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スタッフブログ

東高 英語ディベート大会

2016年8月9日放送 尾道東高校「第9回校内英語ディベート大会」

 

 

英語で討論する力を競う「第9回校内英語ディベート大会」が、7月20日、尾道東高校で行われました。

 

ディベート大会には、2年生の代表2チームが4人一組になって参加。共通の議題に対し、賛成、反対に分かれて「立論」「反論」「総括」など、数分間のスピーチを行い討論を行いました。

 

今回の議題は、政府は、日本のすべての国民にベーシック・インカムを給付する社会保障制度を採用すべきかどうかで、ベーシック・インカムと呼ばれる、最低生活を保障する現金を給付すべきかどうかを討論しました。

 

生徒達は「英語が話せても中身がないと勝てない」と事前準備を重視し、4月から根拠となるデータを新聞記事や専門家の意見などから集め、想定問答を用意しました。

 

賛成側は「低所得者を減らす事ができる」「人は尊厳ある生活をする権利がある」とスピーチし、これに対し反対側は財源不足や勤労意欲が失われる懸念などをあげ、現実的でないなどと反論しました。

 

ディベートの結果は、低所得者を減らす事の方法など筋道を立てて話した点が評価され、賛成側が勝ちました。

 

勝ったチームは、10月に広島市で行われる県のディベート大会に出場する予定で、生徒は「去年は準優勝でしたが、今年は優勝し全国大会へ出場したいです」と意気込みを話していました。

尾道地区原爆慰霊祭

尾道地区原爆慰霊祭 2016年8月8日放送

 

アメリカのオバマ大統領の広島訪問後、初めてとなる原爆慰霊祭が8月6日、慰霊碑の立つ東尾道で行なわれました。

 

慰霊祭は、尾道地区原爆被害者の会の主催で、1988年の慰霊碑建立以来、毎年執り行われているもので、会員や来賓およそ50人が参列しました。

 

午前8時に慰霊祭が始まり、槇原弘会長が、1年間で亡くなった会員8人を加えた425人分の死没者名簿を慰霊碑に納めました。

 

続いて、水を求めさまよった被爆者に思いを馳せ、尾道の名水を慰霊碑に捧げ、主催者らが千羽鶴を奉納しました。

 

そして、参列者が慰霊碑に花を手向け、爆弾が投下された8時15分に合わせ、広島の方角に向かって1分間の黙祷を捧げました。

 

尾道地区原爆被害者の会は1955年、当時の尾道市と御調郡向島町の原爆被害者1,200人で結成。現在の会員数は、およそ130人です。

 

学徒動員中に13歳で被爆した会長の槇原さんは「今年はオバマ大統領が訪問するなど歴史的な年、核兵器廃絶に向けた取り組みが、より一層進むよう願います。」と話していました。

総体ソフト 御調高校

インターハイソフト男子 御調高校 2016年8月8日放送

 

インターハイに出場した御調高校男子ソフトボール部は、地元の応援を受けて優勝を目指しましたが、惜しくも準々決勝で敗退しました。

 

初戦の2回戦を5対0と好発進した御調高校は、準々決勝で昨年優勝の佐世保西高校に1対2で破れました。

 

初戦は、1回戦を勝ちあがった宮崎県の日向工業高校と対戦。エースの長井風雅君が、毎回三振を奪うなど好投し、0点に抑えました。

 

向東町出身の長井君は、7月30日までアメリカで行なわれていた「第11回世界男子ジュニア選手権大会」で優勝したアンダー19日本代表のメンバーです。世界大会の疲れも見せず、14奪三振で好投しました。

 

攻撃は、2回裏のパスボールでの1点と、3回裏のタイムリーヒット、5回裏のタイムリーツーベースヒットなどで5点を挙げました。

 

御調高校は全国大会で3位入賞経験もある、ソフトボールの強豪校で、地元開催とあって、初優勝を目指しました。準々決勝で昨年優勝の佐世保西高校と対戦し、延長戦まで粘りましたが、惜しくも敗退しました。

 

御調町は、町内に4つの専用球場を整備するなど、単独自治体の頃からソフトボールのまちづくりを進めてきました。大会運営には、多くの町民が協力し、御調高校の応援にも大勢訪れるなど盛り上がりました。

御袖天満宮「天神祭」

御袖天満宮「天神祭」 2016年8月5日放送

 

御袖天満宮の夏祭り「天神祭」が7月15日から17日まであり、神輿担ぎや宵宮などで賑わいました。

 

15日の夕方に神輿が神社を出発し、地域一帯を周って長江通りの御旅所へ到着。16日には、境内で宵宮の祭典があり、豪華賞品のあたる福引や大道芸大会で賑わいました。

 

最終日の17日、御旅所を出発した神輿は長江通り、尾道本通り商店街・海岸通りなどをまわりました。

 

御袖天満宮の神輿は尾道で一番重たいとされていて、担ぎ手達は交代しながら、一生懸命神輿を担いでいました。

 

今年は、御袖天満宮の青年部が結成20周年にあたり、記念事業として、神輿の屋根の頂上部分に載せる「鳳凰」を新調しました。

 

文献で昔の神輿には、「鳳凰」が載っていたと伝えられていることから、新調を決め、鳳凰が載った神輿を青年部員たちは、勇ましく担ぎまわしていました。

 

祭りの最後には、参道の階段で神輿を担ぐ「五十五段の昇り降り」が行なわれ、盛り上がりました。

 

御袖天満宮には、菅原道真公が京都から九州の大宰府へ赴くとき、立ち寄った尾道で受けた住民のもてなしのお礼として渡した服の袖が祀られているといわれています。

総体ソフト開会式

インターハイ男子ソフト開会式 2016年8月5日放送 

 

インターハイソフトボール男子の試合が8月5日から尾道市で始まり、前日の4日に「びんご運動公園」で開かれた開会式に、広島県代表で地元尾道の「御調高校」が臨み、堂々と入場しました。

 

開会式に先立ち、尾道をPRするために、キャラクターの「おのにゃん」と「はっさくん」が登場。続いて尾道東高校の生徒が「ええじゃんSANSAがり踊り」を披露して開会を盛り上げました。

 

式では、各県の予選を勝ち抜いた43チームが入場。尾道東高校の生徒のアナウンスで1チームごとに行進しました。

 

広島代表の御調高校は、主将の山内達也君に率いられ、堂々と入場しました。

 

大会会長と平谷祐宏尾道市長の挨拶に続き、御調高校生徒会長の泉志奈さんが歓迎の挨拶を行ないました。

 

選手宣誓は御調高校の山内主将が務め、全力プレーを誓いました。御調高校は、広島県総体で3試合を完封勝ちし、インターハイへ7年連続12回目の出場を決めました。全国大会でも3位入賞経験があり、地元開催で初優勝の期待がかかっています。小川直文監督は「優勝を至上命題として大会に臨んでいる」と気合を見せていました。

 

御調高校は、6日(土)13:00から御調ソフトボール球場での2回戦に登場します。皆で応援しましょう!!

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