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スタッフブログ

黒崎遊歩道 完成

黒崎遊歩道 完成  2016年4月12日放送

 

JR東尾道駅南側の「黒崎水路」に整備されていた遊歩道が完成し、4月9日、関係者や地元住民を交えた記念式典などが開かれました。

 

遊歩道は、水路の一部分となる長さおよそ500メートルの区間に備えられたもので、健康増進を図る尾道市の事業の一環として2014年度から工事が進められていました。

 

式典では、高須地区協議会 冨永康右会長の挨拶に続き、平谷祐宏市長がお祝いを述べ「ウォーキングなどで地域の方々の健康づくりにも役立ててほしい」と呼びかけ、テープカットで完成を祝いました。

 

黒崎水路では、1998年から2004年にかけて、現在の西新涯ポンプ場から東尾道駅までの間で河川工事を実施。工事に伴ってできた水路脇の空き地には、尾道青年会議所や高須小学校児童らによって桜などが植えられていて、これまでも未舗装ながら地域住民の散歩コースなどに利用されてきました。

 

今回の遊歩道の整備は、桜の名所や憩いの場所になるよう高須地区協議会の要望を受けて行われたもので、水路の両岸におよそ1キロの遊歩道を整備。路面はゴムチップ入りの舗装で歩きやすいように工夫されています。

髪の毛を寄付

女の子が髪の毛を寄付 2016年4月12日放送

 

医療用ウィッグを製作し無償提供している団体に、12歳の女の子が髪の毛を寄付しました。

 

日比崎小学校を3月に卒業した渡邉結菜さん12歳は、半年ほど前に髪の毛を寄付できる団体がある事を新聞で知り、中学校入学を前に腰辺りまで伸びた髪を切ろうと決めました。切り方や郵送方法などを調べ、母親と一緒に3月27日、土堂の海岸通りにある美容院を訪れました。

 

結菜さんは、これまで母親に乾かしてもらったり、結んでもらったりした髪を切ることに「少し寂しいです」と話していましたが、美容師に切る長さや、切り方を伝え、長さおよそ30センチの髪を切りました。

 

髪は、日本で唯一、小児がんや白血病、不慮の事故などにより髪の毛を失った子ども達や女性のために、人毛の医療用ウィッグを製作、無償提供している、大阪市のJHDACジャパンヘアドネーションアンドチャリティーに送られます。

母親の栄美さんは「誰かのために使ってもらえたら嬉しいです」。結菜さんは「髪を失った人に元気になってもらいたいです」と話していました。

市立幼稚園 入園式

市内の市立幼稚園 入園式 2016年4月11日放送

 

西藤幼稚園を除く市内13の市立幼稚園で4月11日、入園式がありました。

 

向東幼稚園で行われた入園・進級式では、新入と進級の園児合わせて101人が出席しました。

 

園歌の斉唱に続き、中谷 雪子園長が、「たくさんのお友達と楽しく遊んで仲良く過ごしてください」と挨拶しました。

 

担任教諭の紹介に続き、園児たち全員で「チューリップの歌」を合唱。最後に、各組ごとに園児と保護者らが記念撮影をしました。

 

新しく入園した園児たちは、初めての幼稚園に少し緊張した表情を見せながらも、会場では先生の言うことをしっかり聞いて、きれいに列を作っていました。

 

今年の市内幼稚園の新入園児は合わせて217人で、入園する園児が居なかった西藤幼稚園は休園となりました。

消防局員意見発表会

尾道市消防局員意見発表会 2016年4月11日放送

 

消防職員たちが救助活動などから学んだ教訓や業務改善の提案などを発表する、尾道市消防局員意見発表会が3月14日、東尾道の消防防災センターで行われました。

 

これは、市内の消防職員らの知識を深め、業務に対する意識の向上を図るために毎年行われているもので、今年は、市内3ヶ所の消防署から16人が出場し、持ち時間5分で意見を発表しました。

 

尾道西消防署の植原 健人消防士は、火災現場で消火活動をした時に、地域住民に感謝された経験を話し、消火活動に協力してくれた人に「感謝カード」を配る提案をしました。

 

また、尾道消防署の塚本 弘貴消防士は、日常生活の中で起こりうる怪我や病気に対する応急手当の講習会を開くなど、住民のニーズに応えた町づくりの大切さを訴えました。

 

審査の結果、勤務を通して学んだ教訓を発表した、因島消防署の細谷 崇消防士長が代表に選ばれ、22日に呉市で開かれた広島県消防職員意見発表会に出場しました。

福祉専門学校 入学式

尾道福祉専門学校 入学式 2016年4月8日放送

 

尾道福祉専門学校の入学式が4月6日、尾道ふくし村内にある校舎で行なわれました。

 

式には、入学生・保護者・来賓ら合わせておよそ45人が出席。入学生全員の名前が呼ばれ、学校への入学が認証されました。

 

上原千寿子校長は式辞で「学校と現場が手を取り合って、皆さんを育てていく。許容量の広い専門職を目指してほしい」と述べました。

 

来賓挨拶、学校の運営主体である社会福祉法人「さつき会」の平石朗理事長の挨拶に続き、在校生の脇本真衣さんが「私達と共に利用者さんの気持ちに寄り添える介護を目指しましょう」と歓迎の言葉をおくりました。

 

そして新入生を代表して尾道商業高校から入学した村上京さんが誓いの言葉を述べました。

 

入学生は、18歳から50歳代までと幅広く、福山・三原・府中など近隣や尾道市在住者でしめられています。

 

尾道福祉専門学校は、ふくし村内の施設での実習が充実しているだけでなく、地域のイベントへの参加。スポーツテンカと呼ばれる全身運動の普及活動などを通して、学生に学びの機会を提供しています。

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