HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

向島LC チャリティコンサート

尾道向島ライオンズクラブ チャリティーコンサート 2017年2月28日放送

 

尾道向島ライオンズクラブが主催するチャリティーコンサートが、2月16日市民センターむかいしまで行われました。

 

会場にはおよそ300人が訪れ、尾道の物産品の販売や音楽活動を行なっている池永憲彦さんが率いるバンドが登場。歌謡曲を歌った後、尾道の新開をテーマにした新曲「新開ラビリンス」を披露しました。

 

尾道の名産品「でべら」をテーマにした新曲では、でべらのキャラクターも登場し、会場は大きな拍手と笑いに包まれました。

 

コンサートの途中に尾道向島ライオンズクラブの濱本義樹会長が挨拶に立ち、今年50周年を迎える尾道向島ライオンズクラブの歴史や活動を紹介し、クラブが実践している奉仕活動への参加を呼び掛けました。

 

続いてスペシャルゲストとして、第45回日本レコード大賞新人賞を受賞した広島県府中町出身の神園さやかさんが登場しました。スタンダードなジャズのナンバーやポップスのカバー曲を披露した後、自らが作詞したオリジナル曲「しずく」を歌い上げました。

 

バックを務めたのは、尾道市在住の5人で、地元の演奏者がコンサートを盛り上げました。尾道向島ライオンズクラブは、1967年に結成し、スポーツ大会や森林の保全活動・チャリティーコンサートなどを通して奉仕活動を行っています。今回のチャリティーコンサートの収益金は様々な寄付に充てられます。

花いっぱい運動 妙宣寺

花いっぱい運動 妙宣寺 2017年2月28日放送

 

尾道商工会議所女性会の植樹活動「花いっぱい・花の寺運動」が2月23日、長江1丁目の妙宣寺でありました。

 

商工会議所女性会の恒例行事「さくら茶会」の収益を使った地域貢献事業の一つとして植樹が行なわれていて、この日は女性会のメンバー13人と妙宣寺の加藤慈然住職がノムラモミジを植えました。

 

本堂の前に高さおよそ3メートルの苗木を植え、根元に参加者らが1人ずつ土を撒き、記念撮影して、植樹を祝いました。

 

女性会による植樹は今回で33回となり、今までに植樹した木の中には「天寧寺のしだれ桜」や「持光寺のあじさい」、「慈観寺のぼたん」などが観光名所として親しまれています。

 

金光洋子(かねみつ ようこ)会長は、「花を観光客や市民の方に楽しんでもらい、さらにまた、「さくら茶会」が盛大に開催できれば嬉しい」と話していました。

 

加藤住職は「二十数年前にも寒ざくらを植えて頂きました。ノムラモミジは、春から初夏にかけて赤い芽を出します。寒ざくらが散った後に楽しむ事ができる」と喜んでいました。

細谷さんトークイベント

尾道出身の声優 細谷さんトークイベント 2017年2月27日放送

 

尾道出身の声優、細谷佳正さんが2月26日、東御所町の映画館「シネマ尾道」で、声を演じている長編アニメ「この世界の片隅に」の上映に合わせてトークイベントに出演しました。

 

イベントでは、満員の観客を前に登場した細谷さんと、配役などを決めた企画プロデューサー丸山正雄さんが、シネマ尾道の河本清順支配人の司会でトークを行いました。

 

「この世界の片隅に」は、戦時中の呉市を舞台に主人公の「すず」が嫁ぎ先の一家とともに戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を描いたものです。

 

細谷さんは「すず」の夫の声を務めていて、トークイベントでは収録の裏話、映画について、尾道の事などを語りました。

 

細谷さんは、1982年尾道生まれの35歳で、尾道高校在学中は演劇部に所属、東京アナウンス学院を卒業して声優の道に進みました。

 

これまでに「テニスの王子様」「進撃の巨人」「黒子のバスケ」などの人気アニメの登場人物を演じ、2014年と2016年には、声優アワードの助演男優賞を受賞するなど活躍しています。

 

トークイベントには、母校の尾道高校の生徒や10代・20代の女性が多く詰めかけ、細谷さんの話に熱心に耳を傾けていました。

吉和小 親子料理教室

吉和小 親子料理教室 2017年2月24日放送

 

地元食材を使って料理する「親子料理教室」が2月18日、吉和小学校でありました。

 

この料理教室は「ひろしま給食100万人プロジェクト」の一環で行われたもので、広島ならではの給食を作り、家庭でもその味を楽しんでもらおうというものです。

 

今回は、福山ニューキャッスルホテルの料理長、増田 実さんが講師を務め、児童と保護者あわせて54人が参加しました。

 

メニューは、地元の吉和で採れたわけぎ入りのオムレツとイチゴのデザートで、参加者たちは真剣な表情で作業をしていました。また、珍しい食材「ビーツ」を使ったスープも作り、参加者は興味深そうに手を進めていました。

 

6年生の富山心愛さんは、「料理が好きなので毎年参加しています。スープを作るのがむずかしかった」、安本結さんは、「ネーブルをきれいに切るのがむずかしかった」と話していました。

 

講師の増田さんは「地元の食材を使うことで地域との関わりや、料理の魅力を伝えていきたい」と話していました。

尾高ラグビー 全国選抜出場

尾高ラグビー部 全国選抜出場 2017年2月24日放送

 

高校ラグビーの第18回全国選抜大会・中国ブロックの決勝戦が2月19日、山口県であり尾道高校は島根県の石見智翠館高校と対戦。惜しくも破れましたが、3月に行なわれる全国選抜大会に出場します。

 

尾道高校は、1回戦鳥取県の倉吉合同チームと対戦し94対0と圧勝。2回戦は広島の崇徳高校に48対5で勝ち決勝戦へ進みました。

 

強豪校の石見智翠館との対戦は、白熱した展開となりましたが、尾道高校は徐々に押し込まれ、前半を12‐21、後半は7‐12と力負けし、惜しくも準優勝となりました。

 

石見智翠館と尾道高校は、3月末に埼玉県で行なわれる全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会に出場します。

<< 1 2 3 4 5 6 7 >>
7ページ中1ページ目