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向島中 台湾中学生と交流

向島中 台湾中学生と交流   2016年5月26日放送

 

向島中学校と台湾の嘉義市立北興国民中学との交流会が5月25日、向島中学校で開かれました。

 

この交流活動は、昨年から始まったもので、今回初めて北興中学の生徒37人が向島中学校を訪れ、向島中の3年生112人と交流しました。

 

両校の生徒らは、体育館での開会行事に続き、簡単な自己紹介を行うとグループに分かれ向島中学校の1・2年生の授業を見学。案内した向島の生徒らが授業の内容などを英語で説明していました。

 

見学後は、グループ別に書道や折り紙、けん玉、味噌汁づくりなど日本の文化が感じられる活動を行い、北興中学の生徒らは興味深そうな様子でそれぞれの体験に取り組んでいました。

 

向島中学校の生徒らも折り紙の折り方や調理方法など、内容を説明しながら楽しそうに交流していました。

 

2校の交流は、尾道教育みらいプランの一環で昨年から始まったもので、学校での活動後には吹奏楽部同士の交流演奏も行われました。

 

向島中学校の生徒は「英語の説明文を準備していたけど、コミュニケーションが難しかった。北興中学の生徒は一生懸命話そうとしてくれてうれしかった」と話していました。

デンタルフロス寄贈

デンタルフロス寄贈   2016年5月25日放送

 

尾道市歯科医師会は5月19日、市内の中学校1年生を対象に、歯の間の汚れを落とす器具「デンタルフロス」を寄贈しました。

 

歯科医師会からの寄贈は、6月4日から10日までの「歯と口の健康週間」を迎えるこの時期に毎年行われています。

 

門田町の総合福祉センターであった贈呈式では、尾道市歯科医師会の小山重夫会長から平谷 祐宏尾道市長に目録が手渡され、平谷市長は「目的に合うようしっかりと役立て、口腔ケアの取り組みを進めたい」とお礼の言葉を述べていました。

 

デンタルフロスの贈呈は、永久歯が生えそろう時期の中学一年生に対して、歯の健康づくりを呼びかける目的で2009年から毎年行われています。

 

贈呈されたデンタルフロスは、因島地域を除く市内の中学1年生に配布され各校で歯の保健指導などに役立てられています。

山口玄洞翁を顕彰「水神祭」

山口玄洞翁を顕彰「水神祭」     2016年5月25日放送

 

尾道の上水道の基礎を築いた名誉市民、山口玄洞翁の功績を顕彰する「水神祭」が5月20日、久山田町の天之水分神社で行われました。

 

水神祭には、玄洞翁顕彰会の会員をはじめ、水道局職員、市内の水道業者ら合わせておよそ50人が出席し、久山田貯水池横の神社で祭典が営まれました。

 

山口玄洞翁は1863年、現在の久保2丁目に生まれ、16歳で大阪に出て織物商として財をなしました。1922年に、久山田貯水池の建設など尾道の上水道整備において費用の7割以上に及ぶ多額の寄付を行い、当時水不足に悩まされていた尾道市民を救いました。

 

その他にも、現在の尾道南高校の設立に尽力するなど故郷の発展に貢献し、1968年に尾道市名誉市民に選ばれています。

 

玄洞翁顕彰会の山根信行会長は「玄洞翁の功績を後世に伝えていくため、これからも皆様のご協力をお願いしたい」と話していました。

 

6月1日からは、水道についての理解を深めるための「第58回水道週間」が全国で開かれ、

尾道市内でも小学校への出前授業や浄水場の見学、水道をテーマにしたイベントなどが行われます。

 

今年の水道週間のスローガンは「じゃ口から 安心とどけ 未来まで」です。

高校総体 実行委員会 総会

高校総体 尾道市実行委員会 第2回総体 2016年5月24日放送

 

中国地方などで開かれる「2016年度 全国高等学校総合体育大会」尾道市実行委員会の第2回総会が5月23日、久保1丁目の尾道市民会館で開かれました。

 

今年度の高校総体は、7月28日から8月20日にかけて中国地方の5県と和歌山県で開催され、尾道市ではソフトボールとサッカーの競技大会が開かれます。

 

尾道市で高校総体の競技大会が開かれるのは初めてで、総会には、実行委員会 会長の尾道市教育委員会 佐藤 昌弘教育長や、副会長の広島県高等学校体育連盟尾三地区支部 三次 至和支部長ら11人が出席しました。

 

開会に先立ち、佐藤会長が、「高校生が日頃の成果を十二分に発揮できるよう準備を進めていきたい。全国各地から訪れる人に尾道の魅力を感じてもらえるような大会になることを願っています」と挨拶しました。

 

その後、事務局から去年の事業報告と決算報告、今年の事業計画案と予算案などについての報告が行われました。

 

尾道市では、7月30日から8月2日にかけて第68回全日本高等学校女子ソフトボール選手権大会が、8月5日から8月8日にかけて第51回全日本高等学校男子ソフトボール選手権大会が、御調ソフトボール球場で開かれます。

 

また、尾道を含む県内6つの市でサッカーの競技大会が開催され、尾道市では、男子は7月27日と28日に、女子は7月29日から31日にかけて、栗原町のびんご運動公園陸上競技場で大会が開かれます。

 

ソフトボール競技大会の運営ボランティアには県内からおよそ50校が参加し、尾道市からは尾道商業高校、御調高校、尾道東高校の参加が決まっています。

向島中央小 落成記念行事

向島中央小学校 落成記念運動会 2016年5月24日放送

 

向島中央小学校で5月22日、新しい校舎とグラウンドの落成を記念した運動会が開かれました。

 

運動会は、旧校舎の跡地に整備された新しいグラウンドで開く初めての催しで、全校児童415人が24のプログラムに取り組みました。

 

1年生による大玉ころがしでは、児童達が2人または3人1組で紅白の玉を仲良くころがしながら、楽しそうに走っていました。

 

6年生による組体操では、児童達が15種類の演技に一生懸命取り組み、最後に、保護者や地域の人らに感謝の気持ちを伝える特別な演技を披露しました。

 

その後、児童や保護者らがおよそ1000個の風船を空に向けて飛ばす記念行事が行われました。

 

風船には、将来の夢や目標など、児童達1人1人が書いたメッセージが括り付けられ、全員でカウントダウンし、一斉に空に向けて飛ばしました。

 

向島中央小学校の新校舎は、2013年から建設が始まり、2015年4月に完成。その後、旧校舎の解体とグラウンドの整備が行われ、今年の4月に完成しました。

 

建設作業中はグラウンドが使えなかったため、運動会は向島中学校で行われていて、小学校での運動会は3年振りの開催となりました。

 

5年1組の石井 翠夏さんは、「グラウンドが綺麗で広くなった。来年の運動会も楽しみ」と話し、6年2組の新田 未来君は、「新しいグラウンドは走りやすい。風船飛ばしもいい思い出になりました」と話していました。

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