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ジョイントコンサート

ジョイントコンサート 2016年10月21日放送

 

アカペラグループ、clearanceと、ピアノの弾き語りの、やまねみわこさんのジョイントコンサートが10月10日むかいしま文化センター「こころ」でありました。

 

やまねさんは尾道出身で、ピアノを弾きながら自分で歌うシンガーソングライターで、CMや映画音楽の制作も行なっています。また、クリアランスは、男女の混声による軽快なコーラスとベースやパーカッションなど楽器の音も声で表現するアカペラグループで、メンバーの一人、鶴圭太さんが尾道出身です。

 

この日は、クリアランスが制作した岡山の食品メーカー、カバヤ食品のPRソング「GO!GO!カバ車」や、メンバーの一人、鶴さんの掃除機の音まねパフォーマンスを含めた全8曲を歌い、やまねさんは、しまの風景をイメージした「しまなみの風」など、オリジナル曲7曲を歌いました.

 

やまねさんの代表曲「おのみち こみち」と鶴さんが作詞、作曲した「因島北認定こども園」を全員で歌い、満員となった会場では手拍子が起こり、大いに盛り上がりました。

 

市内から来た池田淳子さんは、「やまねさんの歌は、地元の情景が歌われていて、とても共感がもてました。」と話し、日野美恵子さんは、「ボイスパーカッションを初めて聞いて感動しました。」と話していました。

 

ジョイントコンサートは、鶴さんと、やまねさんが、向東小学校の同級生という事で開催されました。

 

ムジカコレギアin尾道

ムジカコレギアin尾道   2016年10月20日放送

 

若手音楽家とオーケストラによるコンサート「ムジカコレギア」in尾道が10月8日、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

この演奏会は、若い音楽家の育成を目的に尾道クラシック実行委員会と尾道市が初めて開催したもので、当日は尾道出身の林 南見さんら、広島県出身の4人の音楽家が出演。オーケストラの演奏をバックに、ヴァイオリンとピアノの美しい音色を響かせました。

 

第1部はヴァイオリンとオーケストラの演奏が行われ、現在広島県立安古市高校2年の重森玄貴さんと、広島大学2年の中村夏実さんがそれぞれ登壇。モーツァルトとバッハの楽曲をオーケストラと共に演奏しました。

 

休憩後の第2部に登場したピアニストの林南見さんは、日比崎小・中学校から尾道北高校に進み、現在は愛媛大学の音楽文化コースに通う尾道出身の音楽家で、舞台では、オーケストラをバックにモーツァルトの楽曲を堂々と演奏しました。

 

演奏後にあったインタビューで林さんは「リハーサルでもオーケストラがバックにいるだけで感激でした。地元でたくさんの方の前で演奏できたことは一生忘れられません」と感無量の様子で語っていました。

 

実行委員会によると、若手の演奏家とオーケストラが共演するコンサートは珍しいという事で、訪れた人たちは、出演者らが奏でる若者らしい瑞々しい演奏に静かに耳を傾けていました。

特殊詐欺被害防止 感謝状

特殊詐欺被害防止功労店へ感謝状贈呈 2016年10月19日放送

 

特殊詐欺被害を防いだ功労店への感謝状の贈呈式が10月19日、新浜の尾道警察署でありました。

 

被害を防いだローソン尾道栗原町店の大住元かおり店長と、定員の黒瀬美樹さんに、尾道警察署長の浜田紀之署長から感謝状が手渡されました。

 

詐欺未遂に合ったのは、尾道市内に住む60歳代の女性で、携帯電話に動画運営サイトから16万1千円を支払うよう請求が届きました。コンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)から支払おうした際、店員の黒瀬さんに「午後2時30分までに振り込まないといけない。動画は見ていないが振込みをしないと裁判になってしまう」などと話したため、不審に思った店員が警察に通報しました。

 

