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スタッフブログ

ヘリ連携水難救助訓練

ヘリコプター連携水難救助訓練   2016年9月30日放送

 

尾道市消防局と広島県防災航空隊合同のヘリコプターを使った水難救助訓練が9月27日、吉和町の鳴滝山山頂にある八注池(やつぎいけ)で行われました。

 

訓練には、尾道消防署と尾道西消防署、県防災航空隊の隊員らおよそ20人が参加。ヘリコプターと地上にいる隊員との連携などを確認しました。

 

訓練では、八注池の上空に到着した防災ヘリコプターが、現地の様子や要救助者の位置などを撮影し、映像を市の通信指令センターに伝送。続いて、地上に接近したヘリコプターから隊員が降下し、水面から要救助者を吊り上げました。

 

水面で作業に当たった市消防局の救助隊 隊員らは、ヘリコプターが離着陸する際に発生する「ダウンウォッシュ」と呼ばれる強い気流も体験しました。

 

 

合同訓練は、尾道市消防局と県防災航空隊との連携を図ることを目的に行われているもので、尾道西消防署の山戸邦弘署長補佐は「ヘリコプターとの連携を密にすることで、救助時間の短縮を目指している。今後も訓練の回数を増やしあらゆる場面に対応できるようにしていきたい」と話していました。

びんご公園 テニスまつり

びんご運動公園 第1回テニスまつり 2016年9月30日放送

 

9月23日のテニスの日に合わせたイベント「第1回テニスまつり」が25日、栗原町のびんご運動公園で開かれ、市内外からおよそ300人が訪れました。

 

テニスの日は、日本テニス協会など14団体がテニスの普及を目指し、1998年に制定したもので、今回は、子どもから大人まで幅広い世代にテニスを楽しんでもらおうと、尾道で初めて関連イベントとして開かれました。

 

会場では、100組が参加するクラス別のダブルスの試合や、屋内コートでの合同練習会、数字の付いたパネルを打ち抜いて点数を競うゲームや、ウェアの販売が行われ、参加者らは1日を通してテニスに親しんでいました。

 

イベントを担当したびんご運動公園の安達 久美子さんは、「尾三地区はテニスが盛んな地域の1つなので、このテニスまつりが多くの人にテニスに触れるきっかけを作れれば幸いです」と話していました。

 

この日は雨の影響で、男子の試合は順延となり、次回は11月27日の開催を予定しています。

 

また、びんご運動公園では、屋内コートでのテニススクールも開講していて、現在、参加者を募集しています。

 

教室は、火曜日から金曜日までで、申し込みが必要です。

 

詳しくは、びんご運動公園のホームページまたは、電話084-946-5759「フォレストコーストテニススクール」までお問合せください。

びんご公園 スケートリンク

びんご運動公園スケートリンクオープン 2016年9月29日放送

 

栗原町のびんご運動公園に、尾道では始めてとなるスケートリンクが設置され、9月24日体験イベントが開かれました。

 

縦10m横15mの大きさのリンクは、氷のかわりにプラスチックを使用したもので、専用のスケート靴を履いて滑ります。

 

びんご運動公園によるとプラスチックのリンクは、氷のリンクよりも滑らない為、初心者や子どもでも季節を問わずスケートを楽しむことが出来ます。

 

10月からの本格稼動を前に体験イベントが行なわれ、午後1時からの開始後30分ほどで、親子連れら10組が訪れ、賑わいました。子ども達は、なれない靴やリンクに苦戦しながらも時折笑顔を見せて楽しんでいました。

 

びんご運動公園では、今年の春からスポーツ教室や大会などを次々と開催していて、今回のスケートリンクも地域の人に公園で楽しんでもらおうと企画しました。

 

10月8日・9日・10日の三連休には「びんごスポーツカーニバル」と題して、スケートリンクの本格オープンとともに、ヒートアップアクアと呼ばれるプールで行なう格闘技要素を取り入れたフィットネスの体験、カラオケやヨガなどを取り入れた健康運動、体の歪みの測定体験などのイベントが開かれます。

 

詳しくは、県立びんご運動公園 電話0848‐48-5446までお問い合わせ下さい。

3B体操45周年尾道大会

3B体操45周年尾道大会 2016年9月29日放送

 

だれでも気軽に体力づくりできる体操、3B体操の45周年記念大会が9月22日長者原スポーツセンターで開かれれました。

 

3B体操は、福岡市の女性が1971年に考案したもので、ボールとベル、ベルターと呼ばれる用具を使うため、それぞれの頭文字をとって、3B体操と呼ばれています。日本3B体操協会が普及につとめ、気軽に無理なく出来るので、人気となっています。

 

大会には、幼児から高齢者まで、およそ300人が参加して、3B体操の発表や指導者の表彰が行われました。発表では、赤ちゃんとお母さん、小学生の親子、会員同士が音楽に合わせて楽しそうに身体を動かし、尾道教室の指導者による模範演技も披露されました。

 

33年間続けている前田住江さん75才は、「すごく楽しいので、ここまで続けられました。」と話し、小学2年の紙屋一樹くんは、「保育所から始めています。音楽に合わせて体操するのが楽しい。」と息を弾ませていました。

 

日本3B体操協会は、病気予防や健康寿命を延ばす目的で、今後も普及活動を続けて行く事にしています。

JR尾道駅スケッチ

JR尾道駅 スケッチ会 2016年9月28日放送

 

2018年の建て替えが決まったJR尾道駅の今の姿を絵に残そうと「ありがとう、さようなら尾道駅。」と題した、スケッチ会が、9月19日にJR尾道駅周辺でありました。

 

このイベントは、1930年に建てられ、尾道駅の顔として、86年間に渡って愛され続けて来たJR尾道駅に、「さようなら」と「ありがとう」の思いを込めて、みんなでスケッチをしよう。というものです。

 

イベントには、尾道市内外から子供を含むおよそ20人が参加。最初に、この催しの発起人で講師の、尾道市立大学非常勤講師の渡邉義孝(わたなべ よしたか)さんが、尾道駅の屋根の「ヒップケーブル」と呼ばれる、特徴的な部分などについて説明を行いました。

 

スケッチでは、それぞれ思い思いの場所に座り、気に入った角度から、水彩絵の具や、色鉛筆、などを使って描いていました。

 

市内から参加した、森本紗和ちゃん6才と、弟の颯くん4才は、「尾道駅が無くなった後、昔の駅はこんな駅だったと思い出したい」と話し、岡山から参加した石田隆英さんは、「三角の屋根がすてきです。全体にフォルムがとても良い」と筆を走らせていました。

 

最後に、講師の渡邉さんが、参加者全員の絵の講評を行い、「それぞれ、特徴をよくつかんで、上手に描けています。絵を描くことで愛着がわき、記憶に長く残って行くと思います。」と締めくくりました。

 

参加者の作品は、10月1日土曜日まで、しまなみ交流館1階の市民ギャラリーで展示されます。

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