HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

おいて益々咲かん展

おいて益々咲かん展 2016年9月16日放送

 

65歳以上の人が制作した絵手紙の展示が25日まで、尾道本通り商店街のギャラリー都で行なわれています。

 

会場には、尾道生まれの絵手紙作家 円福寺 都さんが県内外で主宰する絵手紙教室の生徒で、65歳以上の人たちが制作した作品およそ180点が並んでいます。

 

展示会の題名は「おいて益々咲かん展」で、歳を重ねてもずっと元気に頑張ろうという願いが込められています。

 

作品は、野菜や果物、人物などの絵が並び、色鮮やかでダイナミックなカボチャや、風光明媚な尾道の風景など、元気溢れる作品が見る人の目を楽しませています。

 

また、数年後の自分に宛てた手紙や、孫・亡くなった夫に宛てたものなどもあり、作品に込められたそれぞれのメッセージに、訪れた人らは足を止めて見入っていました。

 

主宰の円福寺さんは「生徒さん達は年を重ねるごとに益々元気になって、作品にもその勢いが表れています」と話していました。

 

展示会「おいて益々咲かん展」は9月25日(日)まで、ギャラリー都で開かれています。

市長定例会見

市長定例記者会見 2016年9月16日放送

 

市長定例記者会見が9月16日にあり、市長のイタリア出張、市役所のパソコントラブル、日本遺産関連についてなどコメントがありました。

 

平谷祐宏尾道市長は、9月26日から10月1日までの日程でイタリアに出張。産業振興について各都市の市長らと交流します。レモンの生産が盛んな2つの都市では、6次産業について視察し、サイクリングが盛んな北イタリアの都市では、大手自転車メーカーを訪問して、自転車を活用したまちづくりについて意見交換します。

 

会見で平谷市長は「農業と観光について、先進地の事例などを尾道のまちづくりに活かしたい」と述べました。

 

9月13日に解った、尾道市本庁舎内のパソコンが悪意のあるソフトウェアに感染し、ファイルデータが書き換えられていた問題については、不審メールの添付ファイルを職員が開いたのが原因と見られる事から、職員を対象にした研修を年度内に行なう考えを明らかにしました。

 

日本遺産関連では、東京都にある三井住友銀行本店の東館で、尾道をPRする展示会を開催。日本遺産を構成する文化財などを映像やパネルで紹介します。

 

又、今年度日本遺産に認定された村上海賊に関連する展示会が、9月17日から「おのみち歴史博物館」で開かれます。

 

市長は会見で、記者の質問に答え「銀山街道・北前船で日本遺産認定にチャレンジする」と述べました。

 

その他、会見では初めて開催する防災に関するイベント「尾道市防災フェア」についても発表がありました。

 

会見の様子は、16日の午後9時からと、17日午前7時から放送します。

尾大活性化企画発表会

尾道市立大学 地域活性化企画発表会 2016年9月15日放送

 

尾道市立大学の学生が、尾道地域の活性化や課題解決に向けたアイデアを披露する発表会が8月11日、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

14回目となるこの発表会は、美術学科デザインコースの実習課題として行われているもので、今回は学生11人が企画を発表。若者らしい視点を活かした町の活性化案を提案しました。

 

山口祐佳さんは、尾道近海を行き交うフェリーに注目し、航路により違う料金の支払い場所や、乗り方などをわかりやすくまとめたパンフレットなどを制作。「フェリーに乗りやすくすれば、尾道での滞在時間も長くなるのではないか」と提案していました。

 

尾道土産として「尾道の色」を取り入れた絵の具を考案した森實沙絵さんは、千光寺本堂の朱色や、尾道の海の色などを独自に制作して発表しました。

 

商品化の可能性などをアドバイスする審査員からは「旅の記憶を色で思い出すことが出来る良い商品」との評価や「色鉛筆のほうが、手軽なのではないか」などの意見が出されていました。

 

その他にも、袴のレンタルによる観光PRや、尾道を舞台にした漫画などの発表があり、盛り上がっていました。

 

発表会 実行委員長の大谷治さんは「これからも尾道の未来を若者と一緒になって考えて行きたい」と話していました。

 

企画発表は本通り商店街の大学サテライトスタジオでもあり、高校生の男女が尾道市内を訪ね歩く漫画や、尾道に宿泊してもらえるよう夜に輝く「ステンドグラスライト」の企画など、学生らしい視点の力作が発表、展示されました。

 

サテライトの見学に訪れた、松永高校2年の岡崎結さんは、「私も尾道市立大学に入って企画を考えてみたい」と話し、大勢のひとが学生の発表に熱心に耳を傾けていました。

 

この発表会の模様は9月19日からちゅピCOM11chおのみちスペシャルで放送予定です。お楽しみに。

市内観光 電動自転車

レンタサイクル協会 市内向け 電動自転車導入 2016年9月15日放送

 

尾道市からレンタサイクル事業を受託している「しまなみレンタサイクル協会」は、市内観光向けの電動アシスト自転車を導入し9月13日から、しまなみ交流館前のターミナルで試験運用を開始しました。

 

電動アシスト自転車は、しまなみ交流館前の芝生広場に10台導入し、JR尾道駅を基点に尾道を巡る観光客らに貸し出します。

 

利用方法は、尾道駅観光案内所でICカードを購入し、自転車の後部にある、カードリーダで開錠。料金は1日1,500円で、時間は午前9時から午後6時までです。

 

自転車は、真っ赤な車体にバッテリーがついた小型で取り回しのし易いタイプで、坂道の多い尾道でも楽に乗れるようになっています。

 

協会は、古寺めぐりや映画のロケ地めぐりなど、路地や坂道を移動する手段として、特に外国人観光客の需要を期待しています。

 

11月15日以降に本格的に稼動する予定で、インターネットでの予約や、スマートフォンをカードリーダーにかざして使用できるようにするなど、運営コストの削減なども目指します。

栗原地区音楽祭

栗原地区音楽祭 2016年9月14日放送

 

栗原地区の小中学校の音楽部などが出演する「栗原地区音楽祭」が9月10日、西則末町の栗原小学校で行われ、保護者や住民など、およそ200人の来場者が子どもたちの演奏に聞き入りました。

 

これは、子ども達の演奏や歌声を通して地域の交流を深めようと、栗原小学校の育友会が主体となり行われている音楽祭で、今年で7年目を迎えました。

 

栗原小学校のブラスバンド部とコーラス部、栗原北小学校のコーラス部、栗原中学校の音楽部などが出演し、美しい歌声や演奏で会場を盛り上げました。

 

栗小のブラスバンド部の演奏では、児童らが、小さな体に大きな楽器を抱えて、迫力ある音色を響かせていました。

 

今年のNHK合唱コンクール広島大会で銅賞を受賞した栗中の音楽部は、部員たちが息のあった歌声でコンクールの課題曲など2曲を披露しました。

 

また、同じく小学校部門で銅賞を獲得した栗小の音楽部は、部員たちが可愛らしい振り付けとともに4曲を披露しました。

 

その他にも、栗原北小のコーラス部が、日本のポップス曲などを元気良く歌った他、尾道市立大学の吹奏楽部が演奏を披露し、地域住民や保護者らはそれぞれ出演者らが奏でる音色に聞き入っていました。

<< 1 2 3 4 5 6 7 >>
7ページ中4ページ目