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スタッフブログ

三幸小 創立30周年記念

三幸小学校 創立30周年記念行事 2016年6月29日放送

 

今年、創立30周年を迎えた向島の尾道市立三幸小学校で6月19日、記念イベントが行われました。

 

三幸小学校は、1987年に、津部田小学校、有道小学校、岩子島小学校の3校を統合して開校。現在、103人の児童が通っています。

 

1年生から6年生までの児童と保護者およそ155人が参加し、スポーツテンカと呼ばれる新しいスポーツの体験などで楽しみました。講師の尾道福祉専門学校の國岡義広さんが運動する事の大切さについて話し、さっそくスポーツテンカを全員で行いました。

 

スポーツテンカは、昔からあるボール遊びをもとに作られたスポーツです。2人でボールを投げ合い、両手を交差させたり、両足で挟んだりする特別な取り方をすると、得点などが加算されます。全身を使うスポーツで近年人気となっています。

 

子ども達は体を大きく動かして難しいとり方に挑戦、キャッチが成功するたびに歓声を上げていました。

 

國當 信幸校長は「30周年を期に今後も活力と笑顔に満ちた学校にしていきたい」と話し、三幸小学校の卒業生であるPTA会長の今井由佳(いまいゆか)さんは「子ども達にはいつも健康で心も元気でいて欲しい。いろんな事に乗り越えられる力を付けて欲しい」と話していました。

 

11月には三幸小学校創立30周年の記念式典が行われる予定です。

尾道市議会 最終日

尾道市議会最終日 2016年6月28日放送

 

尾道市議会6月定例会が28日に閉会し、一般会計補正予算案など32議案を可決。庁舎整備に関する特別委員会を設置する動議については否決し、原子力発電所の再稼動中止を求める意見書案などを可決しました。

 

一般会計補正予算で取り組む主な事業は、マイナンバー制度に伴い、尾道市と外部機関とのシステムを連携させるための機器改修、結婚して尾道市へ住む世帯の、住宅取得や賃貸契約などの初期費用の一部を補助する「結婚新生活支援事業」、寺のライトアップを行なう夜間景観向上事業などです。

 

市役所本庁舎の整備に関する案件を審議するための「庁舎整備調査特別委員会」設置については、賛成少数で否決されました。

 

「伊方原発の再稼動を中止し、川内原発運転停止を求める意見書」の「採択を求める請願」が市民グループから提出され、賛成多数で請願を採択。意見書についても賛成多数で可決されました。

 

その他、地方財政の充実・強化を求める意見書など4件が可決されました。

 

本日の議会最終日の様子は午後9時から再放送します。

因島水軍まつり「島まつり」

第26回因島水軍まつり「島まつり」 2016年6月28日放送

 

第26回因島水軍まつりの「島まつり」が6月26日、因島アメニティ公園のしまなみビーチで開かれました。

 

因島水軍まつりは、南北朝時代から江戸時代にかけて因島を拠点に活躍した村上水軍を再現する祭りで、「島まつり」、「火まつり」、「海まつり」の3部で構成されています。

 

「島まつり」では、因島の7つの公民館から、およそ40人の武者たちが会場に集結。水軍の活躍を表現した太鼓の披露に続いて、勇ましい掛け声と共に入場しました。

 

入場後、ビーチでは、今年の水軍祭りの成功と、「海まつり」で行われる「小早レース」で使う伝令船の安全を祈る神事が行われました。

 

また、武者たちによる勝ち鬨や、水軍伝統の踊り「跳楽舞」も披露され、訪れた人たちは勇壮な武者たちの姿を楽しんでいました。

 

会場では、まつりをPRするマフラー型タオルの販売もあり、中国新聞によると、タオルは1枚千円で、黒色を基調に、水軍が出陣するときの荒波や甲冑、家紋などのデザインを金色で配色しています。

 

因島水軍まつりは今後、8月27日(土)に火まつり、28日(日)に海まつりが因島アメニティ公園で開かれます。

魚介供養祭

魚介供養祭 2016年6月27日放送

 

魚介類に感謝し今年の豊漁を祈願する「魚介供養祭」が6月23日、東土堂町の天寧寺で営まれました。

 

海産物加工や卸売業者など市内33社でつくる尾道浜問屋協同組合の主催で行われているもので、本堂で営まれた祭典には組合員など23人が参列。読経に続いて一人ずつ焼香し、魚介類への感謝を捧げました。

 

供養祭は、ちりめんじゃこやイリコ漁の時期に合わせ毎年行われていて、参列した尾道浜問屋協同組合 片岡 文彰理事長は「今年は雨が多く降り、山からの栄養が海に流れ込んでいるので大漁が期待できる」と話していました。

祇園祭 三体廻し

祇園祭三体廻し 2016年6月27日放送

 

久保八坂神社の例祭「祇園祭三体廻し」が25日、市中心部で行われました。

 

三体の神輿が安置されている久保 八坂神社では、総代会や神輿の担ぎ手達が見守る中、神事がとりおこなわれ、祭りの成功と担ぎ手達の無事を祈願しました。お社から神輿が引き出されると、太鼓の音と「よいやさーの、よいやさ」の威勢の良い掛け声とともに神社を出発。町内を巡り三体廻しが行われる尾道渡船場前の会場を目指しました。

 

多くの観客がつめかけた会場では、久保小学校児童による子ども神輿が披露され、元気いっぱいに会場を練り歩き祭のオープニングを盛り上げました。

 

尾道三体みこし保存会 山根武夫 会長代理のあいさつ、神輿の披露に続き三体揃い踏みが行われ、タイムトライアルによる勇壮な神輿の競り合いが繰り広げられました。

 

結果、一つ巴の久保八幡が一番に幟につける権利を獲得、一つ巴に続き三つ巴・二つ巴の順に幟につけ、一番の見せ場となる三体廻しが行われました。

 

来場者は担ぎ手らの勇ましい姿に声援を送りながら、力強さと情緒溢れる尾道ならではの祭りを満喫していました。

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