HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

交通事故犠牲者 慰霊祭

交通事故犠牲者 慰霊祭 2016年8月4日放送

 

尾道交通安全協会主催の交通事故犠牲者慰霊祭が8月3日、千光寺公園内にある慰霊碑で営まれました。

 

尾道交通安全協会会員と尾道警察署員ら32人が出席。黙祷の後、亀田茂登尾道交通安全協会会長が「これまで以上に安心安全の取り組みを頑張ります」と挨拶し、濱田紀之署長が「来年は犠牲になられた人が無かったといえるように務めたい」と交通事故防止を誓いました。

 

最後に参列者代表らが献花を行い、昨年8月以降に尾道署管内で発生した交通事故の犠牲者9人の冥福を祈りました。

 

慰霊碑は、尾道交通安全協会が1960年に、交通事故防止を願って建立。広島県下で、碑を建てて慰霊祭を行なっているのは珍しく、今年で56回目となりました。

 

毎年8月のお盆前に、協会役員や尾道警察署長、交通課長らが参列して慰霊祭を開催しています。

 

尾道警察署によると今年に入り管内で発生した交通事故は178件です。

かもめーる贈呈式

特殊詐欺被害防止 葉書 贈呈式 2016年8月3日放送

 

特殊詐欺被害防止などを呼びかける葉書の贈呈式が7月末、新浜1丁目の尾道警察署で行われました。

 

これは、高齢者の交通死亡事故や特殊詐欺被害を防止する目的で行われたもので、夏の郵便はがき「かもめーる」6,529枚、およそ34万円分が、管内の協賛団体や企業から尾道署へ贈呈されました。

 

贈呈式では、防犯に取り組む4団体と企業8社の代表7人が出席し、日東電工株式会社 尾道事業所 総務部の橋本 康司次長が、尾道警察署の濱田 紀之署長に目録を手渡しました。

 

濱田署長は、「ハガキは、市内の隅々まで啓発するために役立てます。このような取り組みの積み重ねを大事にしていきたい」と述べました。

 

橋本次長は「少しでも防犯の力になれれば幸いです。これを機に社内などでも交通死亡事故や特殊詐欺被害の防止を呼びかけていきたい」と話していました。

 

はがきには、交通死亡事故と特殊詐欺被害の防止を呼び掛けるイラストが添えられていて、8月上旬に尾道署管内の高齢者宅に郵送されます。

 

協賛団体・企業

 尾道地域安全対策事業推進協議会、尾道警察署管内暴力追放対策協議会、尾道市遊技業防犯協力会、尾道交通安全協会、ベイタウン尾道、日東電工株式会社、日立造船株式会社、尾道造船株式会社、プレス工業株式会社、丸善製薬株式会社、株式会社堀田組、マルアイユニティー株式会社

 

第2あづみ園 起工式

第2あづみ 起工式 2016年8月2日放送

 

社会福祉法人あづみの森は、7月21日、高須町に移転新築する、子ども療育施設、第2あづみ園の起工式を行いました。

 

あづみ園の宇根 幸治理事長をはじめ、福祉関係者が多数出席し、工事の安全を願って起工式が行なわれました。

 

第2あづみ園は、発達障害などを持つ、0歳から年少児が通う施設で、日常生活での基本動作や知識などを習得して、集団生活に適応できるよう、家庭的雰囲気のなかで療育が行われています。

 

これまでの施設が手狭になったことから、移転新築を決定、11月30日の完成を目指しています。現在の建物は、移転後に改修し、放課後デイサービス事業所として使用される予定です。

園児に手洗い指導

園児に手洗い指導   2016年8月2日放送

 

食品衛生月間に伴い8月2日、尾道食品衛生協会の会員らが市内の保育所の園児に、正しい手の洗い方を指導しました。

 

この取り組みは、尾道食品衛生協会と県東部保健所が共催し今回初めて行ったもので、協会の会員らおよそ50人が参加しました。

 

門田町の総合福祉センターで開かれた出発式では、尾道食品衛生協会の福島 光宏会長が「活動を通して、子ども達に手洗いの大切さを伝えましょう」と呼びかけ、尾道市内4つの保育所に移動しました。

 

沖側町のどうえん吉和認定こども園では、年中と年長の園児合わせて58人が参加し、はじめにDVDの映像を上映して正しい洗い方を学んでから、グループに分かれて指導を受けました。

 

汚れが残っている様子が分かりやすくなるように、蛍光クリームとブラックライトを使った手洗いが行なわれ、園児たちは、汚れに見立てたクリームがなくなるまできれいに手を洗っていました。

 

園児への手洗い指導は、毎年食品衛生月間に実施していた商店街での啓発パレードに代わって初めて行われたもので、尾道食品衛生協会では来年以降も指導を継続し、家庭での意識づけに繋げていきたいとしています。

おのみち住吉花火まつり

おのみち住吉花火まつり  2016年8月1日放送

 

日本遺産のまち尾道の夜空を彩る「おのみち住吉花火まつり」が7月30日に行なわれ、主催者発表で、およそ30万人の観客を魅了しました。

 

この花火まつりは「住吉神社例大祭」と呼ばれ、土堂の海岸通りにある「住吉神社」に捧げられる花火として江戸時代から行なわれていて、花火打ち上げ前には、住吉神社で神事が営まれました。

 

江戸時代、尾道の町奉行「平山角左衛門」が、神社付近の住吉浜を整備し、尾道が港町として発展する基礎を築いた功績を称え、商売繁盛・海上交通の安全を願って「住吉浜の海産物問屋の旦那衆」が始めたといわれています。

 

御神体をのせた「御座船」と提灯船が中央桟橋を出発し、主催者の尾道住吉会福井弘会長の挨拶の後、午後7時30分に花火の打ち上げが始まりました。

 

今年は「尾道の夢、みんなで描く夏の空」をテーマに、大きな音と共に色とりどりの、およそ1万3千発の花火が夜空を彩りました。花火の途中には、御座船と提灯舟が尾道水道を渡御し、来場者らは住吉花火ならではの古式ゆかしい雰囲気を味わっていました。

 

最後は、ビゼー作曲の「ファランドール」に乗せた音楽花火が打ちあがり、満開のしだれ桜をイメージした花火で締めくくられました。

 

花火の行なわれた翌日31日、ゴミの清掃作業が市内中心部で行われました。「環境にやさしい、きれいな祭り」事業として実施されているこのボランティア活動は、市内の中高生や市役所職員・一般参加者らおよそ480人が参加して、花火大会で出たゴミの回収などにあたりました。

 

参加者たちは、火箸やゴミ袋を手にして、それぞれの班に分かれ、浄土寺付近から駅前一帯までの範囲を清掃して歩き、ペットボトル、空き缶などを丁寧に拾い集めていきました。

 

参加した日比崎中学校3年の島谷桃華さんは、「今回で3回目ですが、今年は昨年に比べてゴミが残ってない」と話し、久保中学校3年生の米本敦生くんは、「初めて参加しました。町がきれいになるのはうれしいです」と汗をぬぐっていました。

 

花火当日もゴミステーションなどを設置してポイ捨て禁止を呼びかけた尾道住吉会「きれいな祭り」事業の担当部長 川口由紀夫さんは「年々ゴミが少なくなっているようです。花火まつりを気持ちよく楽しんでもらうために、ゴミのマナーを今後も呼びかけたい」と話していました。

 

ちゅピCOMおのみちでは8月8日から「おのみち住吉花火まつり」のダイジェストを放送します。お楽しみに。

<< 1 2 3 4 5 6 7 >>
7ページ中6ページ目