広島県警察によると県内では、今年に入ってから9月末時点で184件、6億33万円の特殊詐欺被害を受けており、尾道警察署管内でも、10月19日現在、被害件数12件、被害額1570万円に上っています。

 

コンビニで高額のギフトカードを購入させる手口が増えており、尾道署の担当者は「不審に思ったら警察へ通報して欲しい」と話していました。

第54回子ども会大運動会

第54回尾道市子ども会大運動会 2016年10月19日放送

 

第54回尾道市子ども会大運動会が10月16日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

今年で54回を迎えた大運動会には、市内19地区の子ども会から選手や保護者などおよそ3,000人が参加。あいにくの曇り空でしたが、児童たちは元気一杯に競技に取り組んでいました。

 

開会式で、三幸地区子ども会の三阪賢悟君と、末留勇尾道市子ども会育成連合協議会会長の挨拶があり、選手宣誓が行われ、競技がスタートしました。

 

地区別に点が入る「得点種目」の「迷投手」というプログラムは、児童と保護者が一緒に取り組むもので、ボウリングのピンにボールを当てる競技です。子ども達は、直ぐにピンを倒しましたが、大人はなかなか当たらず、苦戦する姿が会場の笑いを誘っていました。

 

児童運転という競技は、小学校2年生がキャタピラの形をした段ボールの中に入り前進するものです。子ども達は全身を動かして前に進み、大人達はコースをはみ出しそうになる段ボールを必死で修正していました。

 

全学年参加で、ボールを入れたケースを引っ張ってリレーする「ホップ・ステップ・ジャンプ」は、急げば急ぐほどボールがあちこちに転がり、会場から大きな笑いが起こっていました。

 

メイン競技 男女別の地区対抗リレーには、それぞれの地区で選び抜かれた選手達が出場。一次・二次予選を勝ち抜いたチームが決勝戦に臨み。子ども達の力強い走りに、会場は大声援に包まれていました。

 

地区対抗リレー女子は高須地区子ども会Aチームが、男子も高須地区子ども会Aチームが優勝。地区対抗競技では御調西地区子ども会が優勝しました。

 

大運動会の様子を7分にまとめた映像は、10月31日のゲストコーナーで放送予定です。お楽しみに!

山波餅つき神事

山波餅つき神事   2016年10月18日放送

 

山波町の山波艮神社で15日・16日の両日、秋の例祭があり、15日には恒例の餅つき神事が行われました。

 

餅つき神事は、五穀豊穣に感謝し1年の無病息災を願う行事で、境内では初めに臼を担いで地域を回った山波小学校6年生の男子20人が神社に奉納する餅をつきました。

 

子ども達は「エット、エット、トエサ」という独特の掛け声に合わせ「さすり」と呼ばれる杵で餅をつき、つきあがった餅は祭壇に供えられました。

 

続いて、臼を担いだ大人たちが神社を出発し、今年の当番地区である桑田町内会の頭屋 井上了輔さん宅に臼を担ぎ入れた後、囃子歌を歌いながら町内を練り歩きました。

 

神社の境内では山波神楽団による神楽が披露され、多くの観客が集まりました。

舞台では、小学生の子供神楽や大人の団員による人気演目「八岐大蛇(やまたのおろち)」などが上演され、来場者らは舞い手達の迫力ある踊りに大きな拍手を送っていました。

 

町内を練り歩いた大人たちは、元桑田渡船の桟橋で臼に海水をかけて清め、午後9時頃に神社に到着。境内で練りまわした後、威勢よく餅をつきました。

 

餅つき神事は、神社の由来によると吉備津彦の命(きびつひこのみこと)が山波へ上陸した際、村人が餅をついて献上した事をきっかけに始まったとされる神事で、尾道市の民俗文化財に指定されています。

 

つき上がった餅を食べると、1年を元気に過ごせると言われていて、神社には夜遅くまで担ぎ手達の掛け声と、参拝者らの歓声が響いていました。

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