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スタッフブログ

市役所 仕事納め式

市役所 仕事納め式 2016年12月28日放送

 

尾道市役所の仕事納め式が12月28日、久保1丁目の尾道市市民会館でありました。

 

式には、市役所の部長・課長級をはじめとする職員や市議会議員などが出席。

 

平谷 祐宏市長は、尾道市が2015年から取り組んでいる、5年間かけた地方創生の計画などに触れ、「計画の3年目となる来年は、新市建設計画の骨格を作る、50年後、100年後の尾道のための重要な年。市民の安全安心を確保しながら、それぞれの未来に向かっての責任を果たしていって欲しい。十分な英気を養い、来年は、職員全員で新しい尾道作りに邁進してほしい」と訓示しました。

 

尾道市役所の仕事始めは1月4日からです。

尾道LC 薬物乱用防止教室

尾道ライオンズクラブ 薬物乱用防止教室 2016年12月28日放送

 

尾道ライオンズクラブによる青少年薬物乱用防止教室が12月20日、日比崎小学校で開かれました。

 

教室には6年生の児童およそ130人が参加し、ライオンズクラブのメンバーから薬物乱用の危険性などを学びました。

 

教室では、尾道ライオンズクラブ 沼田 洋志会長の挨拶の後、環境保全・保健福祉委員長の高垣 正悟さんの司会で、薬物乱用防止を呼び掛けるビデオが上映されました。

 

薬物による脳への影響や依存症、近年問題になっている危険ドラッグなどが詳しく解説され、児童たちは真剣な様子で映像に見入っていました。

 

上映後、尾道ライオンズクラブの徳永修さんと小林 賢吉さんが補足説明を行い、「薬物に関する正しい知識を身につけ、誘いなどに絶対のらないでほしい」「皆には明るく元気に育って欲しい」などと児童たちに呼びかけました。

 

薬物乱用防止教室は、尾道ライオンズクラブの青少年健全育成事業の一環として、毎年、市内の学校を対象に行われているもので、授業に参加した渡部 夏未さんは「教室で教わった『ダメ。ゼッタイ。』の合言葉を忘れないようにしていきたいです」と話していました。

こども映画教室

ふゆやすみ!こども映画教室 2016年12月26日放送

 

親子で映画について学ぶ「ふゆやすみ!こども映画教室」が12月23日、久保一丁目の「おのみち映画資料館」でありました。

 

尾道市とNPO法人シネマ尾道の共催で開かれた教室には、子どもと大人合わせておよそ25人が参加しました。

 

教室では、尾道在住のアーティスト、白水麻耶子さんの指導のもと、フィルム映画などの原型で、絵が動く「ゾーエトロープ」と呼ばれる玩具を作りました。

 

子ども達は、コマに分かれた細長い紙に、連続した図柄を描き、マジックなどで色を塗って、絵を完成させていきました。

 

穴が開いた筒の中に、紙を丸めてはめ込み、それを回転させると絵が動いているように見え、子ども達は穴を覗き込んで歓声を上げていました。

 

最後は、全員の作品を映画資料館内にある上映用のスクリーンに投影して、試写会を行ないました。イルカが飛び跳ねているものや、波の上を走る船など、参加者は映画やアニメーションならではの動きに見入っていました。

 

おのみち映画資料館での初めてのワークショップということで、NPO法人シネマ尾道の河本清順代表理事は「今後も資料館を活用して映画の町を発信して行きたい」と話していました。

てくてく運動 公開抽選会

てくてく運動 公開抽選会 2016年12月22日放送

 

尾道市がすすめる健康づくりの取り組み「幸齢ウォーキング推進事業~プラス10分てくてく運動~」の公開抽選会と講演会が12月22日、門田町の尾道市総合福祉センターで行われました。

 

プラス10分てくてく運動は、ウォーキングの習慣化により生活習慣病や認知症の予防を目指す取り組みで、尾道市内に在住、または勤務している人を対象に、今年初めて実施されました。

 

参加者は、専用の記録用紙に、1日ごとの歩行時間をポイント化し記入。累計ポイントに応じた景品の抽選を受けることができるものです。

 

てくてく運動には1,790人が参加し、抽選に必要な用紙は670人から提出がありました。

 

抽選会場には、カードを提出した70人が集まり、はじめに、一般社団法人 びんご元気プロモーションの坂本 誠代表が、運動を継続するコツについて講演しました。

 

講演で坂本さんは、てくてく運動の理想の歩き方や、目標とする時間の目安などを説明し、「健康のためには、とにかく辞めないこと。少しの時間でもいいので続けてください」と呼びかけていました。

 

講演後、公開抽選会が行われ、毎年7月に行われる住吉花火が見えるホテルのペア宿泊券や、市内3ヶ所の飲食店などで食べることが出来るヘルシーグルメの食事券などの当選者が決まりました。

 

ホテルの宿泊券が当たった、山波町の青木 ミヨ子さん75歳は「とても嬉しいです。友達と話しながら毎日40分歩いています。今後も続けていきたい」と話していました。

 

尾道市は来年度以降も、てくてく運動を実施する予定です。

空家等対策協議会 会合

尾道市空家等対策協議会 第3回会合 2016年12月22日放送

 

尾道市空家等対策協議会の第3回の会合が12月19日、尾道市市民会館で開かれ、空き家対策の素案などが示されました。

 

会合には、協議会 会長の世永 逸彦尾道市立大学 教授たち10人の委員が出席し、市がこれまでに行ってきた空き家の実態調査などをもとに作成した、空き家対策の計画案を審議しました。

 

空き家の発生を防ぐ取り組みとして、市のホームページなどを活用し、空き家の所有者に情報を提供する案が出されました。

 

提供する情報の内容は、建物の所有権の登記に関するものや、空き家の利活用を促すための改修やリフォームの助言、管理出来ていない空き家を解消するための解体業者の紹介などです。

 

また、空き家の維持管理や活用などあらゆる問題について、所有者の相談にスムーズに対応するため、窓口を一元化し、必要に応じて弁護士や司法書士などを紹介する事などが協議会で承認されました。

 

協議会では今後、空き家対策の取り組みについてパブリックコメントを募り,2017年2月の第4回の会合で、再度計画を調整していく予定です。

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