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スタッフブログ

女声合唱団「まどか」演奏会

尾道女声合唱団まどかコンサート 2016年10月26日放送

 

尾道女声合唱団「まどか」の第6回コンサートが10月1日、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

合唱の全国大会で、優秀賞を受賞するなど活躍している「まどか」の6回目のコンサートで、会場にはおよそ500人が訪れました。

 

3部構成で行なわれ、1部は「ホームソングメドレー」、2部は「ことわざうた」、3部は「歌謡曲」などを披露しました。澄んだ歌声と、趣向を凝らした演出に、訪れた人は演奏が終わる度に大きな拍手を送っていました。

 

団長の石崎幸枝さんは、プログラムに寄せて「5年ぶりの演奏会に来て頂きありがとうございます。これからも上質の音楽を求め続けて行きたい」とコメントしていました。

 

まどかのコンサートの様子は、ちゅピCOM11chおのみちスペシャルで、10月31日から放送予定です。お楽しみに

 

チャリティーゴルフ大会

みなとライオンズクラブ チャリティーゴルフ大会 2016年10月26日放送

 

尾道みなとライオンズクラブは10月12日、原田町の尾道うずしおカントリークラブで、恒例のチャリティーゴルフ大会を開きました。

 

大会には、市内から84人の参加者が集まり、グループに分かれて、順次ホールを回りました。

 

この日は晴天に恵まれ、参加者らは時折吹く秋風を感じながら、さわやかな汗を流していました。

 

短いホールでは、1打でグリーンに届かなかった人が自主的に募金箱に寄付するなど、チャリティー大会ならではの楽しみ方もありました。

 

大会の入賞者はご覧の通りです。

 

「総合成績」

優勝 今岡 寛信   準優勝 山下 高史    3位 白山 宏治

 

「女子の部」

優勝 横山 宏美   準優勝 神原 由美子   3位 水本 明美

 

尾道みなとライオンズクラブでは、毎年チャリティー事業を行っていて、収益金は、毎年2月に開催される「しまなみ少年サッカー大会」の支援金として活用するほか、社会福祉奉仕事業や青少年健全育成事業の資金として活用されます。

議会報告会 初開催

議会報告会 初開催  2016年10月25日放送

 

市民に開かれた議会を目指して、今年度から初めて行われる尾道市議会の議会報告会が10月24日、東尾道のベイタウン尾道組合会館でありました。

 

報告会は、議会活動の報告・説明を行うとともに市政の課題について市民と議員が意見を交わす場として開催するもので、11月15日までの間に今回の会場を含む市内7か所で開かれます。

 

第1回となったベイタウン尾道での報告会には、見学の市議会議員を含めおよそ25人の市民が参加。各回でグループ分けされている議員らが説明などを行いました。

 

会場では冒頭、高本訓司議長が挨拶し、担当の議員から議会の役割りや提出された議案が審議される流れなどの解説がありました。

 

説明後、参加者からは「請願を出そうとした場合、相談や連絡を誰にすればいいのか」といった質問や「議案が採択される基準はあるのか」などの意見があり、それぞれ議員らが説明していました。

 

その後行われた意見交換の時間では、主に市役所本庁舎の建て替えに関して質問が相次ぎ、議員らは「液状化問題」や「建設費用」についてなど市民からの率直な問いかけに答えていました。

 

報告会に参加した男性は、「議員の話を直接聞けるいい機会だと思う。互いに意見を深めるためにも、市民の関心がもう少し高くなってくれれば」と話していました。

 

報告会は今後11月15日までの間に、旧尾道市域で2か所。御調、向島、因島、瀬戸田で1か所ずつ開かれます。

尾道中学校 サイクリング

尾道中学校 サイクリング 2016年10月24日

 

尾道中学校の生徒らが10月14日、体験学習の一環として、しまなみ海道でサイクリングを楽しみました。

 

サイクリングには、全校生徒83と教職員11人が参加し、愛媛県今治市のサイクリングターミナルから向島までのおそよ70キロを走りました。

 

生徒らは途中、休憩場所の瀬戸田サンセットビーチに立ち寄り、付き添いの教員らの声援を受けると、笑顔を見せていました。

 

この日は晴天に恵まれ、ビーチに着いた生徒らは、浜辺の景色と波の音を楽しみながら、お弁当を食べました。

 

休憩後は、目的地の市民センターむかいしまに向けて、ビーチを元気よく出発し、1日を通して、しまなみ海道のサイクリングを楽しみました

 

尾道中学校のサイクリングは、地元の自然や景色に親しみながら、生徒らに挑戦する意欲や協調性を養ってもらおうと、3年に1度行われているもので、今回で2回目となりました。

 

この他にも、鳥取県の大山への登山など、尾道中学校では、自然の中での生徒の健全育成に取り組んでいて、今後もこのような体験学習を増やしていく予定です。

子どもの急病 講演会

子どもの急病講演会 2016年10月21日放送

 

子どもが急に発熱や嘔吐を繰り返したときなどにどうしたら良いか?などを学ぶ講演会が9月22日、向島町の「市民センターむかいしま」でありました。

 

「子どもの急病 知っ得 勉強会」と題した講演会では、医師・看護師・保健師ら4人が講義を行い、訪れた母親達が熱心に聞き入りました。

 

JA尾道総合病院の岡野里香小児科部長は、直ぐに受診すべきか判断するための「家庭トリアージ」について話しました。子どもの「見た目」「呼吸」「血の巡り」の3点について、それぞれ観察のポイントと受診すべき判断基準などをわかりやすく説明しました。

 

JA尾道総合病院の救急外来看護師 藤原加菜さんは「熱が出たとき」「嘔吐・下痢をしたとき」などに、早めに病院を受診したほうが良い症状などを解説しました。

 

子どもの外科疾患については、向島小児科外科クリニックの福本泰規院長が話し、異物を飲み込んでしまったときや、火傷をした時などの対処方法を伝えました。

 

最後に尾道市健康推進課の野坂有里子さんが「インフルエンザの予防接種に対する助成金について」話し、予防接種を呼びかけていました。

 

講演会の模様は、10月24日から「ちゅピCOM11chおのみちスペシャル」で放送予定です。どうぞご覧下さい。

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