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スタッフブログ

仮装綱引き大会

仮装でええじゃん! 綱引き大会 2017年3月31日放送

 

 

仮装したチーム同士が対戦する綱引き大会「仮装でええじゃん! 綱引き大会」が3月5日、尾道本通り商店街の商業会議所記念館広場でありました。

 

2回目となる今回は、市内外から16チームが出場。仮装の出来栄えと綱引きの勝敗を競いました。

 

開会式では、大会会長の平谷祐宏尾道市長に代わり、富永嘉文副市長と高橋貞昭実行委員長が挨拶。出場者が選手宣誓を行ないました。

 

東西に伸びる本通り商店街に特設会場が設けられ、審判長の合図で綱引きが行なわれました。

 

力が拮抗してなかなか勝負がつかない試合や、あっと言う間に引きずられて勝負がつく試合など様々で、沿道の応援にも力が入っていました。

 

試合の合間には、仮装コンテストがあり、参加チームが舞台の上でパフォーマンスを行い、審査員らが得点をつけていました。

 

トーナメントで行われた綱引きの決勝戦は、広島銀行尾道支店と、尾道ベッチャー太鼓チームの対戦となり、結果、広島銀行尾道支店が優勝しました。

 

仮装コンテストでも広島銀行尾道支店チームが優勝、2位は中国電力尾道営業所、3位は広島スチールセンターと三井住友銀行チームでした。

 

仮装綱引き大会の様子は、4月10日からちゅピCOMおのみちスペシャルで放送予定です。お楽しみに!

おのみちバス 図書寄贈

おのみちバス 幼稚園などへ図書寄贈 2017年3月31日放送

 

おのみちバスは3月28日、市内の幼稚園や保育所などへ図書を寄贈しました。

 

市長室で行われた贈呈式では、おのみちバスの吉本 宗雄代表取締役社長が、平谷 祐宏尾道市長に目録を手渡しました。

 

平谷市長は、「将来を担う子どもたちのために図書を贈ってもらい感謝しています」と述べました。

 

おのみちバスは、子ども達の健やかな成長を願い、2010年から毎年、小中学校や幼稚園、保育所などへ図書を寄贈しています。

 

今年は、市内の63施設に、それぞれ1万5千円相当の図書、合わせて620冊を寄贈しました。

 

吉本社長は、「子どもたちのために有効に活用していただければ幸いです」と話していました。

福島さん 全国大会準優勝

福島さん 全国大会準優勝 2017年3月30日放送

 

尾道北高校1年の福島あきらさんが、3月19日に大阪で行われた「第11回全国高等学校囲碁選抜大会」の女子個人戦で準優勝し、27日に平谷 祐宏市長へ成績を報告しました。

 

福島さんは、小学校1年の時から囲碁をはじめ、現在は自宅で週に4日程、インターネットの囲碁対局などで練習しています。

 

大会で、福島さんは、全国から16人の代表が出場する女子個人戦に、中国ブロックの代表として出場し、4戦中3勝1敗という成績で準優勝しました。

 

平谷市長は「県で代表になるだけでも大変なのに、準優勝は素晴らしい結果だ。今後の活躍も楽しみにしています」と健闘を称え、福島さんは、夏の全国大会出場など、次の目標に向けて意気込みを語っていました。

長江小 日本遺産学習

長江小 日本遺産学習 発表会 2017年3月30日放送

 

長江小学校の5年生が3月14日、土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で、地域にある長江通りについて学習した成果を発表しました。

 

これは、尾道市が、2017年度の日本遺産として他の市町と共に、「石見銀山街道」を申請していることから、街道の一部だった長江通りについて学ぼうと、今回初めて行われました。

 

会場には、地域住民およそ15人が集まり、24人の児童がスクリーンに資料を写しながら代わるがわる発表しました。

 

児童たちは、江戸時代に、人と馬の大行列が街道を歩き、島根県の石見銀山から尾道港まで銀を運んでいたことなどを解説しました。

 

また、長江通りに道しるべとして建てられた石碑や、通りに残る馬の水飲み場などを、自分たちで撮影した写真と共に紹介しました。

 

5年生の高橋 里緒さんは「学習をきっかけに尾道の歴史をもっと知りたくなりました」と話していました。

 

長江小学校の大垣 公子校長は「地域学習を通して、ふるさとを愛する気持ちを持ってもらえれば嬉しい」と話していました。

尾道自由大学 講座

尾道自由大学 冒険家講座 2017年3月29日放送

 

様々なゲストを招き、仕事や遊びについて考える講座「尾道自由大学」が、3月20日、土堂2丁目のONOMICHI SHAREであり、冒険家の田中正人さんと、田中陽希さんの二人が講演しました。

 

山岳レースなどのアドベンチャーチーム「イーストウインド」のキャプテン田中正人さんと、陽希さんの二人が、集まったおよそ50人を前に「自然、人間、自分に向き合う人生論」と題して話しました。

 

世界を舞台に命がけのレースに挑み続ける二人は、冒険家になったきっかけや、思い出のレースについて語りました。

 

数百キロの山道を走るレースについて「極限状態では、エゴがむきだしになり、思ってもいなかった自分が顔をだす。チームメートと殴り合いに成ることもある」と困難なレースの様子を話しました。

 

福岡県から参加した岡本恵さんは「自分では体験できない話が聞けてとても良かった」と話していました。

 

尾道自由大学では、様々なジャンルの第一人者ら多くの人を講師に向かえ学びの場を提供しています。詳しくは公式のHPなどをご覧下さい。

 

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