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スタッフブログ

浄土寺1400年奉納太鼓

浄土寺1400年奉納太鼓 2016年9月23日放送

 

国宝の寺「浄土寺」の開創1400年祭が始まり9月17日(土)、世界的な太鼓奏者の林英哲さんによる奉納太鼓がありました。

 

奉納太鼓の演奏は、本尊の十一面観世音菩薩が安置されている国宝の本堂で行なわれ、小林暢善住職ら多くの僧侶が、およそ80人の参拝者を前に、経を唱えました。

 

その後、中央に座る浄土寺の長老、小林海暢さんの隣に置かれた大太鼓前に林英哲さんが進み、お経に節がついた「声明」が唱えられる中、僧侶の声にあわせて静かに太鼓を打ち鳴らしました。

 

林さんは、広島県東城町出身の太鼓奏者で、日本はもとより世界各国で演奏を行い、高い評価を受けています。

 

浄土寺の1400年祭に合わせて招かれ、17日には奉納太鼓だけでなく、浄土寺の中庭で2回に渡る演奏会を開き、翌日には子ども達を対象にした太鼓のワークショップを行ないました。、

 

浄土寺は616年、聖徳太子の開基と伝わる寺で、多くの国宝と国の重要文化財が残る名刹です。1400年祭では今後、秘仏の公開が行なわれ、9月24日(土)に本尊の見学会や、浄土寺と海龍寺に関する講演会が開かれます。

商店街カープ抽選会

商店街カープ抽選会 2016年9月21日放送

 

広島カープのリーグ優勝を記念した抽選会が9月18日開かれ、多くの人で賑わいました。

 

尾道本通り「絵のまち商店街」主催の抽選会は、旧絵のまち館前で行なわれ、設置された特設の抽選会場には、カープの応援グッズなどが1,000点並び、11時の開会前には多くのカープファンらが列を成していました。

 

抽選会は、絵のまち通りの店舗50店が協力して実施したもので、カープのリーグ優勝翌日から、特別セールを行い、訪れた人たちに抽選券を配布しました。

 

参加者らは、カープカラーの真っ赤な箱に入ったくじを引き、次々に豪華賞品を手にしていました。上位の賞は、カープのユニフォームやバック、マスコットキャラクターのスライリーぬいぐるみなど、優勝にわく現在では、なかなか手にすることが出来ないものも多く、当たった人は満面の笑みで賞品を受け取っていました。

 

又、この日は尾道本通り商店街が実施したカープのリーグ優勝決定日を予想するイベントの当選者も決まりました。

 

応募総数は、およそ8,600通で、10日の優勝を的中させた1,500人あまりから、クライマックスシリーズの観戦チケットか商品券がもらえる当選者5人を選びました。

 

訪れた人は「カープには是非日本一になってもらい、尾道でも色んなイベントが開かれるのを楽しみにしています」と話していました。

秋の全国交通安全運動

秋の全国交通安全運動 開始式 2016年9月21日放送

 

9月21日から30日まで行われる秋の全国交通安全運動の尾道での開始式が21日、東御所町のJR尾道駅前港湾緑地で開かれました。

 

式には、尾道市や尾道警察署、尾道交通安全協会など6団体からおよそ60人が参加し、はじめに、平谷 祐宏尾道市長が、「交通ルールの遵守を日頃から啓発しながら、私たち一人一人が意識して取り組んでいくことが大切です」と出席者らに呼びかけました。

 

続いて、尾道警察署 濱田 紀之署長が、「早めのライト点灯や反射板の取り付けを呼び掛け、一人でも事故に遭わないように取り組んでいきたい」と挨拶し、パトカーや白バイの出動式が行われました。

 

出席者らは、その後、業務スーパー「エブリイ尾道新浜店」や向東小学校など、尾道署管内の13ヶ所で街頭キャンペーンを行い、道行く人たちに、チラシや反射板などの啓発グッズを配布して交通安全を呼びかけました。

 

尾道署管内での今年の交通事故発生件数は、9月21日現在233件で、昨年と比べマイナス25件と減少傾向にありますが、その内、死亡事故件数は5件で、昨年の3件から2件増加しています。

 

今年の秋の交通安全運動では、夕暮れ時と夜間の交通事故防止、シートベルトとチャイルドシートの正しい着用、飲酒運転の根絶を重点に運動が展開されます。

市議会閉会

尾道市議会9月定例会 閉会 2016年9月20日放送

 

尾道市議会9月定例会が20日に最終日を迎え、一般会計補正予算案など15議案を可決、2つの意見書などを採択して終了しました。


一般会計補正予算の主なものは、6月の大雨被害の復旧として、およそ3億200万円があげられています。

 

その他には、「子どもの貧困に関する実態調査」に330万円を計上。貧困対策として今年度中に集計と分析を終える予定です。

 

木頃・木ノ庄西・東・原田の4つの小学校を統合し2017年4月に木頃小に開校予定の美木原小学校グラウンドに建設する放課後児童クラブの建物の設計委託料は550万円となっています。

 

B型肝炎の定期予防接種化にともない980万円、2016年4月以降に生まれた1歳未満の子どもを対象に尾道市が予防接種の費用を負担します。

 

子育て関連では、子育て世代包括支援センターの改修に180万円計上し、窓口スペースの拡張などを行ないます。

 

その他、市立中央図書館の空調設備の取替えに4,500万円、観光関連として、海岸通りの久保~尾崎間の歩道改良工事などに2,500万円、本町センター街のアーケード耐震改修に160万円などとなっています。

 

又、意見書は「介護保険制度の改正における、福祉用具や住宅改修の支援サービス低下の見直しを求める意見書」と「高速道路のパーキングエリアなどを活用するモデル地区を募る期間の延長を求める意見書」を可決しました。

 

尚、人権擁護委員の選任は、新任 林屋和子さん、再任 來山弘通さん・宮地國彦さん・亀岡芳美さんとなりました。 

 

本日の議会最終日の様子は、20日午後9時から再放送します。

台湾ブロガー 尾道視察

台湾ブロガー 尾道視察   2016年9月20日放送

 

台湾の人気女性ブロガー2人が9月14日と15日の2日間尾道を訪れ、千光寺公園からの眺めや街歩きなど尾道観光を楽しみました。

 

これは、尾道市・今治市・松江市が連携して取り組む外国人観光客向け事業の一つとして行われたもので、ブログを使って「しまなみ」と「やまなみ」の魅力を海外に発信してもらおうと2人を招きました。

 

台湾から訪れたのは、マーガレットとセンセンという名前でブログを運営している女性2人で、

尾道市観光課によると、ブログへのアクセス数は1日およそ1万5千から4万件にも上り人気を集めています。

 

15日には、海岸通りや斜面地の街歩きのほか、ロープウェイで千光寺に上り、展望台からの景色や市立美術館の展示などを見学。展望台では尾道水道の眺めを熱心にカメラに収めていました。

 

また、場所を移すたびにスマートフォンでも写真を撮影し、随時フェイスブックなどのソーシャルメディアに記事を投稿していました。

 

ブログでの情報発信は、台湾に帰国した後に行われるという事で、尾道の印象についてセンセンさんは「町の中に、古いものと新しいものが混じっていて面白い。いろんな場所で絵を描いている人がいて、芸術への意識の高さを感じました」と話していました。

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