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スタッフブログ

市民合唱団 演奏会

尾道市民合唱団の第37回定期演奏会 2016年10月31日放送

 

尾道市民合唱団の第37回定期演奏会が、10月30日東御所町の「しまなみ交流館」でありました。

 

演奏会には、景山勝博団長率いるおよそ30人のメンバーが出演し、1部では混声合唱とピアノのための「出発の歌」などを披露。2部では、混声合唱による「日本の四季」から、10曲を合唱しました。

 

3部は、尾道北高校出身の柳川豊香さんのソプラノステージで、オペラの楽曲を含む5曲を歌いました。

 

最終ステージは、ドイツ南部の修道院で発見された詩集に曲をつけた楽曲「カルミナブラーナ」を合唱。2台のピアノと打楽器のティンパニーの演奏をバックに歌い上げました。

 

この演奏会の模様は11月28日から放送予定です。お楽しみに!

定例尾道市長記者会見

定例尾道市長記者会見 2016年10月31日放送

 

定例尾道市長記者会見が10月31日あり、尾道の歓楽街「新開」の活性化企画や、瀬戸田町の南小学校跡地の活用についてなどコメントがありました。

 

尾道市は久保にある歓楽街「新開」を、「食」をキーワードに活性化させるため、スペインの港町「サンセバスティアン」をモデルに、様々な取り組みを進めています。

 

その中で、尾道の食材を使った一口サイズの食べ物「ピンチョス」と「ドリンク」のコンテストを9月に開催し、認定メニューを決定しました。

 

11月12日(土)午後2時から、長江口ゆとりの広場と新開地区で「尾道新開フェス」を開き、コンテストで認定されたメニューの発表と表彰。さらに、認定された5品とドリンク4品を参加者に振舞う予定です。

 

又、新開をPRする「動画コンテスト」の最優秀作品など、5点の発表と表彰式も行なわれます。詳しくは、新開BISHOKUプロジェクトのフェイスブックページなどをご覧下さい。

 

その他、尾道市は、新開地区の空き店舗バンクの設立にむけた調整を行なっていて、今後出店をサポートしていきます。

 

会見では新開活性化以外にも、日本遺産「村上海賊」についてや、瀬戸田町南部の南小学校跡地の活用についてなどコメントがありました。

 

会見の模様は、31日の午後9時からと11月1日、午前7時からと午後1時から放送予定です。

尾商で年金セミナー

尾商で年金セミナー    2016年10月28日放送

 

若い世代に年金制度への理解を深めてもらおうと、古浜町の尾道商業高校で10月20日、年金に関するセミナーがありました。

 

このセミナーは、年金制度の啓発活動の一環として、日本年金機構が全国の高校や大学などを対象に実施しているもので、尾道商業では昨年に続いての開催となりました。

 

セミナーに参加したのは、商業高校の3年生およそ200人で、三原年金事務所 国民年金課の花房 高茂さんが「知っておきたい年金のはなし」と題して解説しました。

 

花房さんは、公的年金の役割りや1号・2号・3号と分かれている被保険者の違い、保険料の支払いが難しい場合に利用できる免除の制度などを紹介。

「年金はみなさんや周りの人を支える大切なもの。将来は皆さんが主役となって支え合ってほしい」と呼びかけていました。

 

生徒たちは、セミナー後のアンケートで「年金について詳しく知ることができた」「互いの支え合いが大事だと分かった」などと感想を述べていました。

「淵に立つ」深田監督挨拶

映画「淵に立つ」深田監督 舞台挨拶 2016年10月27日放送

 

カンヌ国際映画祭で受賞した作品「淵に立つ」の上映と監督の深田晃司さんの舞台挨拶が10月23日、東御所町の「シネマ尾道」でありました。

 

映画「淵に立つ」は、下町で金属加工業を営む夫婦の前に一人の男が現れ、奇妙な共同生活が始まる事で、夫婦それぞれが抱える秘密が明らかになる物語で、「夫婦・家族・愛・人間とは?」を問いかけるヒューマンドラマです。

 

今年度のカンヌ映画賞で、斬新な映画に贈られる「ある視点」部門の審査員賞に選ばれました。10月29日からシネマ尾道で上映が始まるのに合わせて、深田監督がシネマ尾道を訪れ、およそ40人の観客を前に話しました。

 

監督は現在36歳で、大学在学中から映画を制作。劇団の演出などを経て、現在までに6本の映画を作り、いずれも高い評価を得ています。

 

映画「淵に立つ」は10月29日(土)から11月11日(金)まで、シネマ尾道で上映されます。詳しくはシネマ尾道のHPをご覧下さい。

国体優勝 県代表 表敬訪問

国体優勝 ソフトボール代表チーム 表敬訪問 2016年10月27日放送

 

尾道の高校生らが多く所属する、広島県のソフトボール代表チームが10月24日、市役所を訪れ、国民体育大会での初優勝を平谷 祐宏尾道市長に報告しました。

 

国体は、10月2日から4日にかけて岩手県で開かれ、全国からブロックごとの代表13チームが出場。広島県チームは、1回戦で鹿児島に2対0、準々決勝で福島に1対0、準決勝は長崎に1対0で勝利しました。

 

決勝では大阪を6対0で下し、全試合完封勝利で、見事初優勝を果たしました。

 

広島県チームは、御調高校の生徒12人、尾道商業高校1人、東広島市の近代付属広島高校東広島校1人の14人で構成されています。

 

市役所には御調高校と尾道商業高校の生徒が訪れ、平谷市長は選手たちの健闘を称え、チームメイトたちは勝利の喜びを分かち合っていました。

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