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スタッフブログ

グルメサミット&ビアフェスタ

グルメサミット&ビアフェスタ   2016年10月17日放送

 

第29回 グルメ・海の印象派~おのみち~の食のイベント「グルメサミットin尾道」と「おのみちビアフェスタ」が10月15日から2日間、JR尾道駅前緑地帯で開かれました。

 

これは、グルメを通して地域間の交流を促進しようと2014年から開かれているイベントで、「しまなみ海道」と「やまなみ街道」沿線の市町のグルメや物産品のブースがズラリと並びました。

 

会場には、島根和牛の串焼きや出雲そば、一匹を丸ごと串焼きにした焼きサバなどのほか、三原のタコを使った天ぷら、レモンをエサに混ぜて育てた岩城島(いわぎじま)の「レモンポーク」丼などの店が出店。山陽と山陰それぞれのご当地グルメを味わおうと、どの屋台にも長い行列ができていました。

 

尾道からも、市内の店舗などから多数の出店があり、尾道ラーメンや焼き牡蠣、尾道焼きの屋台など、地元のグルメも人気を集めていました。

 

また、今回初めて同時開催されたおのみちビアフェスタには、中四国のクラフトビール15社が出店。原料や製法が違う個性豊かなビールが並びました。

来場者らはスタッフにお勧めの銘柄を聞いたり、仲間同士で違う種類のビールを分け合ったりしながら、特色溢れる味を楽しんでいました。

 

しまなみ交流館前では恒例の菓子まつりが開かれ、市内の店舗を中心に洋菓子や和菓子のブースが出店。人気の手作りクッキー教室では、子ども達が卵白と砂糖でできたアイシングというクリームを使ってオリジナルのクッキーづくりに挑戦しました。

 

 

その他にも、特設ステージでの演奏やゆるキャラショーなどもあり、訪れた人たちはしまなみ・やまなみのグルメと美味しいビールを心行くまで味わっていました。

尾道美術協会 大作展

尾道美術協会 大作展 2016年10月14日放送

 

「尾道美術協会の作品展」が10月18日(火)まで、尾道市民会館4階で開かれています。

 

創立82年の今年は、「2016(にせんじゅうろく)形と心のハーモニー」をテーマに、尾道美術協会の会員36人がそれぞれ1点の作品を出展しています。

 

40代から80代後半まで、幅広い年代の会員が、人物・風景・建物など、各々のモチーフで個性的な作品を並べ、訪れた人達がじっくりと見入っていました。

 

美術協会に付設されている絵画研究所の11人のメンバーが描いた作品も同時展示されています。

 

佐藤圭史会長の作品は、イタリアの都市ヴェネチアを描いたもので、観光地ヴェネチアの人ごみと、白壁の寺院を鮮やかに浮かび上がらせています。

 

その他、尾道水道を走る漁船や尾道の夜景など地元の風景作品もあり、楽しむ事が出来ます。

 

尾道美術協会大作展は、尾道市民会館4階で、毎日午前10時から午後6時まで開かれています。会期は10月18日(火)まで、最終日の開館時間は午後5時までです。

尾道市防災フェア

尾道市防災フェア 2016年10月13日放送

 

防災に関する様々な体験が出来る「尾道市防災フェア」が10月9日、御調中央小学校であり、およそ300人が災害について学びました。

 

 

開会式で平谷祐宏尾道市長は「災害時には地域住民の助け合いが重要になってくる、行政の災害対策と地域の防災力を高めていきたい」と挨拶しました。

 

グラウンドには、災害時に出動する県警機動隊と自衛隊の車両などが並び、訪れた人が興味深そうに見入っていました。

 

阪神淡路大震災の震度が体験できる専用車両もあり、多くの人が震度7の揺れを体感していました。揺れが始まると体が大きく左右に振られ、体験した人たちは口々に「大きな地震は怖い」とか「家具の転倒防止器具などをつけたい」と話していました。

 

県警機動隊の車両は、車高が3.3mあり、瓦礫がある場所や水没した場所を走行して、救助活動を行ないます。子ども達は、普段見ることが出来ない車を興味深そうに見つめ、次々に隊員に質問をしていました。

 

熊本地震でも活躍した「自衛隊の炊飯車両」は、一度に600人分のご飯を45分で炊くことが出来るもので、隊員たちが早速炊き出しを行い、カレーライスを振舞っていました。

 

その他、尾道市消防局の梯子車の体験や、水をかけると危険な「てんぷら油」火災の見学、火災時の煙体験コーナーなど、実体験出来るブースが多数並びました。

 

最後に、情報伝達訓練として参加者全員でSOSの人文字を作り、広島県の防災ヘリコプターに合図を送りました。

 

尾道市の担当者は、「今後も市民の皆さんに、災害に関する意識を高めてもらえるように色々な企画を実施したい」と話していました。

第38回矯正展

第38回矯正展   2016年10月12日放送

 

防地町の尾道刑務支所で10月8日、受刑者らが作った製品などを販売する、第38回ONOMICHI矯正展が行われ、多くの来場者で賑わいました。

 

矯正展は、地域住民に刑務所への理解を深めてもらう為に毎年行われているもので、開催時刻前には施設の入り口に長い行列ができるなど、沢山の人が訪れました。

 

オープニングでは、今年のええじゃんSANSA・がり踊りコンテストで銀賞を受賞した久保小学校児童が踊りを披露し、イベントに花を添えました。

 

会場では、施設見学の他、刑務作業製品の販売、更生保護女性会によるバザーや、ステージイベントなど様々な催しがありました。

 

刑務作業製品の販売ブースでは、尾道刑務支所に加え中四国の支所からも出店があり、木工や陶器、バッグ、小物など様々な製品が並びました。

どれも刑務作業製品ならではのお得な値段で、訪れた人たちは次々に目当ての商品を買い求めていました。

 

会場ではその他にも、受刑者が作った俳句や絵画などの作品展示、刑務支所を紹介するパネルコーナーなどもあり、来場者は展示物を通して、刑務支所への理解を深めていました。

尾道灯りまつり

第13回尾道灯りまつり 2016年10月11日放送

 

13回目となる「尾道灯りまつり」が10月9日、JR尾道駅前緑地帯や市内の寺などで行われ、訪れた人が、およそ3万4千個の癒しの灯りを楽しみました。

 

 

夕方、ぼんぼりが設置される市内各所には、ボランティアスタッフらが集まり、尾道市立大学生が考案したデザインに沿って、ぼんぼりを並べました。

 

午後6時になるとロウソクに火がともされ、夕闇の中に美しいデザインが浮かび上がりました。駅前で点灯式が行なわれ、尾道灯りまつり実行委員会の川﨑育造会長が「秋の夜長を癒しの灯りで楽しんでください」と挨拶。平谷祐宏尾道市長は「ぼんぼりには子ども達の言葉が書き込まれています。その夢と希望を皆さんと共有したい」と述べました。

 

点灯式が終わると、訪れた人たちは早速、ぼんぼりの近くで写真撮影を始め、ほのかに灯るあかりに目を細めていました。

 

それぞれの会場では、演奏会や茶席など、趣向を凝らしたイベントが行なわれ、駅前緑地帯ではバイオリンの演奏などがありました。

 

尾道灯りまつりは、港町として発展した尾道の歴史を感じてもらおうと、2004年から行なわれています。

 

尾道には、最盛期に81もの寺があり、海岸沿いに並んだ常夜灯の燈明は寺へと続いていました。船は、その灯りを目指して尾道へ入港してきたことから、灯りまつりは尾道の繁栄を現代に再現しようと始められ、今年も多くの人出で賑わいました。

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