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スタッフブログ

尾商 U2と商品企画

尾道商業高校 OnomichiU2とコラボ商品企画 2016年10月7日放送

 

尾道商業高校 情報管理課の2年生の生徒らが、地元企業などと協力し、地域の食材を使った新商品を開発しています。

 

これは、商業高校が、生徒の実践的な知識を養うことを目指して取り組んでいる「商品開発」授業の一環で、生徒27人が6班に分かれ、尾道をイメージしたパンやドリンクなどを企画して、販売しようとするものです。

 

授業では、西御所町のサイクリスト向け複合施設OnomichⅰU2の協力を受け、U2内のベーカリーのシェフやカフェのマネージャーなどを講師に招き商品の開発を進めています。

 

2回目となる今回の授業では、各班で企画した商品の説明会が開かれ、商品名や材料、開発コンセプトなどを発表しました。

 

発表後は、U2の関係者からの講評があり、授業に参加した柴﨑 草太君は、「自分たちが思い付かないような所を指摘してもらい、とても勉強になりました。もっと地元の人に人気が出るような商品を協力しながら考えていきたい」と話していました。

 

今後は、商品化する内容を決めて、試作などをしていく予定で、完成した商品は、12月に尾道商業高校で開かれる販売実習「尾商デパート」の店頭に並ぶ予定です。

サヨナラ尾道駅舎 座談会

サヨナラ尾道駅舎 座談会    2016年10月6日放送

 

JR尾道駅をテーマにしたシンポジウム、「尾道駅をめぐる歴史と建物、そして人々」が9月30日、東御所町のしまなみ交流館市民ギャラリーで開かれました。

 

これは、2018年の駅舎建て替えを受け、長らく市民に親しまれてきた尾道駅について振り返り、駅の思い出を語り継いでいこうとするイベントの一つで、サヨナラ尾道駅舎実行委員会が主催しました。

 

シンポジウムの前には駅舎の見学会が開かれ、参加者らが尾道空き家再生プロジェクト 理事で一級建築士の渡邉義孝(わたなべ よしたか)さんの案内で、尾道駅の外観やホームの様子を見学しました。

 

市民ギャラリーで開かれたシンポジウムでは、初めに尾道学研究会の天野安治会長が尾道駅の歴史と駅を中心とした町づくりについてなど基調報告を行い、続いて渡辺さんが駅の建築的な特徴などについて話しました。

 

座談会では、天野会長と渡邉さん、尾道市文化振興課の力石 智さんの3人がパネリストとして登壇。瀬戸内港町文化研究所の毛利和雄さんがコーディネーターを務め、駅と鉄道が尾道のまちづくりに与えた影響などを語り合いました。

 

会場では、参加者から寄せられた尾道駅の思い出なども紹介され、訪れた人たちは長らく親しんできた尾道駅に思いを寄せていました。

ソロプチミスト バザー

国際ソロプチミスト尾道 チャリティーバザー 2016年10月5日放送

 

国際ソロプチミスト尾道の第35回チャリティーバザーが9月15日、東御所町のグリーンヒルホテルで開かれ、多くの人で賑わいました。

 

チャリティーバザーは、国際ソロプチミスト尾道が、地域奉仕活動の一環で開催している恒例行事で、毎年行列が出来るほど人気を集めています。

 

中でも特に人気のソロプチミスト会員らの持ち寄り品バザーには、およそ1万点の商品が並び、生活必需品の洗剤やインスタントコーヒーなど通常価格の半分以下で販売されました。

 

バザーの販売が始まると、来場者らが気に入った商品を次々と購入し、販売開始から1時間でほぼ完売となるなど、会場は大いに盛り上がりました。

 

市内から参加した女性は、「いつもは欲しいものがすぐに売り切れてなかなか買えませんが、今日は買えたので嬉しかったです。また来年も参加したい」と満足そうに話していました。

 

チャリティーバザーによる売り上げは、国際ソロプチミスト尾道による奉仕活動などで活用されます。

カイト尾道 作品制作

カイト尾道 作品制作 2016年10月4日放送

 

美ノ郷町三成にある障害を持つ人の就労継続支援施設 カイト尾道の利用者たちが、作品展「あいサポートアート展」への出品に向けた作品を作りました。

 

「あいサポートアート展」は、県内の障害のある人を対象に、絵画や陶芸など7部門の作品を募る展示会で、11月から12月にかけて広島市と福山市の会場で開かれます。

 

今回が初参加となるカイト尾道は、絵画、立体造形、手芸工芸の3部門に作品を出品。利用者たちが6月から制作活動に取り組みました。

 

作品の中でも特に力を注いだのが、縦1メートル横1メートル70センチの和紙に、鳶の絵が描かれた凧で、凛々しく大きな羽を広げた鳶の絵に、「自分の意志で自由に羽ばたき、高く舞い上がれるように」というカイト尾道の理念が込められています。

 

カイト尾道は、障害を持つ人が、作業の賃金を受け取りながら技能の向上を図り、就職を目指す場所として今年1月に開所。現在は16人の利用者が通い、遊技機の解体作業をしています。

 

「あいサポートアート展」は、広島市の広島県立美術館で11月29日から12月24日まで、また、福山市のふくやま美術館で12月13日から18日まで開かれます。

 

カイト尾道の作品は選考の結果、手芸工芸の部門に、和菓子などを模った粘土細工が入選しました。

恋人の聖地 結婚式

恋人の聖地 千光寺公園で 人前結婚式 2016年10月4日放送

 

恋人の聖地に選定されている千光寺公園で10月1日、尾道国際ホテルがプロデュースした人前結婚式が行なわれました。

 

結婚式では、広島市の花岡祐汰さんと世羅町の東杏樹澪さんが愛を誓い、友人や親族、そして観光客らが2人を祝福しました。

 

式は、尾道水道が見渡せる展望台下の広場で行なわれ、新郎新婦は恋人の聖地のプレートやハートのモニュメントの前で誓いのキッスや宣誓書へのサイン、そして誓いの鍵を専用のフェンスへ取り付けました。

 

今回の式は、尾道の名所で結婚式を挙げてもらい、出席者にも尾道の良さを感じてもらおうと、尾道国際ホテルが、恋人の聖地に指定されている千光寺公園で初めて企画しました。

 

今後は、尾道浪漫婚とのネーミングで、千光寺公園を含む市内の名所での挙式をPRしていく予定です。

 

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