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スタッフブログ

高校野球 尾道北

高校野球 尾道北高校惜しくも敗退 2016年7月15日放送

 

尾道北高校は初戦の2回戦、福山の盈進高校と対戦。0対1と惜しくも敗退しました。

 

尾道北高校は1回裏、いきなり三塁までランナーを進められましたが、長江中出身のピッチャー砂田君が踏ん張り得点を与えませんでした。

 

5回表、尾道北は8番バッター井上君と9番の砂田君の連続ヒット、さらに先頭の坂井君のバントヒットで、ノーアウト満塁のビックチャンスを迎えます。

 

2番バッター長尾君の犠牲フライでホームを狙いますが、惜しくもアウト、続く小玉君も倒れ、チャンスをモノにできませんでした。

 

その後、0対0で迎えた8回裏 エラーと送りバンドで、相手に2塁までランナーを進められ、続くバッターのタイムリーヒットで、1点先制されてしまいます。

 

尾道北高校は、砂田君の好投と内野の堅い守りで、最小失点に抑え、ヒットの数も盈進高校より多い7本を放ちましたが、惜しくも0対1で破れました。

高校野球 尾道勢結果

高校野球 尾道勢結果   2016年7月14日放送

 

尾道商業高校は2回戦の初戦、しまなみ球場で広島市の観音高校と対戦し、1対6で惜しくも敗退しました。

 

3回表尾道商業はヒットなどでワンアウト1・3塁のチャンス。

1塁ランナーが飛び出しましたが、3塁の平川君が隙をついてホームインし1点を先制しました。

 

その後、デッドボールなどで2アウト満塁とチャンスが続き、4番バッターの山田君に打順が回りましたが、三振に倒れ追加点を上げることが出来ませんでした。

 

1対1の同点で迎えた5回裏、先発の藤田君が観音打線に捕まり、エラーなどもあって3点を奪われました。

 

続くピンチに背番号1の長島君がマウンドにあがりましたが、相手打線を抑えることが出来ず2点を奪われ、1対6と引き離されました。

 

その後、長島君の粘りの投球で追加点を与えませんでしたが、尾道商業も打線が沈黙し、そのままゲームセットとなりました。

 

しまなみ球場では、続いて尾道東高校対三原の総合技術高校の試合が行われ、尾道東高校は惜しくも3対6で敗れました。

 

0対0で迎えた4回表、東高は3番舟橋君の内野安打をきっかけに打線がつながり、4番、7番のヒットと相手チームのエラーを絡め3点を先制しました。

 

直後の4回裏総合技術の攻撃。 フォアボールで出たランナーを盗塁で進められると、4、5、6番打者に連続ヒットを打たれ、デドボール、犠牲フライなどで一挙に4点を奪われます。

 

東高は、続く5回裏も連続ヒットを浴びるなど総合技術の攻勢を受けましたが、投手の継投でピンチを切り抜け、味方の援護を待ちます。

 

しかし、東高打線は4回以降まとまったチャンスが作れず、7回裏には総合技術に2点を追加され3対6で敗退しました。

 

尾道勢の今後の予定は、尾道北高校が7月15日にしまなみ球場で盈進高校と対戦。

14日に神辺高校にコールド勝ちした尾道高校は、崇徳 対 世羅の勝者と16日にしまなみ球場で対戦します。

東高生 国際ボランティア

東高生 国際ボランティア   2016年7月13日放送

 

スリランカで国際ボランティア活動を行う、尾道東高校2年生の大畠奈都子さんが7月8日、平谷祐宏市長を表敬訪問しました。

 

市長室を訪れたのは、大畠さんと尾道東高校の倉田 雄司校長、教諭の渡辺真弓さんの3人で、平谷市長にボランティアの内容と活動への意気込みなどを伝えました。

 

大畠さんは、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」という官民協働の支援制度に自ら応募し、選考の結果、高校生の国際ボランティアコースの一員に選ばれました。

 

スリランカには、ホームステイをしながら7月10日から8月6日までの4週間滞在。

現地の幼稚園で、エプロンシアターによる読み聞かせ活動などを行う予定です。

 

平谷市長は「気持ちがあれば、国が違っても思いは伝わると思う。いい機会なので、目標を持って頑張ってきてほしい」と激励し、大畠さんは「一人でも多くの子ども達の笑顔が見られるように、精一杯頑張りたい」と話していました。

講座「志賀直哉の尾道時代」

尾道市立大学 公開講座「志賀直哉の尾道時代」 2016年7月12日放送

 

尾道市立大学で6月2日、学生以外も聴講できる「尾道学入門」公開講座があり、小説家志賀直哉に関する授業が行なわれました。

 

講座では、尾道市立大学の寺杣雅人名誉教授が「志賀直哉の尾道時代」と題して話を進め、学生250人、一般参加者15人が熱心に耳を傾けました。

 

寺杣教授は「志賀直哉はなぜ尾道に来たのか?」など3つのテーマを示し、直哉の家系図や、息子に宛てた遺言の直筆など、貴重な資料を公開しながら授業を行ないました。

 

最後に寺杣教授は「尾道時代は直哉にとってかけがえの無い時間であったし、尾道にとっても志賀直哉が滞在したというのは貴重な事実だ」と話していました。

 

志賀直哉は、1912年に尾道の山手に移り住み、代表作「暗夜行路」の草案を練ったといわれています。暗夜行路は、文中に尾道の情景が多く出てくることで知られ、住んでいた長屋は現在も「志賀直哉旧居」として保存されています。

 

この講演会の模様は、7月18日からの「ちゅピCOM11chおのみちアカデミー」で放送予定です。お楽しみに。

ロープウェイ 1500万人越え

ロープウェイ乗客1500万人突破   2016年7月12日放送

 

千光寺山ロープウェイの利用者が7月12日、1957年の開業以来 通算で1,500万人を突破しました。

 

1500万人目の乗客となったのは、初めて尾道を訪れたという大阪府高槻市の枝並 悟さんで、ロープウェイ山頂駅では、平谷祐宏尾道市長とミス尾道の野田理乃さんから出迎えを受け笑顔を見せていました。

 

千光寺山展望台下の広場であったセレモニーでは、1,500万人目の認定証と尾道土産の詰め合わせが手渡され、記念撮影が行われました。

 

前日に広島市内を観光し、尾道に宿泊したという枝並さんは「尾道ラーメンを目当てに初めて来ました、ロープウェイは仕事先の知人に勧められ利用しました」と話していました。

 

千光寺山ロープウェイは1957年3月25日に開業。市街地と千光寺公園をおよそ3分で結び、尾道のシンボルの一つとして観光客や市民に親しまれています。

 

ロープウェイの利用客は、尾道の観光客の増加に伴い近年増加傾向で、昨年度は1957年以来となる乗客40万人を突破。

ロープウェイを運行するおのみちバスによると、今年度の利用客数は現在のところ昨年並みのペースだということです。

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