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定例尾道市長会見

定例尾道市長会見 2016年6月20日放送

 

定例尾道市長記者会見が6月20日にあり、尾道出身の絵本作家「あきびんご」さんの本を幼稚園などに贈呈する事と、25日から市立美術館で始まるネコの写真展について発表がありました。

 

 

贈呈されるのは、尾道出身の絵本作家「あきびんご」さんの作品で、第21回日本絵本賞大賞を受賞した「30000このすいか」を含む作品3冊です。3冊をセットにして、市内の公立保育所や私立の保育園など68の施設に贈ります。

 

絵本の購入費は、尾道市への寄付金を活用する事にしていて、会見で平谷祐宏尾道市長は「就学前の子ども達の情操教育に役立てたい」と話しました。

 

又、6月25日から8月14日まで、市立美術館で行なわれる展示会「岩合光昭写真展 ねこ」について発表がありました。

 

岩合さんは、東京出身の写真家で、世界中の野生動物の生態を捉えた作品で高い評価をえています。

 

展示会には、これまで取り続けてきたネコの写真およそ200点と、尾道で撮影した作品10点などが並びます。

 

会期中は、美術館におよそ2.7mのネコのオブジェが飾られる他、岩合さんのギャラリートーク、サイン会など多数のイベントが開かれます。詳しくは、尾道市立美術館のHPをご覧下さい。

 

会見ではこの他、尾道本通り商店街で発生した火事についてや、尾道市と島根県の石見銀山を結んだ「銀山街道」の日本遺産認定を目指す事についてなど質問がありました。

 

定例市長記者会見の様子は、本日20日午後9時からと、明日21日午前7時と午後2時から放送します。

7人制ラグビー 尾高優勝

全国高校7人制ラグビー大会広島県予選 尾高優勝 2016年6月20日優勝

 

全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会広島県予選が5月28日、広島市のコカコーラウェストラグビー場であり、尾道高校ラグビー部が優勝し全国大会出場を決めました。

 

県内10校が出場しトーナメント戦で優勝を争い、尾道高校は初戦の2回戦で美鈴が丘高校を59対0で撃破。準決勝は崇徳高校を45対12で退けて決勝戦へ進みました。

 

決勝戦は、広島工業との対戦となり、50対5と圧勝し、全国大会出場を決めました。

 

7人制ラグビーは、通常15人で行なう試合を7人でプレーするため、1人分のスペースが広くなり、攻撃や守備の時の選択肢が多く、展開がスピーディになります。

 

全国で高校・大学・社会人の大会があり、盛り上がっています。尾道高校ラブビー部も7人制ラグビーへの取り組みに力を入れていて、今回県大会で3年連続3回目の優勝を決めました。

 

全国大会は7月15日から東京都で開かれます。

OCTV株主総会

尾道ケーブルテレビ 株主総会 2016年6月17日放送

 

尾道ケーブルテレビ株式会社の第27期定時株主総会が6月16日、尾道商工会議所で開かれました。

 

総会では、2015年度の事業報告や決算報告、取締役の改選などがありました。

 

挨拶で目光紀社長は「2015年度は、テレビ・インターネット・固定電話の3つのサービスを基本として、加入者の増加により経営基盤を強化することが出来た。今後も3つのサービスと、地元のニュースや祭り中継などを充実させて、地域の放送局としての役割を果たしたい」と述べ、2月に新設した社屋「中国新聞尾道メディアステーションへの移転で、より地域に貢献できる企業を目指していく」と今後の抱負を語りました。

 

中国新聞グループのケーブルテレビ3社は「ちゅピCOM」という共通ブランドのもと、連携を進めています。尾道ケーブルテレビは「ちゅピCOMおのみち」の愛称を2017年1月1日から新しい会社名にする予定で、総会では、そのための定款を変更する議案が提案され、承認されました。

 

尚、任期満了に伴う役員人事は、取締役は2人が交代、その他の役員と監査役は再任となりました。

6月議会一般質問

6月議会一般質問   2016年6月17日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会の6月定例会が開かれ、3人の議員が一般質問を行いました。

 

公明党の福原謙二議員は、熊本地震を教訓とした市の認識や、定期の予防接種に加えられたB型肝炎ワクチンについてなど質問しました。

 

尾道市の身近な活断層について平谷祐宏市長は、「県の報告書では、西藤町から美ノ郷町にかけて存在すると推定される長者原断層帯での地震が市に大きな影響を与えるとされている。

最大震度6強で死者435人、負傷者4570人、避難者8862人の被害が予想されていて、市の防災計画に基づき対応する」と答えました。

 

今年10月から定期の予防接種となったB型肝炎ワクチンについては「県の説明会が7月6日に開かれる予定で、尾道市では4月から7月までに生まれた子に対しては個別案内し、8月以降に生まれた子には、生後2ヶ月までに肝炎ワクチンを含めた定期接種の案内を送る予定」と述べました。

