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スタッフブログ

小学生が作った本の帯 展示

栗原小学校の児童らが作った本の帯 展示 2016年4月18日放送

 

栗原小学校の児童らが作った本の帯が先月、東久保町の中央図書館で展示されました。

 

展示された帯は、5年生の児童らが国語科の授業の一環で作ったもので、館内の特設コーナーに、図書館が所有する本に付けて展示されました。

 

コーナーには、5年生児童を代表した27人の作品が並び、帯には、児童らが実際に本を読んで書いた見出しやあらすじ、イラストなどが添えられていて、訪れた人たちが足を止めて見入っていました。

 

栗原小学校のこの取り組みは、児童らの読解力や表現力を養おうと行われているもので、図書館の協力を受けて今回初めて学校外で展示が行われました。

 

授業を担当した神森 粋教諭は、「子ども達には、帯作りを通して身につけた力を活かしながら、今後も多くの本を様々な角度から読み取って欲しい」と話していました。

移動図書館船ひまわり

移動図書館船(文化船)ひまわりまつり 2016年4月18日放送

 

瀬戸内の島々を巡っていた移動図書館船「ひまわり」を知ってもらおうと4月17日、瀬戸田町のB&G海洋センターでイベントが開かれました。

 

イベントは、ひまわりを保存しているセンターの芝生広場で行なわれ、船内で本の読み聞かせや、ひまわりが近づくと聞こえていた曲の演奏会などがありました。

 

オープニングでは、瀬戸田中学校の生徒と、フルートの演奏グループの音楽発表があり、続いて、船内で読み聞かせの会「ルピナス」による、子どもを対象にした朗読会がありました。

 

ひまわりは、1962年から82年まで、瀬戸内海の離島を回って本を貸し出していた広島県立図書館の移動図書館船です。

 

全長14mの木造で、船内におよそ1,500冊を積んで、15の島、24の市町の小学生を中心に本を貸し出しました。

 

およそ20年間に走った距離は、地球を2周半する8万9477kmで、貸し出し冊数は延べ36万5825冊にのぼります。

 

島に橋がかかると役目を終え、瀬戸田町に引き取られ、海洋センターに保管されていました。2015年に地元の人達を中心とした有志が、ペンキを塗りなおし、壊れたガラス窓などを修理して、保存に向けて活動を始めました。

 

イベントでは、子ども達がひまわりの絵を描き、完成した旗を船の周りに飾り付けました。

 

イベントに訪れた地元の近藤ゆきさんは「姉や職場の人がひまわりを利用したと聞いたことがあります。船内に入るのは初めてで、楽しみです」と話していました。

尾道の書道作家 作品展

尾道在住の書道作家たちによる作品展 2016年4月15日放送

 

尾道在住の書道作家たちによる作品展が4月17日まで、東御所町のしまなみ交流館 市民ギャラリーで開かれています。

 

この展覧会は、尾道に住む「広島日展会」の会員と、「尾道書作家協会」の会員らによる作品展で、今年で7回目となります。

 

会場には、毎年、東京都の国立新美術館で開かれている公募展「日本美術協会展」に入選した書道の作品を中心に43点が展示されています。

 

力強い線で大きな文字が書かれた、日展会 林 桂翠さんのダイナミックな作品や、柔らかい線で書かれた、日展会 國貞 紅鶴さんの穏やかな雰囲気の作品など、それぞれの力作に訪れた人たちは足を止めて見入っていました。

 

また、巻子と呼ばれる巻物状のものや、帖と呼ばれる折りたたみ式のものなど様々な作品が並び、文字の書き方に表れた作家たち一人一人の世界観を堪能できる展覧会となっています。

 

書道作家たちの作品展の会期は4月17日(日)までで、時間は午前9時から午後6時、最終日は午後4時までです。

 

会場はしまなみ交流館1階 市民ギャラリーで、入場は無料です。

AFS留学生 歓迎会

AFS留学生 歓迎会 2016年4月14日放送

 

交換留学の支援を行なっているAFS尾三支部主催の留学生歓迎会が4月10日、門田町の尾道市総合福祉センターでありました。

 

歓迎会には、関係者や一般市民らおよそ60人が参加し、4月から尾三地区に留学している3人の学生を迎えました。

 

岡野司支部長が、ヘイトスピーチや移民排斥など昨今問題となっているニュースに触れ「お互いを理解するためにもAFSの交流の輪が広がれば」と挨拶。留学生3人が自己紹介しました。

 

アメリカから尾道東高校に留学しているランス君は、出身地のカリフォルニア州の事を説明し、「日本食はアメリカでとても有名です」と述べ、留学中に「たこ焼きやお好み焼きを食べてみたい」と語りました。

 

尾道高校に留学中のラスムス君は、出身国のデンマークがブロックの玩具「レゴ」の発祥地であることなどを紹介。「日本人の時間をしっかり守るところを学びたい」と話しました。

 

韓国から三原高校へ留学しているデホ君は「日本では毎日日記をつけて思い出を残したい」と述べていました。

 

中米コスタリカに留学していた阿形多起さんが「電気・ガス・水道が無い地域も多くあり、当たり前が当たり前ではない現実に気づいた。色々なことに一歩踏み出す力がついたと思う」と体験スピーチを行いました。

 

その他、空手の演舞披露や、折り紙・けん玉のコーナーがあり、留学生らは楽しんでいました。

 

AFS尾三支部では、日本から外国へ留学する生徒や、日本で留学生を受け入れるホストファミリーを募集しています。

 

関心のある方は、お気軽に尾三支部の携帯電話080-3398-2587まで、お問い合わせ下さい。

青少年補導ジャンパー 寄付

しまなみ信用金庫 市にジャンパー寄付 2016年4月13日放送

 

しまなみ信用金庫は、青少年健全育成を目的に3月28日、市へ青少年補導員用のジャンパー130着を寄贈しました。

 

市長室で行われた寄贈式には、しまなみ信用金庫の出雲 智理事長らが訪れ、平谷 祐宏尾道市長に目録を手渡しました。

 

平谷市長は「頂いたジャンパーを、市として有効に使わせて頂きます」と述べ、尾道市教育委員会の佐藤 昌弘教育長が感謝状を贈りました。

 

寄贈されたジャンパーは、夜間でも見えやすい黄色の蛍光色で、補導員が巡回する際に着用します。

 

ジャンパーの制作費には、尾道市を含む近隣市町の支店に置かれている自動販売機の売り上げが活用されていて、これまでにも、パトロール用のベストや、自転車用のヘルメットなどが寄贈され、青少年健全育成に役立てられています。

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