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スタッフブログ

海難事故防止講習会

尾道海上保安部 海難事故防止講習会 2016年7月5日放送

 

尾道海上保安部は6月20日、栗原町のめぐみ幼稚園で海難事故の防止を呼びかける講習会を開きました。

 

これは、6月の海洋環境保全推進月間に合わせた活動の一環で、市内の幼稚園を対象に毎年行われています。

 

講習会では、海上保安部 警備救難課の椿野 透さんが、幼稚園の全園児216人に、イラストや写真を使いながら、海で遊ぶときの注意点や、海の生き物の危険性などを説明しました。

 

また、ポリ袋をクラゲと間違えて食べたウミガメが、海上保安部に助けられるストーリーの紙芝居を披露し、「海や川にゴミを捨てないで欲しい」と呼び掛けました。

 

この他、救命道具の使い方の説明などもあり、園児らは楽しそうに講習に聞き入っていました。

 

園児を代表して救命道具を着た年長組の浮田 将直くんは、「これから海で遊ぶときは気をつけたいです」と話していました。

福山尾道線 三成工区完成

福山尾道線 三成工区完成 2016年7月4日放送

 

県道福山尾道線の三成工区の工事が完成し、7月3日の完成記念行事で地域住民らが渡り初めを行ないました。

 

県道福山尾道線は、福山市中心部と美ノ郷町三成の国道184号線を結ぶ道路です。三成工区は、交通事故の多発と交通渋滞を緩和する為に、現在の道路のバイパスとして1996年度に整備を開始しました。

 

全長1080m、片側1車線で車道の幅は6.5m、総事業費はおよそ17億円で、美ノ郷町の交番前から西藤トンネル手前までをつないでいます。

 

記念行事では、周辺住民らが渡り初めした後「大正琴の演奏」・三成小学校児童の「ええじゃんSANSAがり踊り」・「地元住民の鉦太鼓踊り」があり、完成に華を添えました。

 

式展では、地元大迫町内会の國本英毅会長の開会宣言に続き、記念行事実行委員会の國本泰行委員長が「道路の完成で交通事故減少、三成の賑わいにつなげたい」と挨拶しました。

 

尾道出身の高垣広徳広島県副知事と平谷祐宏尾道市長、尾道選出の高山博州県議会副議長がそれぞれ祝辞を述べ、最後に三成下町内会の村上正行会長が閉会の言葉を述べました。

 

又、道路の安全を祈願する神事があり、くす玉割りやテープカットが行なわれ、3日の午後3時から共用開始となりました。

参議院選挙 期日前投票

参議院選挙 期日前投票 2016年7月4日

 

7月10日に投開票が行われる参議院選挙の期日前投票が市内各所で行われています。

 

久山田町の尾道市立大学では、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことに伴い、今回初めて7月1日の1日間、キャンパス内に期日前投票所が設置されました。

 

学生や近隣住民らが投票に訪れ、受付を済ませた後、投票をしていました。

 

尾道市選挙管理委員会によると、尾道市立大学の投票所に訪れたのは72人で、その内大学生はおよそ20人でした。

 

この他、市内では7ヶ所の会場で期日前投票が行われます。

 

会場ごとに投票できる期間や時間帯が異なりますのでご注意下さい。

 

期日前投票所について詳しくは尾道市のホームページなどをご覧下さい。

福祉避難所 協定

福祉避難所 協定   2016年7月1日放送

 

災害発生時に、高齢者や障害者などを受け入れる「福祉避難所」の指定に伴う協定の締結式が6月30日、市役所でありました。

 

式には、市内の介護老人保健施設を運営する団体の代表者5人と平谷祐宏尾道市長が出席し、互いの協定書に署名を交わしました。

 

福祉避難所は、大規模な災害が起こった場合、一般的な避難所での生活に特別な配慮が必要と思われる高齢者や障害者等を受け入れる施設で、尾道市ではこれまでに市内の特別養護老人ホームを中心に18施設と協定を結んでいます。

 

今回協定を交わしたのは久保、向東、三成などにある6つの施設で、これにより尾道市で「福祉避難所」に指定されたのは合計24施設となりました。

 

介護老人保健施設には、医師や看護師・リハビリスタッフなどが多く配置されていることから、避難者へのより幅広い支援が期待されます。

 

署名後に挨拶した平谷市長は「安心・安全のまちづくりに支援をいただき力強く感じている」と話しました。

ランニングバイク選手権

ランニングバイク選手権inいんのしま 2016年7月1日放送

 

2歳から6歳の未就学児たちが速さを競う「ランニングバイク選手権inいんのしま2016」が、6月26日、因島大浜町の因島アメニティ公園で行われました。

 

この大会は、因島青年会議所が主催しているもので、今年で4回目の開催です。

 

ランニングバイクは、ペダルの無い幼児向けの二輪車で、両足で地面を蹴って前に進み「バランス感覚を養うことができる」と人気を集めています。

 

大会には県内外からおよそ160人の子どもが参加。年齢ごとにクラスに分かれ、芝生と砂浜のコースで速さを競い合いました。

 

子ども達は練習の成果を発揮しようと一生懸命に走り、沿道から見守る保護者から大きな声援が送られていました。

 

表彰式では、上位に入賞した子どもたちに、青年会議所のメンバーからトロフィーやメダル・賞状などが手渡され、入賞者たちは嬉しそうな笑顔を見せていました。

 

大会の結果はご覧の通りです。

 

優勝者

2歳の部 優勝 寺内 一馬(広島市)

3歳の部 優勝 島本 光惺(広島市)

4歳の部 優勝 岡崎 翔愛(岡山県)

5・6歳の部 優勝 岩間 美月(兵庫県)

 

尾道市の入賞者

2歳の部 2位 河内 慶治(新浜)

5位 高本 寛大(因島中庄町)

3歳の部 2位 船岡 湊(栗原町)

5・6歳の部 4位 天野 蓮介(因島中庄町)

6位 内海 篤志(木ノ庄町) ※敬称略

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