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尾道リトルシニア 表敬訪問

尾道リトルシニア 表敬訪問 2016年8月12日放送

 

第10回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップへの出場が決まった尾道リトルシニアのメンバーらが8月8日、平谷 祐宏市長を表敬訪問しました。

 

市役所には、伊藤 善治監督とメンバーらが訪れ、平谷市長は「練習の成果をしっかり発揮して、良い成績を収めて欲しい」と激励しました。

 

ジャイアンツカップは、全国25地区で行われる予選を勝ち上がった32チームが出場する大会で、伊藤監督は「一度勝てば波に乗れる力があるので、まずは初戦突破を狙いたい」と意気込んでいました。

 

全国大会へは、これまでに12回の出場経験がありますが、ジャイアンツカップへ出場するのは初めてで、初戦では8月19日に東京都のチームと対戦します。

 

尾道リトルシニアは、1992年に尾道を活動拠点にするチームとして創立。現在は尾道と福山市内の中学校に通う生徒20人が所属し、主に東尾道市民スポーツ広場などで練習しています。

 

第10回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップは8月19日から23日の5日間開かれ、尾道リトルシニアの初戦は東京都の大田スタジアムで行われます。

メタボ講座

メタボリック講座 2016年8月11日放送

 

メタボリックシンドロームについて学ぶ講座が6月26日、しまなみ交流館でありました。

 

尾道市医師会などの主催で行なわれた市民公開講座で、会場には多くの人が訪れ、関心の高さが伺えました。

 

開会式に続いて「メタボリックシンドロームとは何ぞや?」のタイトルで、JA尾道総合病院の日野文明副院長が講演。メタボについて、コレステロールや中性脂肪・血圧との関係を示しながら詳しく説明しました。

 

続いて、市民病院 循環器科診療科長の小林博夫医師が「メタボリックシンドロームから血管を守るために」と題して話しました。

 

食事や運動など様々な角度からメタボ予防について話があり訪れた人はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。

 

最後に尾道市健康推進課の職員2人が、メタボリックシンドロームと深く関係する塩分について、実際の食事メニューを示しながら塩分量を紹介していました。

 

この講演会の様子は8月15日から放送予定です。お楽しみに。

消防研究発表

消防研究発表   2016年8月10日放送

 

尾道市消防局の消防職員研究発表披露会が先月末、東尾道の尾道消防防災センターでありました。

 

これは、日常業務の改善に役立つ新しい機器や使い方を発表する場として毎年開かれているもので、会場には消防局の職員や関係者などおよそ60人が参加しました。

 

今回発表した、因島消防署瀬戸田分署の中本佳彦(なかもと よしひこ)消防士長は、

はしごに上って消火する際に、放水の勢いではしごが不安定になる問題を指摘し、

解決策として、新しく考案した器具とその使い方を紹介しました。

 

披露会で発表された物の中には、しまなみ海道の自転車道での事故に対応する救急用自転車など、実際に導入されている物もあり、参加者らは現場での経験を元に考案された器具の使用方法に真剣に聞き入っていました。

 

今後中本消防士長は、8月19日に三次市で開かれる全国消防協会広島県支部の研究発表会にも出場し、発表します。

ベースボールクリニック

ホグレルフィットネス ベースボールクリニック 2016年8月10日放送

 

西御所町のフィットネスクラブ「ホグレルフィットネス」の開設5周年を記念した野球教室「ベースボールクリニック」が8月2日から3日間、栗原町のびんご運動公園で開かれました。

 

最終日の4日には、20人の子どもが参加し、福山市出身の元プロ野球選手 小川 邦和さんが、練習の大切さやバッティングのための姿勢作りなどについて話しました。

 

グラウンドでの練習の前には、ホグレルフィットネスのトレーナー 塚本 夏生さんが、ストレッチや準備運動を指導し、子どもたちは運動中に怪我をしないよう入念に体を動かしていました。

 

「ホグレルフィットネス」は、生活習慣病や怪我の予防、美しい姿勢づくりのためのトレーニングなどを導入したフィットネスクラブとして開設し、健康づくりをしている高齢者やスポーツ選手、地元の中学生や高校生などに幅広い指導やサポートをしています。

 

「ベースボールクリニック」は、子どもたちの健やかな体づくりも含めた野球教室として今回初めて開かれたもので、塚本さんは「子どもたちには、しっかり体を動かしてもらい、怪我のないようにスポーツを楽しんでもらえれば嬉しい」と話していました。

尾道の人々の写真展

庄原格致高校 写真部 写真展 2016年8月9日放送

 

庄原市の庄原格致高校の写真部による、尾道の人々を写した写真展が8月3日まで、東久保町の尾道市立中央図書館で開かれました。

 

これは、庄原格致高校の写真部が、17年間に渡り撮り続けた尾道の市民や観光客などの写真を一挙に展示するもので、会場には子どもから高齢者まで様々な人物の表情や風景を切り取った作品100点が並びました。

 

会場には、過去に全国高等学校写真選手権大会や全国高等学校総合文化祭の代表に選ばれた作品もあり、優しい笑顔や穏やかな表情の人物、学生同士の楽しそうな日常の風景など、暖かい雰囲気を感じさせる力作が披露されました。

 

作品展では、写真に写っている人に、お礼としてその作品の提供なども行い、会場を訪れた人たちは当時の尾道の様子に足を止めて見入っていました。

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