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スタッフブログ

尾道造船 交通安全活動

尾道造船 交通事故防止活動 2016年7月11日放送

 

7月の「夏の交通安全運動」に合わせ7月8日、山波町の尾道造船で交通事故防止イベントが開かれました。

 

このイベントは、地元企業に交通事故防止の啓発活動に参加してもらうことで、地域との連携をより強めようとするもので、尾道警察署の呼びかけを受け、尾道造船の主催で行われました。

 

地元企業が主体となって交通安全活動を行うのは尾道では初めてで、イベントには尾道造船や尾道警察署、尾道交通安全協会山波支部などが参加しました。

 

イベントでは、尾道造船の中谷 浩一代表取締役専務から、尾道署の濱田 紀之署長に、関係団体らで作った交通安全の啓発シール150枚が手渡され、濱田署長から中谷専務に、交通安全活動の協力企業としての委嘱状が手渡されました。

 

シールはハガキサイズで、車のライトに照らされた高齢者のイラストが描かれ、「反射材使ってるよ」の文字が記されています。

 

その後、白バイとパトカーの出動式に続き、参加者らが山波小学校付近の通学路などで交通安全の声かけ活動を行いました。

 

中谷専務は「これを機に、今後もよりいっそう地域の交通マナーの意識向上に努めていきたい」と話していました。

尾道高校 全国出場

尾道高校 全国出場   2016年7月8日放送

 

全国大会出場が決まった、尾道高校ラグビー部、ラグビー部相撲班、ソフトテニス部の選手が、8日、平谷祐宏市長を表敬訪問しました。


尾道高校ラグビー部は、5月に広島で行われた予選で優勝し、7月15日から18日まで東京で行われる「アシックスカップ2016 第3回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会」に広島県代表として出場します。また、ラブビー部相撲班の2年生、村木光起君は、予選で3位に入賞。8月3日から鳥取で行われる「2016年度 全国高等学校総合体育大会の第94回全国高等学校相撲選手権大会」に出場が決まりました。そして、ソフトテニス部の2年生、丸山章君・小田龍翔君ペアと、佐藤拓巳君・佐藤蓮君ペアは、同じく総合体育大会で8月1日から岡山で行われる「全日本高等学校ソフトテニス選手権大会」に出場します。市長室を訪れた選手らは、全国大会に向けた意気込みを述べ、平谷市長から激励を受けていました。

台湾の小学校 尾道訪問

市内小学校 台湾 金門縣の小学校と交流 2016年7月8日放送

 

尾道市の国際交流活動 推進事業の一環として、7月5日からの3日間、台湾の金門縣から小学5年生の児童200人が尾道を訪れ、市内の21の小学校で尾道の子ども達と交流しました。

 

日比崎小学校には、7月6日に金門縣の児童12人が訪れ、セレモニーで日比崎小の全児童631人が歌をうたい、金門縣の児童たちを歓迎しました。

 

午後からは、金門縣の児童らを交えた書写の授業が5年生の教室で行われ、記念品作りとして、全員で小さい色紙に好きな漢字を書きました。

 

金門縣の子どもたちは、初めての授業に慣れない様子でしたが、日比崎小の児童たちに筆の使い方などを教えてもらいながら、真剣な表情で文字を書いていきました。

 

最後に、全員で作品を見せ合い、児童たちはそれぞれの書いた文字を楽しそうに眺めていました。

 

金門縣の上岐小学校から来た洪 語伶ちゃんは、「みんなと一緒に授業を受けることが出来てとても楽しかったです」と話し、同じく上岐小学校から来た洪 稚翔君は、「日本の文化が勉強できて良かった。尾道は故郷に似ていてとても落ち着きます」と話していました。

尾道東高校 模擬選挙

尾道東高校 模擬選挙の体験学習 2016年7月7日放送

 

東久保町の尾道東高校の3年生が7月5日・6日の両日、模擬選挙の体験学習を行いました。

 

これは、実践的な学習活動を通して、政治や社会問題に対する生徒らの関心を深めるために行われたもので、およそ200人の生徒が授業を受けました。

 

5日には立会演説会が行われ、「尾道本通り商店街 活性化 実行委員長」を決めるという想定で、教員3人が演説。「空き店舗を作品展などの会場として、小・中・高校に利用してもらう」「商店街を歩く人の安心感を高めるために自転車の通行を禁止する」など、それぞれが活性化のための公約を述べました。

 

その後、生徒達はグループに分かれて、候補者の公約について、良い点・悪い点を話し合い、発表しました。

 

6日には、尾道市選挙管理委員会の協力のもと、実際の投票箱や記入スタンドを使って模擬投票が行われました。

 

授業に参加した大原 拓実君は、「身近な問題なのでとても考えやすい。18歳になったら積極的に選挙に参加したい」と話していました。

尾道東校高 瑠璃祭

尾道東高校「瑠璃祭」合唱コンクール 2016年7月6日放送

 

尾道東高等学校の学園祭「瑠璃祭」が6月17日・18日の両日あり、17日はクラス対抗の合唱コンクールが体育館で行なわれました。

 

合唱コンクールは、瑠璃祭の中のプログラムとして、およそ20年続く恒例イベントで、今年も、保護者らが応援に駆けつける中、1年生から3年生までの全15クラスが、クラスごとに自由に決めた曲を合唱しました。

 

今年からコンクールの会場が学校の体育館に変わったことに伴い、東校に伝わる世界的に有名なピアノの「ベヒシュタイン」を使って伴奏が行われました。

 

初めてのコンクールとなる1年生は、クラスメイトと一から練習に取り組み、緊張しながらも元気な歌声を響かせました。

 

2年生は、昨年のコンクールから、さらにレベルアップして、堂々とした合唱を披露しました。

 

そして、3年生は最後のコンクールに全力で臨み、3年間の友情の証を歌にのせました。

 

結果、全クラスを対象にした最優秀賞は3年1組が受賞。優秀賞と第3位も3年生が占めるなど、最高学年の貫禄を見せました。

 

また、2年生対象の「期待賞」に2年5組、1年生対象の「新人賞」に、1年2組が受賞しました。

 

この合唱コンクールの模様は、後日、コミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに!

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