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スタッフブログ

女声合唱まどか 全国へ

尾道女声合唱まどか 全国へ    2016年7月26日放送

 

全日本おかあさんコーラス全国大会に中国支部代表として出場する「尾道女声合唱団まどか」のメンバーが7月20日、平谷祐宏市長を表敬訪問しました。

 

市長室を訪れたのは、代表の石崎幸枝さんら合唱団のメンバー5人で、平谷市長に大会での演奏内容や意気込みなどを語りました。

 

まどかは6月下旬、広島市で開かれた中国支部広島大会に出場。

出場した35団体のうち4団体に贈られた最優秀の「ひまわり賞」に選ばれ、全国への切符を手にしました。

 

代表の石崎さんは、「出場を楽しむだけでなく、いい賞をもらうために頑張りたい」と話し、平谷市長は「音楽で是非尾道をPRしてきてほしい」とエールを送っていました。

 

尾道女声合唱団まどかは、土堂小学校のPTAコーラスとして設立し、これまで30年以上に渡って活動している歴史ある合唱団で、全国大会へは過去3回出場しています。

 

全国大会は、8月27日・28日の2日間、青森市のリンクステーションホール青森で行われ、まどかは最終日のトリを飾ります。

天秤祭り

天秤祭り 2016年7月25日放送

 

向島にある、有道コミュニティーセンターで7月16日、八坂神社の「天秤祭り」があり、大勢の人で賑わいました。

 

この祭りは、「天秤」と呼ばれる、まつりの飾り物を担ぐもので、江戸時代後期に始まり、一時中断していたのを、地元の有志が、およそ10年前に復活させました。

 

天秤担ぎに先立ち、会場には、地元の人たちによる夜店が出て、子供たちや、大人も楽しんでいました。

 

又、ステージでは、「南京たますだれ」などが披露され、三幸小学校の生徒らが勇壮に「龍王太鼓」をたたくと、会場は大いに盛り上がってました。

 

日も完全に暮れた頃、天秤回しが始まりました。掛け声とともに、10数人が勢いよく回し、見物人たちから拍手が起こっていました。その後、近くにある八坂神社の境内でも天秤まわしが行なわれ、あわせて無病息災や、豊作の祈願が行なわれました。

 

祭をよく知る地元の村上保幸さんは、「天秤みこしは、明治時代頃までは、『喧嘩てんびん』といわれ、3台の『天秤』が出て、町内を練り歩いたり、ぶつかり合ったりして、盛り上がっていました。」と、懐かしそうに話していました。

 

祭りの最後には豪華な景品が当たる抽選会が行なわれるなど、会場は遅くまで賑わっていました。

東川姉妹 卓球全国出場

東川姉妹 卓球全国出場   2016年7月25日放送

 

2016年度全日本卓球選手権大会に出場する、向東小学校6年の東川 陽菜さんと、妹で向東小5年の羽菜さん姉妹が20日、平谷祐宏市長のもとを訪れ、大会での健闘を誓いました。

 

2人が出場するのは、全日本卓球選手権大会のうち小学6年生以下が競うホープスの部で、大会は7月29日から31日まで神戸市のグリーンアリーナ神戸で開かれます。

 

また陽菜さんは、8月に中国で開かれる国際大会「東アジアホープス卓球大会」へ今回初めて日本代表として出場。5月の選考会で5人のメンバーの1人に選ばれ、市長室では代表のユニフォームなどを披露していました。

 

2人は現在、卓球女子日本代表の監督で向東町出身の村上恭和さんが主宰する大阪の卓球アカデミーに参加。月に1・2回のペースで大阪に通い、夏休みなどに開かれる合宿でも技術を磨いています。

 

全国大会は姉の陽菜さんが5回、妹の羽菜さんは4回目の出場で、訪問を受けた平谷市長は「体調を整えてしっかり頑張ってきてほしい」と激励。陽菜さんは「ベスト8」、羽菜さんは「ベスト32」とそれぞれ目標を語っていました。

庁舎基本設計 議員説明

庁舎基本設計 議員説明 2016年7月21日放送

 

市役所新庁舎の基本設計の最終的な案がまとまり7月21日、尾道市議会の全員協議会に資料が提出されました。

 

新庁舎建設の総事業費は89億7,900万円で、公会堂や現庁舎の解体費用などを除いた、庁舎の建設工事費は77億100万円との数字が示されました。合併特例債を活用することで、32億4,000万円の負担を見込んでいます。

 

当初に比べて事業費が増加していることについて尾道市は、震災復興やオリンピック需要などによる、建築資材や人件費の高騰が主な要因と説明し、液状化対策などが新たに必要になった事や、外部バルコニー・多目的スペースなどを設計に加えた事なども増加の要因と話しました。

 

新しい庁舎は、地下1階 地上5階建ての鉄骨作りで、延べ1万4,340平方メートル、実施設計を今年度までに終え、2020年度までの完成を目指します。

 

地下に53台分の駐車スペースを確保し、1階は住民・福祉関係の部署のほか、カフェや市民開放スペースを設置。2階は、税務・産業関係の部署と共に300席の多目的スペースを設けます。

 

3階は市長室・副市長室や総務・土木関係の部署など、4階は、議場や災害対策室などで、5階屋上には市民に開放するスペースを整備します。

 

海を近くに感じられるように、尾道水道の方向に傾斜したデザインで、テラスやバルコニーを設置。クレーンなど尾道らしさを演出する三角形の外周トラスを採用し、地震対策のコスト軽減とデザインを両立させるとしています。

 

平谷祐宏尾道市長は、今後も市民や議会と対話しながら完成を目指したいと話しました。

 

全国大会出場者 市長訪問

尾道北高校 全国大会出場者 市長訪問 2016年7月21日放送

 

「第63回NHK杯全国高校放送コンテスト」の全国大会と「第40回文部科学大臣杯 全国高校囲碁選手権大会」に出場する尾道北高校の生徒2人が7月19日、平谷祐宏市長を表敬訪問しました。

 

放送コンテストに出場するのは3年生の中村みちるさん、囲碁大会に出場するのは1年生の福島あきらさんで、市役所を訪れた2人は平谷市長から「日頃の成果を充分に発揮し、良い成績を収めてください」と激励の言葉を受けました。

 

中村さんは、6月に呉市で行われた県地区大会で優勝し、2年連続で全国大会に出場。昨年は朗読部門で全国第3位相当の賞を受賞していて、今年は優勝が期待されています。

 

福島さんは、広島市で行われた県予選大会 高校生の部で初優勝。中学生の部でも3年連続で優勝していて、小学生の部で出場した時も含め5年連続で全国大会に出場します。

 

中村さんは「2回目の全国大会なので、より慎重に最後まで自分の読みを追求していきたい」、福島さんは「高校生になって初めての全国大会なので、大会の雰囲気を掴み勝ち抜いていきたい」とそれぞれ意気込みを語っていました。

 

「第40回文部科学大臣杯 全国高校囲碁選手権大会」は7月25日から、「第63回NHK杯全国高校放送コンテスト」の全国大会は7月26日から、それぞれ東京の各会場で開かれます。

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