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スタッフブログ

JO出場選手 表敬訪問

ジュニアオリンピック出場 住田 先君 表敬訪問 2016年9月27日放送

 

第47回ジュニアオリンピック陸上競技大会の男子100メートル走に出場する、近大附属福山中学校2年生の住田 先君が9月23日、平谷 祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

尾道出身の住田君は、長江小学校1年生の時から陸上を始め、現在も中学校の陸上部に所属し、日々練習に励んでいます。

 

6月に広島市で開かれた第62回全日本中学校通信陸上競技広島県大会で、県内の中学2年生のトップで、自己新記録ともなる11秒46で優勝し、今回初めて全国大会への出場を決めました。

 

その他にも、7月に栗原町のびんご運動公園で開かれた県大会でも、中学2年生の部の100メートル走で優勝するなど好成績を収めています。

 

住田君は、全国大会で400メートルリレーの広島県選抜チームのメンバーにも選ばれていて、「全国大会でも自己新記録を狙っていきたい」と意気込みを語り、平谷市長は、「全国大会という大きな舞台に立てること自体がすごい。ぜひ良い成績を収めて欲しい」と激励しました。

 

第47回ジュニアオリンピック陸上競技大会は10月28日から30日まで神奈川県横浜市の日産スタジアムで開かれます。

さつき会に福祉車両寄贈

さつき会に福祉車両寄贈   2016年9月27日放送

 

社会福祉法人 尾道さつき会が運営する、久保町のケアハウス星の里へ9月23日、一般財団法人 中国地方郵便局長協会から、車いすの積み込みに対応した福祉車両が贈呈されました。

 

高齢者総合ケアセンター星の里で開かれた贈呈式には、備南地区郵便局長会のメンバーや、さつき会の理事、星の里の役員らが出席。会場では、局長会の相方典之会長からさつき会の平石朗理事長に目録やレプリカキーが手渡されました。

 

今回贈られたのは、トヨタ社製の「シエンタX」というミニバンタイプの車で、車両後部には車いすの積み込みスペースが設けられています。

 

さつき会が現在送迎などに使用しているのはワンボックス車が多く、寄贈された車は小回りが利き狭い道でも走りやすいため、施設利用者の送迎や通院などに利用する予定です。

 

平石理事長は、寄贈への感謝を述べた上で「これからも市民のための福祉法人という役割を忘れず、頂いた車両を高齢者・障害者を支える事業に役立てていきたい」と話しました。

 

中国地方郵便局長協会による福祉車両の贈呈は7年前から中国5県の福祉施設を対象に行われていて、今年度は合計7台の車両を寄贈。そのうち広島県分の車両は2台で、さつき会は今回初めて寄贈先に選ばれました。

全国仮装大会2016

全国仮装大会2016   2016年9月26日放送

 

第5回全国仮装大会inおのみち2016が、9月24日、25日の両日尾道本通り商店街などで行われました。

 

25日は、地元尾道を中心に全国から過去最多となる106チームおよそ1000人が参加し、長江口ゆとりの広場をスタート地点に本通り商店街をパレードしました。

 

今年は25年ぶりのリーグ優勝を果たしたカープにちなみ、真っ赤なユニフォームを着た参加者も多く、観客と一緒にカープの活躍を喜んでいました。その他、歴史上の人物や、アニメ、ゲームのキャラクター、映画の登場人物など、工夫を凝らした衣装を着た参加者は、キメポーズやダンスなどのパフォーマンスで通りを盛り上げていました。

 

親子での参加も多く、観客は子ども達やお気に入りのキャラクターに声援を送ったり、一緒に記念撮影をしたりして楽しんでいました。

 

パレードのあと、しまなみ交流館で仮装コンテストが行われ、湯崎英彦広島県知事や、平谷祐宏尾道市長、高橋貞昭実行委員長ら審査員が、衣装やパフォーマンスなどを採点。

出場者は仮装のポイントやキャラクターの特徴など、歌や踊り、寸劇などを交えてPRしました。

 

審査の結果、グランプリにはリオ五輪で話題となったゲームのキャラクターに扮した「703ハート&スマイル」が選ばれ、2年連続3回目の受賞を果たしました。

尾道マンガ大賞展

尾道マンガ大賞展 2016年9月26日放送

 

漫画による尾道の新しい魅力づくりを目指す、尾道マンガ大賞の展覧会が10月2日まで、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

6回目の開催となった今回は、1コマ漫画と4コマ漫画の部門に、尾道市内の小・中・高校を中心に2,126点の応募があり、尾道出身のマンガ作家かわぐち かいじさんや、尾道市立大学芸術文化学部の教授らによる審査が行われました。

 

会場には、入賞と入選合わせて1,991点が展示されています。

 

今回の募集テーマは「たからもの」で、応募された作品には、それぞれ大切な友達や思い出、風景を表現したものなどがあり、来場者らが子ども達の力作に見入っていました。

 

1コマ部門で大賞に選ばれたのは、長江小学校 住田 旺翼君の「最高の六年間」。同じく4コマ部門の大賞は、広島大学付属三原小学校 山﨑 真実さんの「友達」でした。

 

その他の入賞者はご覧の通りです。

 

奨励賞以上の入賞者には、9月25日の表彰式で、かわぐち かいじさんから賞状が手渡されたほか、マンガの書き方講義なども行われました。

 

第6回 尾道マンガ大賞展の会期は10月2日(日)までで、会場は尾道市立美術館です。

 

休館日は月曜日で、観覧料は無料です。

尾道あこう祭り

尾道あこう祭り 2016年9月26日放送

 

 

尾道市や漁業協同組合と、飲食店などでつくる「尾道季節の地魚の店連絡協議会」主催の「尾道あこう祭り」が9月17日からはじまり、あこうの無料プレゼントなどが行われました。

 

これは幻の高級魚と呼ばれている「あこう」の料理を尾道の新名物にしようと初めて行われるイベントで、初日の17日は午前10時から尾崎本町の尾道漁協でオープニングイベントがありました。オープニングでは、漁師からあこうの生態や漁の方法などの説明があり、訪れた人は「漁をする時間はいつですか」「網の色は関係あるのですか」などと質問していました。

 

参加者には水揚げされたばかりの新鮮なあこうが2匹ずつ10組にプレゼントされ、その中でも抽選で当たった5組には特に大きなあこうが渡されました。

 

あこうは漁協近くにある料亭などで料理してもらう事ができ、受け取った人は新鮮なあこうを持ち込み、煮付けにしてもらい味わっていました。

 

尾道漁協理事の藤川伸一さんは、「あこうは高級魚のイメージがあるが、今は手頃に買える値段です。食べた方には、あこうの美味しさをどんどん広めて欲しいです」と話していました。

 

「尾道あこう祭り」は市内の16店舗で9月30日まで開催されていて、煮付けや刺身の他、ペペロンチーノやオーブン焼きといった様々なあこう料理を楽しむ事が出来ます。

 

詳しくは、尾道季節の地魚の店のホームページをご覧ください。

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