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スタッフブログ

バレーボールスクール

びんご運動公園でバレーボールスクール 2016年5月23日放送

 

Vリーグで戦う広島のバレーボールチーム「JTサンダーズ」の選手が教える「技術向上スクール」が5月21日(土)びんご運動公園体育館でありました。

 

教室はびんご運動公園の主催で開かれたもので、市内の小中学生およそ80人が参加し、JTサンダーズの選手から熱のこもった指導を受けました。

 

開会式では、先日開かれた第65回黒鷲旗大会でベストリベロ賞に輝き、チームを12年ぶりの優勝に導いた立役者の唐川大志選手、吉岡光大選手、久原大輝選手、中島健太選手の4人が紹介されました。

 

選手らは、デモンストレーションで、強烈なスパイクやジャンピングサーブなどを披露し、参加した子ども達が歓声を上げていました。

 

合同練習では、4つのコートに分かれて指導が行われ、ウォーミングアップから試合形式の練習まで、選手が丁寧に教えていました。

 

唐川選手は、生徒にレシーブやトスをする時のポイントとして、「ボールを返す位置に、目と体を向けてみて」とアドバイスしていました。

 

参加した男子中学生は「プロのスパイクを受けたけど、ボールの威力が凄かった、自分も練習してあんなふうになりたい」と話していました。

 

びんご運動公園では、「技術向上スクール」として、今年の5月から毎月、県内の様々なスポーツチームを招き、教室を開催していく予定です。

木ノ庄西小 田植え体験

木ノ庄西小 田植え体験   2016年5月23日

 

木ノ庄西小学校の恒例行事 田植え体験が5月23日、木ノ庄町木門田の学校田でありました。

 

来年度の統合に伴い、最後の開催となった田植えには、小学校の全児童21人と木ノ庄西幼稚園の園児11人が参加。

子ども達はサポート役の地域の人たちから苗の植え方など説明を受けると、早速田んぼに入り独特の土の感触を楽しみながら植えていきました。

 

今回植えられたのは、JA尾道市木ノ庄西支所から提供されたもち米の苗で、児童と地域の住民らは、およそ7アールの学校田に一列に並び、田んぼに張られた目印付の紐を頼りに田植えを行いました。

 

 

毎年参加している高学年の児童らは、低学年の子や園児らの面倒を見ながら手際よく作業を進め、小さな子たちは泥だらけになりながらも楽しそうに田植えを体験していました。

 

木ノ庄西小学校の田植えは、体験を通して米作りへの関心を高め、作業に関わる地域の人々への感謝の気持ちを持ってもらおうと20年以上前から行われている伝統行事で、6年生の児童は「楽しかったし、大きく育ってほしい。もう一度できるならまたやりたいです」と話していました。

 

今回植えられたもち米は、10月下旬に収穫し、地域住民を招いた「収穫感謝祭」で餅つきなどをして振舞われる予定です。

尾道ロータリープレゼント賞

尾道ロータリープレゼント賞 2016年5月20日放送

 

尾道ロータリークラブは5月20日、新浜の尾道国際ホテルで例会を開き、尾道在住の画家の村上選さんに尾道ロータリープレゼント賞を贈りました。

 

プレゼント賞は、尾道ロータリークラブが、尾道地域の文化活動などに貢献した人に贈っているもので、例会では麻生章雄会長から村上さんに賞状などが手渡されました。

 

村上さんは、1944年 向島町生まれで、これまで日展に22回入選。一水会会員、日展会友として、東京などでも個展を開き、その色鮮やかな絵には、多くのファンがいます。

 

若かりしときに、尾道市名誉市民の洋画家、小林和作画伯に絵をほめられた事から、画家の道を志し、画伯が亡くなった後には、その絵が散逸するのを防いだり、和作さんを顕彰する会の理事を務めて、命日の展示会の継続に尽力したりしました。

 

