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スタッフブログ

尾道観光協会 通常総会

尾道観光協会 通常総会 2016年5月30日放送

 

一般社団法人 尾道観光協会の2016年度 通常総会が5月27日、久保1丁目の尾道市市民会館で開かれました。

 

開会に先立ち、川崎 育造会長が「尾道の2つ目の日本遺産の認定や、トワイライトエクスプレス瑞風が尾道駅に停車すること、瀬戸内しまなみ海道で国際サイクリング大会が開催されるなど、尾道、しまなみ、瀬戸内の地域資源に新たなブランド価値が付き、今後世界に通用する観光地になると思う」と挨拶しました。

 

平谷 祐宏尾道市長は祝辞で、「これからは観光を基幹産業に育てていき、フェイスブックなどを活用した情報発信など、新しい時代の波をしっかり捉えた観光戦略で尾道ファンを作ることが大事だ」と今後の抱負を述べていました。

 

今年度の事業計画では、尾道エフエム放送の番組内で、年間を通して観光情報を発信するコーナーを設けることや、今治市の観光協会と連携し、日本遺産に認定された「村上海賊」を活用したモデルコースを開発する事業などが発表されました。

 

また、役員改選では、株式会社ケンスイの三宅 宏社長が新たに副会長に選ばれました。

ハウス桃出荷始まる

ハウス桃出荷始まる   2016年5月30日放送

 

尾道特産の桃が収穫時期を迎え、高須町の桃農家 大前 章さんの畑でも出荷作業が始まっています。

 

現在収穫されているのは、最も早く穫れるハウス栽培の日川白鳳という品種で、ハウス内の桃の木には、ふっくらと熟した実がたわわに実っていました。

 

収穫を行う大前さんは、色付きや大きさなどを確認しながら、優しい手つきで桃をもぎ取り

首から下げた収穫用の箱に実を納めていました。

 

JA尾道市によると、今年は4月から5月にかけて気温が高かったことで桃の生育が進み、初出荷は例年に比べて1週間ほど早い5月27日でした。

収穫した桃は色付きが良く、糖度も12度以上ある甘くて美味しい桃に仕上がっています。

 

大前さんは「子どもを育てるように大事に育てました、今年も最高の出来栄えです」と笑顔で話していました。

 

温暖な気候と水はけの良い土壌がある尾道市は、県内トップの桃の生産地で、JA尾道市によると今年は昨年並みのおよそ65トンの出荷を予定しています。

 

桃の出荷は今後、日川白鳳からあかつき、赤宝、川中島白桃などと続き、8月中旬まで出荷される見込みです。

あすチャレ!スクール

あすチャレ!スクール 2016年5月27日放送

 

パラリンピックの元日本代表選手と生徒らが交流する「あすチャレ!スクール」が5月18日、御調中学校で開かれました。

 

これは、全国の小・中・高等学校で障がい者スポーツの知識を広め、児童や生徒らに「障がい」に対する理解を深めてもらおうと、日本財団パラリンピックサポートセンターが今年の4月から始めたもので、御調中学校での開催は全国で9校目です。

 

体育館では全校生徒207人が集まる中、講師として、シドニーパラリンピック男子車椅子バスケットボール 日本代表のキャプテンを務めた根木 慎志さんが登場しました。

 

根木さんは、競技用車椅子の特徴について解説した後、スリーポイントシュートを決めるパフォーマンスを披露し、生徒からは大きな拍手が送られました。

 

また、障がい者スポーツの体験として、生徒たちが実際に競技用車椅子に乗ってバスケットボールの試合を行いました。

 

生徒らは、慣れない車椅子の操作に苦戦しながらも、会場からの応援を受けて一生懸命プレーしていました。

 

交流の最後に根木さんは、生徒たちの体験の様子や、自分自身が車椅子バスケットボールを通じて学んだ経験などを交えながら、「苦手なことや出来ないことがあっても、それは恥ずかしいことではないので、何事にも一生懸命取り組んでいってほしい」と話していました。

 

3年生の岩崎 朱里さんは、「車椅子の操作は難しかったけど皆の応援があったから頑張ることが出来たし楽しかった。この経験を活かしてこれからは苦手なことでも最後までやりきれるようにがんばりたい」と話していました。

 

この日は午後から美ノ郷町の美木中学校でも「あすチャレ!スクール」が開かれました。

尾道学園 体育祭

尾道学園 体育祭 2016年5月27日放送

 

向島町の尾道中学校・高等学校の第59回体育祭が5月13日に開かれました。

 

晴天の下、中学校と高校合わせておよそ750人の生徒が赤組・青組・緑組に分かれて、21のプログラムに取り組みました。

 

生徒全員が参加する応援合戦では、それぞれの組が工夫を凝らしたダンスを披露し、会場を沸かせました。

 

男子生徒全員が参加した綱引きでは、なかなか勝負がつかない場面もあり、生徒たちは掛け声を合わせながら一生懸命に綱を引き合っていました。

 

また、尾道学園 体育祭名物の高校男子生徒による集団行動では、生徒たちが、号令役の掛け声に合わせて一糸乱れぬ動きを見せていました。

 

この他にも、生徒たちが地面に敷かれた網の中をくぐったり、小麦粉の入った箱の中から口を使って飴を探したりする障害物競走などユニークなプログラムもあり、会場は一日中歓声に包まれていました。

自転車交通安全 啓発活動

春の自転車マナーアップキャンペーン 2016年5月26日放送

 

「広島県 自転車マナーアップ強化月間」に合わせて、自転車通学の中高生を対象とした街頭キャンペーンが5月25日、市内4ヶ所で行われました。

 

これは、尾道市内で自転車事故が増えていることから、自転車に乗る機会の多い中高生に交通マナーの意識を高めてもらおうと開かれたもので、尾道警察署やJR西日本、尾道本通り連合会、尾道東高校などが主催しました。

 

また、県内を拠点に自転車の交通安全教室などを開いているプロの自転車レースチーム「ヴィクトワール広島」の中山 卓士さんも参加しました。

 

街頭キャンペーンは、JR尾道駅近くの踏切や、土堂2丁目の尾道郵便局前、東久保町の尾道東高校などで行われ、参加者らは、自転車で通学する中高生らに踏切や交差点前での一時停止を呼びかけ、自転車の交通マナーが書かれたカードやチラシ・文房具などのグッズを配りました。

 

尾道東高校では、朝のホームルームの時間に中山さんが校内放送を行い、生徒らに自転車の交通安全を呼び掛けました。

 

尾道署によると、5月25日現在、管内での今年の自転車事故の件数は17件で、昨年に比べて3件増えていて、その内2件は高校生が負傷しています。

 

細い路地での出会いがしらの事故や、自動車の左折による巻き込み事故などが多いことから、尾道署では、自転車に乗る際に交差点での一時停止や安全確認を呼び掛けています。

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