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友愛 居宅訪問型保育事業

友愛 居宅訪問型保育事業 2016年4月5日放送

 

子育て支援事業などを行う、土堂2丁目の有限会社「友愛」が4月1日から、新たに居宅訪問型の保育事業を始め、3月31日に、市長室で認可証の交付式が行われました。

 

この事業は、障害・疾患などで個別のケアが必要な3歳未満の子どもが居る家庭へ、専門の研修を受けた保育士が訪れ1対1の保育をするもので、県内では友愛が初めて事業所として認可されました。

 

交付式には友愛の住田 妃照香社長が訪れ、平谷 祐宏市長から認可証を受け取りました。

 

居宅訪問型の保育では、保育士が利用者宅で子どもの支援をするほか、療育施設への同行や、地域の保育所等と情報交換を行い、連携を図ります。

 

対象は、尾道市が、障害や病気などで集団保育が難しいと認める3歳未満の子どもが居る家庭で、利用時間は月曜日から土曜日の午前7時半から午後7時まで。定員は1人です。

 

住田社長は「今後、居宅訪問型保育が増え、より質の高い保育が出来るようになれば幸いです」と話していました。

第33回さくら茶会

第33回さくら茶会 2016年4月4日放送

 

尾道商工会議所女性会主催の第33回さくら茶会が4月2日、JR尾道駅前緑地帯で開かれ、およそ2,300人が訪れました。

 

さくら茶会は例年、千光寺公園で開かれていますが、今年は会場を駅前に移して、初めての茶席となりました。商工会議所女性会の金光洋子会長らによるテープカットで幕開けし、尾道水道が見える特設の茶席でお茶が立てられました。

 

オープニング後の第一席では、女性会の鍜治川明巳さんのお手前で、お茶が振舞われ、訪れた人たちは、茶を立てる所作を見ながら、ゆっくりとした時間を過ごしていました。

 

好天に恵まれたこの日は、着物姿の女性も多く見られ、春の陽気の下、お茶を味わっていました。また、市内の各流派や市内の高校の茶道部員らも協力してお茶を運んでいました。

 

金光会長はオープニングの挨拶で「皆さんのおかげでお茶会を開催することが出来ます。地域の活性化のためにこれからも続けていきたい」と話していました。

 

さくら茶会では、市内在住の作家による絵画や陶器作品などが当たる抽選もあり、茶会に訪れた人は作品を見て、ほしい賞品の抽選箱に名前を記入した抽選券を入れていました。

 

賞品の「公開抽選会」は4月5日、尾道商工会議所でおこなわれます。

尾道市立大学 入学式

尾道市立大学 大学院 入学式 2016年4月4日放送

 

尾道市立大学と大学院の入学式が4月4日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

今年度は、経済情報学科241人、日本文学科58人、美術学科57人、大学院14人の合計356人が入学しました。

 

式では、中谷 武学長が告辞で、「充実した4年間を過ごせるように、皆さんには高い目標を持ってしっかり学んで欲しい」と述べました。

 

尾道市の平谷 祐宏市長は祝辞で「自らの可能性を信じて、何事にも果敢にチャレンジして欲しい」と激励。各学科の新入生代表が宣誓書を読み上げました。

 

入学生のうち、県内の高校からは87人、尾道市内の高校からは11人が入学。3年次の編入学生は3人、内一人は尾道市立大学と学術交流協定を結んでいる台湾の嘉義大学からの留学生です。

 

出席した新入生たちは、緊張した様子を見せながらもこれから始まる新しい学校生活に向けて胸を膨らませていました。

 

現在、尾道市立大学では、学生の福利厚生を充実させるため、大学の敷地内に、2階建ての厚生施設「翠明館」を建設し、開館に向けて準備を進めています。

 

施設の1階にはラウンジやコンビ二エンスストア、2階には、休日も利用できる4つの自習室と2つの会議室を備え、学生の教育環境の向上も図っています。

 

事業費はおよそ2億8千万円、4月5日に開館する予定で、学生達は新しい施設も利用しつつ学業に励みます。

御袖天満宮 猿の竹細工

御袖天満宮 猿の竹細工 2016年4月4日放送

 

今年の干支にちなんだ猿の竹細工が、長江1丁目の御袖天満宮の手水舎に置かれています。

 

この竹細工は、御袖天満宮 青年部の守屋 伸一さんによるもので、守屋さんは、6年間にわたり、その年の干支を象った竹細工を作っています。

 

今年の竹細工は、「見ざる言わざる聞かざる」の三猿をモデルに、およそ1ヶ月半かけて作られたもので、直径6センチの竹を半分に切った台座の上に、縦10センチ、横6センチの3匹の猿が座っています。

 

また、水の注ぎ口には、青年部の杉原 伸行さんにより、10年以上にわたって毎年作られている龍の竹細工も置かれています。

 

杉原さんの手伝いをきっかけに竹細工を作り始めた守屋さんは、「毎年楽しみにしてくれている人がいるのが何よりの励みです」と話していました。

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