プレゼント賞の選定には、画家としての功績だけではなく、名誉市民の小林和作を顕彰する活動などが評価されました。

 

又、例会の後半には、尾道出身の脚本家、高橋玄洋さんがスピーチし、村上さんの功績を称えました。

猫祭り

尾道イーハトーブ猫祭り 2016年5月19日放送

 

千光寺山の中腹で、5月3日と4日の二日間「尾道イーハトーブ猫祭り2016」と題した猫のイベントが行われました。

 

このイベントは、作家で地域おこし活動家の園山春二さんが、企画し、始めたもので、今年で3回目となります。

 

千光寺の坂道一帯では、猫に関する催しやバンド演奏などがあり、大勢の観光客で賑わいました。特に人気だったのは、顔にペイントして猫の顔に仕上げるもので、短時間でかわいい猫の顔に仕上がるため、順番待ちの列が出来ていました。

 

ペイントを担当したアーティストの「CHIE」さんは、その人の骨格に合わせて仕上げて行くのが難しい所ですが皆さん喜んでくれて良かった。」と話していました。

 

また、東京から来た、ミュージシャン、「アマンジャブ」による猫をテーマにした曲が演奏されました。園山さんが最近整備した「猫の細道」の情景が歌詞になっていて、お客さんも聞き入っていました。

  

1998年から小石に猫の顔を描いた「福石猫」(ふくいしねこ)の製作を始めた園山さんは、近年では、空き家を再生する事業なども手がけています。

定例尾道市長記者会見

定例尾道市長記者会見 2016年5月19日放送

 

定例尾道市長記者会見が5月19日にあり、健康や市民協働に関する新しい取り組みと、市役所の本庁舎建て替えについてなど、コメントがありました。

 

会見では、県平均を下回っている市民の健康寿命を延ばすための取り組みとして、尾道市が今年度から実施している「幸齢ウォーキング推進事業」の説明がありました。

 

事業では、市民のウォーキングを習慣化し、生活習慣病や認知症の予防などを図るために、「プラス10分てくてく運動」と題して、現在の生活より、歩行時間を10分増やす事を推進します。

 

会見で平谷祐宏尾道市長は「市民の皆さんと一緒に健康づくりに取り組みたい。是非参加してほしい」と呼びかけていました。

 

プラス10分てくてく運動は、運動に参加することで貯まるポイントによって、豪華賞品が当たる抽選に応募することが出来ます。

 

対象は、尾道市民や尾道市内に通勤する人で、申し込んだ日から11月30日までに歩いた日付などを、専用の用紙に記録します。

 

プラス10分歩いた場合、1日あたり10ポイントがたまり、特定の講座への参加などでもポイントが加算されます。1000ポイント以上で商品券、1500ポイント以上で住吉花火まつりが見えるホテルのペア宿泊券が当たる抽選に参加できます。申し込み、お問い合わせは、尾道市健康推進課24-1962までです。

 

又、尾道市は、市民協働の取り組みとして、地域活性化などに取り組む人を応援する「たちまちチャレンジ講座」を開きます。

 

これは、尾道で、店舗のオープンや新しい商品の開発を希望している人たちを対象に、5回の連続講座を開くもので、総務省のアドバイザーからプランの立て方を学んだり、地域の人から意見を聞いたりなどして、計画の具体化を目指します。平谷市長は「尾道での夢の実現を応援したい」と話しました。

 

募集期間は、6月1日から6月24日までです。お問い合わせは尾道市政策企画課0848-38-9435までです。

 

市役所本庁舎の立替については、記者から「建設費が当初に比べて増加している事について、丁寧な説明をしてほしいとの申し入れがありました。

 

このほか、会見では、広島県が世界に通じる人材を育成するための「グローバルリーダー育成校」についてなどコメントがありました。

 

この、定例市長記者会見の様子は、本日19日、午後9時からと、明日20日午前7時と午後2時から放送します。

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