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スタッフブログ

英語「ベルズ」発表会

英語の会「ベルズ」発表会 2016年3月16日放送

 

三軒家町にある英語の会「ベルズ」の発表会が3月13日、日比崎公民館でありました。

 

ベルズに通う幼稚園から小学校6年生までの子ども達20人が、英語の歌やクイズを披露し、訪れた保護者らが発表を楽しみました。

 

オープニングでは、元気に英語の歌を歌いました。NHKの東日本大震災の復興を応援する曲「花は咲く」の英語バージョンに合わせて、手話も披露しました。

 

その他、十二支の動物を英語で発表するコーナーや、英語で出題された問題を、Yes・Noで答えるクイズ大会なども行ないました。

 

途中、駆けつけた尾道市英語指導助手の外国の先生も参加して発表が行われ、最後は特別ゲストとして、切り絵のパフォーマー「切り絵たかし」さんが登場。昆虫や動物をハサミで作り、子ども達は元気に動物の名前を英語で答えていました。

 

「ベルズ」は、田冶志保子さん指導の下、週に2回ほど開いている英語の会で、子ども達を中心におよそ30人が通っています。英語の歌やクイズなどを通して自然に英語が身に付くよう、楽しく学んでいます。

 

今後は、地域の高齢者サロンと連携して、お年寄りとの英語を通した交流を図るなど活動を広げていく予定です。

市内公立中学校 卒業式

市内公立中学校 卒業式 2016年3月16日放送

 

尾道市内の公立中学校16校で3月16日、卒業証書授与式が行われました。

 

日比崎中学校で行われた卒業式では、在校生や保護者、教職員らが見守る中、2クラス68人の生徒が入場。国歌と校歌の斉唱に続き、卒業生全員に井原 正美校長から卒業証書が手渡されました。

 

井原校長は式辞で、「学校で学んだことを基礎に、皆さんがそれぞれの世界で活躍することを願っています」と、生徒たちにはなむけの言葉を贈りました。

 

そして、在校生代表の木梨 雄介君の送辞に答え、卒業生代表の宮本 拓実君が、3年間の中学校生活を振り返りながら答辞を読み上げました。

 

2015年度尾道市内の公立中学校では、およそ1200人の生徒が卒業し、春から新しい場所でそれぞれのスタートを切ります。

議会最終日

議会2月定例会 最終日 2016年3月15日放送

 

尾道市議会2月定例会が3月15日最終日を迎え、2016年度当初予算案など76議案ほかを可決して終了しました。

 

一般会計と介護保険事業など13の特別会計、病院事業など2つの企業会計を合わせた新年度予算の総額は1271億8,400万円となりました。

 

一般会計予算の中の、市役所本庁舎の設計委託費と公会堂の解体費用について「削除する修正案」が、尾道未来クラブから提出されました。

 

公会堂について、当初の予定より早い5月以降に解体すること、新庁舎整備の概算金額がまだ出ていない事などを問題にしましたが、修正案は賛成少数で否決となりました。

 

その他、後期高齢者医療・特別職や議員の報酬に関する議案、公立保育所などの保育料を段階的に値上げする条例案などで賛否が割れましたが、何れも原案の通り、可決されました。

その他、ご覧の方が、人権擁護委員に新任・再任され、奨学金制度の充実等を求める意見書など4つの意見書が可決されました。

 

市議会の模様は、本日15日、午後9時から再放送します。

みなと祭報道発表

みなと祭報道発表  2016年3月15日放送

 

第73回尾道みなと祭の主な内容が決定し3月14日、土堂2丁目の尾道商工会議所で報道発表がありました。

 

会見では、第73回尾道みなと祭実行委員会の杢谷 正樹 実行委員長が挨拶し、各部会長から祭りの概要が発表されました。

 

4月23日・24日の2日間開かれる今年のみなと祭では、JR尾道駅前のベルポール広場や海岸通り、尾道市役所周辺などで合計32のイベントが行われます。

 

駅前の港湾緑地では、尾道市の日本遺産認定を記念したPRブースを設置。訪れた人に、スマートフォンのアプリを利用した尾道の検定ゲームや街歩きなどを楽しんでもらう予定です。

 

また、23日午後1時30分から、ミッキーマウスなど東京ディズニーリゾートのキャラクターが海岸通りに登場し、桂馬パーキング前から公会堂までパレードします。

 

両日開かれるええじゃんSANSA・がり踊りコンテストには、14日現在一般・グランプリ・幼・小・中部門合わせて105団体およそ5,800人が出場予定で、例年同様海岸通りを舞台に行われます。

2016ミス尾道 決定

2016ミス尾道決定 2016年3月14日放送

 

ミス尾道の選考会が3月13日(日)、久保一丁目の公会堂別館で行われ、二人の新しいミス尾道が決まりました。

 

応募のあった12人の中から選ばれたのは、高須町の会社員 井上理恵さんと、同じく高須町の家事手伝い 野田梨乃さんです。

 

選考会後の記者発表では、現在のミス尾道の二人から花束が贈られ、笑顔を見せていました。選考は、ミス尾道選考委員会の池田達美委員長らが審査し、面接などを経て、決定しました。

 

池田委員長は「尾道のPRをしっかりと自分の言葉で語れていた事と、笑顔で明るい雰囲気がポイントでした」と話していました。

 

二人は4月23日から行われる尾道みなと祭りで正式に認定を受け、2年間ミス尾道として様々な催しや行事で尾道をPRします。

 

新しいミス尾道の2人には、後日ゲストコーナーへ出演いただく予定です。

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