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スタッフブログ

ゆめみ保育園発表会

ゆめみ保育園発表会   2017年1月31日放送

 

高須町のゆめみ保育園の発表会が1月28日、向島町の尾道市民センターむかいしまであり、出演した園児らが、歌や演奏、英語劇などを披露しました。

 

ゆめみ保育園は6か月の乳児から未就学児までのおよそ50人が通う保育園で、毎年1回発表会を開いています。

 

園児らは、練習してきた成果を舞台上で元気に披露し、訪れた多くの保護者らは子ども達の成長した姿に目を細めていました。

 

発表会では、3歳のくま組と、4歳と5歳のぞう組が楽器演奏と手話を使った合唱を行い、続いて登場した2歳のうさぎ組も歌と演奏を披露。客席の保護者らは、手拍子などをしながら可愛らしい子ども達の姿を見つめていました。

 

また、ぞう組の子ども達は、英語を習っているJR尾道駅前の英会話国際スクール外国人講師 フィリップ先生と出演し、全編英語による「桃太郎」のお芝居に挑戦。演技も英語のセリフも堂々とこなしていました。

 

その後も、野菜や果物など食べ物の栄養をテーマにした発表や、リズムに合わせたことわざカルタなど、これまでの学びを生かしたプログラムが行われ、子ども達は元気いっぱいに発表していました。

 

ゆめみ保育園は、1979年に家庭保育園として開園。手話や英会話のほか、敬老会や餅つきなど様々な行事に参加し、地域一体となった保育活動を行っています。

交通安全ポスター 表彰式

交通安全ポスターコンクール表彰式 2017年1月31日放送

 

第65回 交通安全ポスターと作文コンクールの入賞者への表彰伝達式が1月27日、新浜1丁目の尾道警察署でありました。

 

式では、ポスターの部で広島県警察本部長賞を受賞した長江中学校1年の清水 奏海さん、金賞の栗原中学校3年 奥村 真里奈さん、銀賞の御調中央小学校4年 小松 香惠さん、また、作文の部で金賞を受賞した高西中学校3年の三島 壮太君に、濱田 紀之署長と、尾道交通安全協会の亀田 茂登会長から表彰状と記念品が贈られました。

 

コンクールは、広島県交通安全協会の主催で毎年行われていて、今回は、県内の小中学校721校から合計16,380点の応募があり、144点が入賞しました。

 

尾道市からは、小中学校26校から1,156点の応募があり、11点が入賞。県内32地区の中で最も高い受賞率でした。

 

濱田署長は「子どもたちが交通安全に興味を持ってもらうことで、大人たちにも認識してもらえるように広まってほしい」と話していました

 

特別賞の広島県警察本部長賞を受賞した清水さんは「ポスターを通じて、ドライバーに思いやりの大切さを伝えていきたい」と話していました。

 

今回入賞した作品は、3月15日から尾道市役所1階のロビーで展示される予定です。

MOC 尾道市 視察

メキシコオリンピック委員会 尾道市視察 2017年1月30日放送

 

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで、広島県内での事前合宿を検討しているメキシコオリンピック委員会 MOCの幹部が1月26日、尾道市を訪れ、競技施設や宿泊施設を視察しました。

 

尾道には、MOCのペドロ・クエルボ専務理事補佐、フアン・ガルシア法務局長、カルロス・シスネロス技術局長の3人が訪れ、栗原町のびんご運動公園、東御所町のグリーンヒルホテル尾道、御調町の尾道ふれあいの里をまわりました。

 

びんご運動公園では、MOCの幹部らを平谷 祐宏市長らが案内し、メインアリーナや25メートルの屋内プール、トレーニングルームなどを視察しました。

 

平谷市長らは、メインアリーナの広さや照明の明るさがバレーボールや卓球の国際基準を満たしていること、病院などの主な施設に近い立地の良さなどをアピールしていました。

 

昼食の会場となった西土堂町の千光寺山荘では、委員会の幹部らが、窓から見える尾道水道の景色や、瀬戸内海で採れた魚などを堪能し、「海や山があり、メキシコにはない景色でとても綺麗だ」と話していました。

 

現在、広島県とMOCは、受け入れ可能な全競技の合宿を行うことで大筋合意していて、県内では、広島市、尾道市、三次市が事前合宿の候補地に選ばれています。

 

平谷市長は、「尾道にメキシコの選手団を迎え、市民が一体となって東京オリンピックを盛り上げていきたい」と意気込みを語っていました。

土堂小 二分の一成人式

土堂小 二分の一成人式    2017年1月30日放送

 

10歳となる小学4年生が未来への決意を語る「二分の一成人式」が1月28日、西土堂町の土堂小学校で開かれました。

 

「二分の一成人式」は、二十歳までの折り返しとなる10歳の児童が、将来の夢や志を発表する催しで、土堂小学校では4年生55人が式に臨みました。

 

土堂小学校の佐々木智彦校長は式辞で「これからは、今まで身に着けた習慣や能力を土台に、自分の力で未来を切り開かなくてはいけない。様々なことに挑戦してほしい」と述べました。

 

また育友会の赤毛紀之会長は祝辞で「色々な角度から物事を見て、柔軟に判断する事。判断を踏まえてどう行動するかが大切」と話し、「これから皆さんがどのように行動するか楽しみにしている」と激励しました。

 

会場ではその後、保護者や他の学年の児童らが見守る中、4年生が将来に向けた決意を元気に発表しました。

 

発表後には記念行事として、2008年度の卒業生で、現在神戸大学で建築について学んでいる小野悠さんが登壇。後輩達に向けてエールを送りました。

 

「趣味の旅行を通して、色々なことを体験している」という小野さんは「楽しい事にはとことんハマって、一番やりたいことをやってほしい。自分がやりたいと思ったことなら、例え失敗しても後悔はないと思う」と語りかけていました。

モンモンレモンちゃん催し

「モンモンレモンちゃん」催し 2017年1月27日放送

 

尾道出身のシンガーソングライター 葉月 美姫さんによるオリジナルキャラクター「モンモンレモンちゃん」の催しが1月16日、新高山めぐみ幼稚園で開かれました。

 

「モンモンレモンちゃん」は、瀬戸田産レモンのPRキャラクターとして葉月さんが作り出したもので、催しは、子どもたちに地元の特産品を知ってもらおうと開かれました。

 

会場では、園児およそ240人が集まる中、葉月さんが「モンモンレモンちゃん」を主役にした物語を朗読しました。

 

物語には、「モンモンレモンちゃん」が冒険する様子や、レモンが育てられる過程が分かりやすく描かれていて、子どもたちは、葉月さんの気持ちがこもった語りに夢中で聞き入っていました。

 

朗読会の後、園児らは、葉月さんが作詞・作曲した「モンモンレモンちゃん」の歌に合わせたダンスを踊り、元気いっぱいに体を動かしていました。

 

年長組の川西 芽菜ちゃんは、「お話やダンスがとても楽しかったです。レモンのことを家族にも話してあげたいです」と話していました。

 

葉月さんは、現在、東京でシンガーソングライターとして活動していて、モンモンレモンちゃんの歌などを通して、地元だけでなく県外でも尾道の魅力を広める活動に力を注いでいます。

 

葉月さんは「子どもたちに、自分たちの生まれ育った場所が、自然と人の温かさに溢れていることを知ってもらうきっかけになれば嬉しい」と語っていました。

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