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ふるさと怪談in尾道

ふるさと怪談トークライブin尾道 2016年6月15日放送

 

地域に伝わる怪談を掘り起こして地域活性化につなげるイベント「ふるさと怪談トークライブ」が5月21日、長江1丁目の慈観寺でありました。

 

トークライブは、土地の古い歴史や文化を反映する「怪談」によって、東日本大震災の復興を支援しようと、文芸評論家の東雅夫さんの提案で始まったもので、日本各地で開かれています。

 

尾道での開催は中国地方では初めてで、会場にはおよそ70人が訪れ、地域に密着した怪談に聞き入っていました。

 

プログラムは3部構成で、1部では東さんの基調講演と、トークライブ事務局の門賀美央子さんによる、東北の被災地の報告がありました。東さんは、歴史文化のある尾道でふるさと怪談を開くことに大変意義があると話しました。

 

二部では、尾道を舞台にした怪談などを、尾道市立大学演劇部が朗読。東さんも林芙美子に関連した怪談話の一節を披露しました。学生の朗読では、尾道の鳴滝山や栗原町にまつわる怪談が登場し、訪れた人は真剣な表情で聞き入っていました。

 

最後の第三部では、荒木正見尾道学研究会顧問と尾道学研究会の元事務局長、林良司さんも加わり、シンポジウムが行なわれました。

 

各パネリストとも、専門分野に基づいて怪談への考察を加え、盛り上がっていました。ふるさと怪談の入場料金などは、被災地へ寄付されます。

 

イベントの模様は、6月20日から「ちゅピCOM11chおのみちアカデミー」で放送予定です。お楽しみに。

社会を明るくする運動

「第66回社会を明るくする運動」 推進委員会 2016年6月15日放送

 

「第66回 社会を明るくする運動」の尾道市地区推進委員会が13日、久保1丁目の市民会館で開かれ、内閣総理大臣からのメッセージ伝達式などが行われました。

 

この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人の更生に理解を深め、安全な地域社会を築こうとする取り組みで、全国各地で、毎年7月に運動を広報する活動が行われます。

 

推進委員会には、尾道市地区保護司会や広島法務局尾道支局など、23団体からおよそ40人が出席。

 

伝達式では、尾道市地区保護司会の小川 曉德会長が、内閣総理大臣からのメッセージを読み上げ、澤田 昌文尾道市副市長へ文書を手渡しました。

 

メッセージには、運動の主旨や、それに対する理解と協力を求める内容が記されていて、メッセージを受け取った澤田副市長は「地域社会全体で一緒になって運動に取り組むことが大事です」と出席者らに呼び掛けていました。

 

尾道市では、地区保護司会を中心に47団体が「社会を明るくする運動」を推進していて、小川会長は、「関係団体と一体になり、更正した人を温かく迎えてあげる心を尾道の中で展開していきたい」と話していました。

 

推進委員会では今後、JR尾道駅付近など市内各地で、街頭キャンペーンや広報車による宣伝活動などを行う予定です。

6月議会 開会

6月議会開会 2016年6月14日放送

 

尾道市議会は14日、6月定例会を開き、副議長に山根信行議員を選任し、報告18件と、およそ140万円を減額する一般会計補正予算案など31議案を上程。議員から市役所本庁舎の新築について調査する委員会の設置について動議が提出されました。会期は28日までです。

 

副議長選挙の結果は、山根議員15票、飯田照男議員13票、無効票1票でした。

 

山根議員は、御調町当選4回です。就任挨拶で「議長を補佐し、副議長の職務を精励する覚悟です」と述べました。

 

休憩後に再開した本会議では、補正予算案などが提案されました。一般会計補正予算で取り組む事業は、税番号システムの改修や結婚生活支援、保育対策支援などです。

 

マイナンバー制度に伴い、尾道市と外部機関とのシステムを連携させるための機器改修におよそ2,300万円。2016年7月1日から2017年3月末までに婚姻届を出して、尾道市内に住居を構える世帯の内、夫婦の合計所得が300万円未満の人を対象に、住宅取得や賃貸契約などの初期費用の一部について18万円を上限に補助し、70世帯分 およそ1,200万円を計上しました。

保育所などで、保育に関する事故の防止を図るためのビデオシステム導入などにおよそ300万円。その他、日本遺産に認定された「村上海賊」をPRするための協議会負担金として2,100万円あまり、浄土寺の夜間景観を向上させるライトアップに、およそ1,500万円などが補正予算として上げられています。

 

又、市役所本庁舎の整備に関する諸問題を調査するため「庁舎整備調査特別委員会」の設置について動議が提出され、尾道未来クラブ前田孝人議員が、提案理由などを読み上げました。設置の可否は、最終日に決定します。

 

本日の議会の様子は午後9時から再放送します。16日、17日に行なわれる議員の質問は、両日午前10時からと午後1時から生放送します。

技術向上スクール

中国電力陸上競技部OBによる「技術向上スクール」 2016年6月13日放送

 

中国電力陸上競技部のOBが教える「技術向上スクール」が6月11日(土)栗原町のびんご運動公園でありました。

 

教室はびんご運動公園の主催で開かれたもので、市内外の小中学生らおよそ40人が参加し、OB選手から指導を受けました。

 

開会式では、ニューイヤー駅伝で活躍した田中宏樹さんと新井広憲(あらい ひろのり)さん、マネージャーの本多浩隆さんの3人が自己紹介しました。

 

練習では、最初「ダイナミックストレッチ」と呼ばれる、ウォーミングアップを兼ねた準備運動を行ないました。

 

子ども達は、体をほぐしながら、心拍数を上げる動作に、少し戸惑いながらも、選手に教えてもらい、楽しそうに体を動かしていました。

 

その他、2グループに分かれて、エリアを限定した鬼ごっこや持久走などが行なわれました。

 

最後に、ニューイヤー駅伝で使用した中国電力陸上競技部の襷を使った駅伝が行なわれ、選手と参加者が順位を競いました。競争は、子ども達十数人対、選手2人でしたが、接戦となりました。

 

小学校5年生の田中さんは「選手の皆さんに教えてもらい、早く走れるようになった気がします。こんどの運動会では、1位になりたい」と話していました。

 

びんご運動公園では、「技術向上スクール」として、今後も毎月、サンフレッチェ広島・広島東洋カープなど、県内の様々なスポーツチームを招き、教室を開催していく予定です。 

 

 

全国四競技選抜広島県大会

 

全国四競技選抜広島県大会 2016年6月10日放送

 

簿記・珠算・電卓・情報処理などの4部門の競技大会「全国四競技選抜広島県大会」が6月4日、尾道商業高等学校で行なわれました。


この大会は、商業に関する専門学科などで学ぶ生徒が、各部門の処理能力を競い合うもので、今年は県内の商業高校など11校、211人の生徒が参加して行われました。

 

開会式で、前年度優勝高から優勝旗の返還が行なわれた後、大会会長の広島県立広島商業高校山田剛司校長が「それぞれの分野で技能を磨き、地域社会において有意な人材に成長してほしい」と挨拶を述べました。

 

広島市立広島商業高校の杉之原謙志朗くんが、「全ての力を出し切って競い合うことを誓います。」と選手宣誓を行い、競技が始まりました。

 

各部門、複数人がチームを組んで総得点などで優勝校が決まり、個人の成績も出ます。好成績のチームと個人は、7月に東京で行われる全国大会に出場。地元の尾道商業高校からは、商業科3年生の村上綺さんが、簿記部門で入賞し、全国大会へ臨みます。

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