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スタッフブログ

市長会見 庁舎基本設計

尾道市長記者会見 新庁舎の基本設計について 2016年4月21日放送

 

定例市長記者会見が4月21日にあり、市役所の本庁舎建て替えの基本設計について発表がありました。

 

新しい庁舎の設計について、平谷祐宏尾道市長は「環境に優しい庁舎・長寿命な庁舎・安全安心な庁舎をコンセプトに、100年使える庁舎を目指して基本設計を行なった」と述べました。

 

新庁舎の概算建築費は、当初尾道市が示していた70億円を上回り、78億4千万円。景観条例の高さ24m内で、天井の圧迫感を減らす為、四層に変更し、建物内部の面積もおよそ1,000㎡縮小しました。

 

新庁舎の概要について、大﨑多久司庁舎整備担当参事が資料を示しながら説明しました。

 

地下の駐車場は、53台分のスペースを確保。1階は住民・福祉関係の部署が入り、カフェやキッズスペースを設置。2階は、税務・産業関係の部署と共に300席の多目的スペースを設けます。

 

3階は、市長室・副市長室など、4階は、議場や災害対策室などで、屋上には市民らに開放する緑化スペースを整備します。

 

従来の説明より、建築費が増加していることについては、液状化対策など建物の基礎部分の工事や、庁舎内部の仕様を変更したこと、建築材料費の増加などが要因と説明しました。

 

この、定例市長記者会見の様子は、本日21日、午後9時からと、明日22日午前7時と午後2時から放送します。

ディズニー 市長を表敬訪問

「東京ディズニーリゾート」親善大使 市長を訪問 2016年4月20日放送

 

今年の尾道みなと祭で行われる「東京ディズニーシー15周年スペシャルパレード」に伴い、「東京ディズニーリゾート」の親善大使であるアンバサダーと仲間たちが本日、平谷 裕宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

パレードに参加するアンバサダーの今枝 李衣奈さんと、ミッキーマウス、ミニーマウスが市長室を訪れ、平谷市長と尾道みなと祭実行委員会 杢谷 正樹実行委員長、尾道青年会議所のメンバーらが出迎えました。

 

平谷市長は「会えて嬉しいです。パレードも皆楽しみにしています」と歓迎。記念品として、ミッキーマウスの好物がミニーマウスの作ったレモンパイであることにちなみ、瀬戸田名産のハート型のレモンをプレゼントしました。

 

また、今枝さんから平谷市長に、東京ディズニーシー15周年を記念したオリジナルの絵皿が手渡され、最後に出席者全員で記念撮影をしました。

 

尾道でスペシャルパレードが行われるのは今回で4回目となり、今枝さんは、「尾道の人にまた会えて嬉しい。パレードを通して笑顔で過ごす時間を共有したい」と話していました。

 

「東京ディズニーシー15周年スペシャルパレード」は23日に海岸通りで行われ、午後1時半から桂馬パーキング前をスタートします。

 

ちゅピCOMおのみちではパレードの様子も生中継でお送りします。お楽しみに。

尾道デニムプロジェクト 会合

「尾道デニムプロジェクト」 会合 2016年4月20日放送

 

尾道のオリジナルデニムを作っている「尾道デニムプロジェクト」の会合が3月12日、土堂2丁目の「ONOMICHI SHARE」で開かれました。

 

これは、尾道デニムプロジェクトの第3弾のスタートにあたり、決起集会の意味を込めて開かれたもので、市内や県外からデニムの愛好者およそ80人が集まりました。

 

会場では、参加者同士の投票で最もおしゃれな人を決めるコンテストや、尾道デニムのファッションショーなどが開かれ、参加者らは食事を交えつつ交流を深めていました。

 

また、プロジェクトのメンバーから新作の尾道デニムが発表されると、参加者らは興味深そうに見入っていました。

 

尾道デニムプロジェクトは、尾道の人に1年間、普段の生活や仕事中にデニムを穿いてもらい、尾道らしい風合いや人のぬくもりが感じられるデニムを完成させるという取り組みで、2013年に発足しました。

 

第1弾と第2弾のプロジェクトで、市民を中心に360人が協力し、これまでに540本のデニムを製作・販売してきました。

 

プロジェクトリーダーの濱野 まり子さんは、「尾道デニムは、デニムを通して人と人が繋がっていくのが魅力です。今後もイベントなどで参加者の声を聞きながら、尾道デニムを洗練させていきたい」と話していました。

西山ひとみさんライブ

西山ひとみさんライブ 2016年4月19日放送

 

尾道ゆかりの歌手、西山ひとみさんのライブステージが4月2日、カラオケダイニングオアシス」でありました。

 

尾道のファンらおよそ35人が駆けつける中、ヒット曲を中心に歌い上げ、会場は手拍子などで盛り上がりました。

 

西山さんは、1987年にデビューした歌手で、東京のマネージャーが尾道出身。さらに2015年に発売したCD「大阪・あんたの街やから」は尾道出身の作詞家 仁井谷俊也さんが担当し、カップリング曲の「金糸雀」~カナリア~も仁井谷さんが作詞を務めています。

 

この2曲は、関東のテレビ局の音楽コーナーでヒットチャート入りしていて、全国でも多くのファンに親しまれています。

 

ライブ中には、ファンと一緒に歌うコーナーなどもあり、盛り上がりました。

 

ライブを主催した、視覚障害者の外出を支援する事業所を運営している赤迫律子さんは「視覚に障害のある人も、歌を楽しむことが出来る。西山さんの歌に元気をもらいました」と話していました。

出張!ゴルゴ塾 命の授業

出張!ゴルゴ塾 命の授業in尾道 2016年4月19日放送

 

「命」などをテーマに、全国で講演活動をしているお笑い芸人のゴルゴ松本さんの講演会が4月18日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

この講演会は、尾道青年会議所が初めて企画したもので、言葉の素晴らしさや言葉で伝えることの大切さを学ぼうと、「出張!ゴルゴ塾 命の授業 in 尾道」と題して講演が行われました。

 

およそ600人の参加者が集まる中、講師のゴルゴ松本さんが登場し、ギャグを披露するなどして会場を沸かせました。

 

ゴルゴ松本さんは、来場した子どもを壇上に呼ぶなど参加者らと交流しつつ、「命」「言葉」「人生」「日本人」をテーマに笑いを交えながら話を進めました。

 

授業では、「『辛い』の字に一本加えると『幸せ』になる。苦労があっても忍耐力や辛抱することが大事」などと、独自の解釈を交えながら、漢字の成り立ちについて語りました。

 

ゴルゴ松本さんは、5年前に少年院でのボランティア講演を始めたことが話題を呼び、現在では「命の授業」の著書も出版しています。

 

向東町から親子で参加した小学5年生の川本 歩夢君は「漢字の一つ一つに意味があることを知って勉強になった」と話し、高須町から家族と一緒に参加した中学1年生の延広 真奈さんは「とても楽しい授業だった。学んだことを友達にも話したい」と話していました。

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