 

 

市民連合の城間和行議員は、今年4月から施行された「障害者差別解消法」に対する市の認識や、大規模地震災害時の業務継続計画についてなど質しました。

 

差別解消法などに関する認識について理事者側は「対応項目などを作り取り組んでいるが、全職員の定着には至っていないと感じている」と話し「それぞれの方に合った対応が求められる内容の為、重要な職員研修と位置づけ努力を重ねて行く」と話しました。

 

今年3月に策定した業務継続計画について平谷市長は「市長不在時の代行順位は副市長、総務部長の順に定め、住民情報などの業務システムのバックアップは広島市内のデータセンターを使用。代替庁舎のネットワーク環境は今年度整備予定」と答弁しました。

 

 

 

午後からは日本共産党の岡野長寿議員が質問に立ち、庁舎問題や中学校給食について質しました。

 

 

庁舎問題に関して旧公会堂のアスベスト対策について平谷市長は「解体に際して、昨年度詳細な調査を行った。業者任せにせず、担当の官庁から指導を受けながら管理して行く」と述べ、近隣住民への工事の周知については「地区役員に説明し理解を得た上で、地域の回覧でお知らせしている」と話しました。

 

 

因島・向島地域の中学校給食について佐藤昌弘教育長は「近日中に業者を決定し、予定通り2学期から実施する。市内16校で実際に給食を食べている生徒の割合は29.8%で、9月以降実施される4校が同程度の比率で利用した場合、市内全中学生の34.6%が利用する計算になる」と答えました。

 

本日の一般質問の様子は午後9時から放送予定です。

議会は今後、各委員会での審議を経て、6月28日に閉会する予定です。

6月議会一般質問

6月議会一般質問   2016年6月16日放送

 

尾道市議会の6月定例会が16日に開かれ、4人の議員が一般質問を行いました。

 

創生会の巻幡伸一議員は、市役所が目指す組織と職員像についてや、豪華客船の寄港についてなど質問しました。

 

平谷祐宏市長は答弁で、「市役所組織は市民生活の質を向上する為に機能し、職員はその原動力とならなければいけない」と話し、「本年度から人事評価制度を本格導入し意識徹底を図っている」と述べました。

 

尾道港を豪華客船の母港として整備すること等について市長は、「尾道水道は航路幅・水深・構造物の制約などがあり、最大5千トン級の客船の母港化を目指している。生口島沖への停泊など大型客船の寄港誘致にも引き続き取り組む」と答えました。

 

 

続いて登壇した誠友会の柿本和彦議員は、若年層の投票に関する教育や向島の渋滞対策について質しました。

 

平谷市長は、投票に関する出前講座について「選挙管理委員会が昨年11月から今年2月にかけて、市内5つの高校で開催している」と述べました。小中学校での主権者教育について佐藤昌弘教育長は「選挙権年齢が引き下がったことで、政治に関心を持ち、自ら考え判断する力が更に重要になっている。子ども達の主権者意識と自ら考える力の育成に取り組んでいく」と答えました。

 

 

渋滞対策に関する、向島 市道堤線の工事予定、大原南および大原交差点の改良などについて市長は、「堤線は今年度測量と設計を行い、2018年度から工事着手、2020年度の完成を目指している。大原南交差点について県からは効果的対策を検討中との返答を受けている」

と話しました。

 

 

午後からも2人の議員が質問に立ち、新和会 星野光男議員は、体験型観光や観光に関するデータの収集について訊ねました。

 

平谷市長は、体験型観光への取り組みについて「尾道の地域資源を活用した、海や船などのマリンアクティビティを、官民協働で観光客に提供したい」と述べました。

 

観光データについては「4月から運用している尾道の日本遺産アプリで、利用者の属性調査が可能になっている」とした上で「5月末までにアプリにアクセスした人は、全体の83%が県外で、関西47%・関東35%。

 

外国人は多い順にアメリカ・韓国・イギリス・台湾となっている。データを活用して観光施策に活かしたい」と述べました。

 

 

尾道未来クラブ 杉原孝一郎議員は、市役所本庁舎の建設費や市民病院の経営についてなど質問しました。

 

庁舎新築にかかる建設費の増加について平谷市長は「単なる事務所ではなく、災害・防災・交流の拠点となるよう設計を進めている」と理解を求めましたが、杉原議員は「平米単価が当初より1.75倍になっている」と述べ、高騰する建設費に釘をさしました。

 

赤字が拡大している市民病院について片岡幹男病院事業管理者は「収入の減少は、患者数の減少が大きい」との認識を示し、「地元出身の医師らへの積極的なアプローチや、医学生の病院見学などで医師確保に努める」と答えました。

 

杉原議員は「診療科目などを精査して支出を減らす事も考えながら、色んなチャンネルを駆使して医師確保に当たってほしい」と要望しました。

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