました。

 

上原千鶴子校長が、一人ひとりに卒業証書を手渡し「皆さんは、様々な介護現場の現実と課題を学んできました。培った力を十分に発揮して、それぞれの職場で、その責任を果たしてください」と式辞をのべました。

 

優秀賞や優良賞などの表彰があり、卒業生代表の山本亜耶さんが「2年間学んだこと、人として大切なことを胸に刻み、この学校の卒業生として、誇りを持って社会に出て行きたい」と決意を述べました。

 

最後に校歌「学べ青春」を全員で合唱し、卒業生は、感謝の気持ちを込めて、式の出席者や講師に礼をして退場しました。

 

卒業生のほとんどは、尾道市内や周辺の福祉施設に就職します。

市立美術館 猫グッズ人気

尾道市立美術館 ネコのグッズ人気 2016年3月17日放送

 

西土堂町の尾道市立美術館 館内にある「ミュージアムショップ」で、ネコをモチーフにした商品が販売され、人気を集めています。

 

ショップには、ネコの絵や置き物、文房具やコーヒーカップなど、およそ30点のグッズが並んでいます。

 

これらの商品は、美術館の周辺にネコが多く、訪れた人達を楽しませていることにちなんで販売されているもので、可愛らしいネコのグッズが入館者らの注目を集めています。

 

また、美術館では、現在開かれている日本画展で、中学生以下の入館者に、記念品としてネコをあしらった入場チケットを配布。館内でもネコに親しんでもらおうと工夫を凝らしています。

 

美術館で、事務とミュージアムショップを担当している岡田 まり子さんは、「美術館を訪れた時の楽しみの一つとして、今後も商品を充実させていきたい」と話していました。

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