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スタッフブログ

子ども会駅伝大会

尾道市子ども会駅伝大会 2017年3月13日放送

 

市内各地区の子ども会が参加する、尾道市子ども会駅伝大会が3月12日、栗原町のびんご運動公園で行われました。

 

大会には久保・御調西・向島中央・瀬戸田など市内21地区から、およそ450人の子ども達が参加しました。

 

開会式で、尾道市子ども会連合会の黒田咲良会長と育成連合協議会の末留勇会長が挨拶し、林怜我君と舟橋美由紀さんが選手宣誓を行ないました。

 

競技は、自由参加のジョギングと各地区対抗の駅伝があり、ジョギングコースには子ども達や保護者らおよそ300人が参加して2kmのコースをそれぞれのペースで走りました。

 

駅伝は各地区の子ども会の選手が競技場周辺と公園に隣接する尾道工業団地までの20区間、およそ25kmを襷でつなぎます。

 

1年生から6年生のそれぞれの学年から選ばれた選手は、襷を受け取ると、次の中継点まで全力で走っていました。

 

選手らは、中継地点に近づくと、苦しい表情を見せながらも最後の力を振り絞って速度を上げていました。

 

沿道には、多くの保護者が応援に訪れ、特に競技場のスタンドでは保護者や同級生らが大きな声援を送っていました。

 

結果、優勝は高須子ども会、準優勝は浦崎子ども会、3位は吉和子ども会です。

艮神社 クスノキ再生事業

艮神社 クスノキ再生事業 2017年3月13日放送

 

長江一丁目の艮神社で、広島県の天然記念物に指定されているクスノキの再生事業が進められています。

 

事業では、神社にあるクスノキ4本の内、拝殿前の樹齢およそ1000年とみられる、高さおよそ40メートル、幹回り7.8メートルのものと、拝殿の西側にある高さおよそ35メートル、幹回り3.8メートルの2本を対象に再生に取り組みます。

 

落下の危険性がある枯れ枝の伐採や、木の生育状態を回復するための土壌改良などを行い、事業費はおよそ1,150万円で、県と市、艮神社が負担します。

 

工事は、美ノ郷町の大信産業が行い、土を掘り起こして肥料を施す他、重みで木の根に負担をかけている石碑を移動しています。

 

大信産業 樹木医の村上 幸弘さんは、「土が硬くなるなど、根の育成環境が悪化している。土を掘ることで空気が入りやすくなる」と話していました。

 

艮神社は、尾道市出身の大林 宣彦監督の映画「時をかける少女」や「ふたり」などの映画のロケ地としても知られていて、神社の関係者は「多くの人に親しまれている木なので、長く元気にいてほしい」と話していました。

 

艮神社のクスノキの再生事業は、2012年に枯れ枝の伐採などが行われて以来2回目となり、工事は3月中に終える予定です。

林原さん表敬訪問

林原さん ソフトボール国際親善大会出場 2017年3月10日放送

 

オーストラリアで開かれるソフトボールの国際親善大会に出場する木ノ庄西小学校6年生の林原 都花さんが2日、平谷 祐宏市長を訪問しました。

 

林原さんは、昨年8月に滋賀県で開かれた全国大会に、東広島市のチームの一員として出場し、準優勝に貢献しました。

 

予選リーグでは、本塁打を放つなど長打力を発揮し、日本小学生ソフトボール連盟の関係者の目に留まり、代表に選ばれました。

 

林原さんは、木ノ庄町を拠点に活動している三木小ファイターズに所属し、4番キャッチャーで活躍していて、「海外の選手と対戦するのが楽しみ。全打席で安打を狙う」と意気込みを語っていました。

 

国際親善大会の日本チームには全国から28人が参加し、県内からは4人が選ばれました。

 

大会は、3月25日・26日の両日開催され、女子のチームは日本とオーストラリアの計7チームが出場します。

 

また、林原さんは、3月14日に湯崎 英彦広島県知事を訪問する予定です。

霧海難防止運動

尾道海上保安部 霧海難防止運動 2017年3月9日放送

 

尾道海上保安部は、霧による海難事故を防ぐため、3月10日まで、瀬戸内海を航行する船に対して、安全運航を呼び掛ける運動を行っています。

 

瀬戸内海では、春先から梅雨時期にかけて霧が発生しやすくなる特徴があり、尾道海上保安部では毎年、船の乗組員らを対象に、厳重な見張りやレーダーの適切な使用、安全な速力の遵守などを呼びかけています。


3月6日は、海上保安部の職員が、JR尾道駅前の桟橋に停泊した備後商船株式会社の旅客船を訪れ、船長に運行状況を確認した後、啓発チラシを配布するなどして安全な運航を呼びかけました。

 

尾道海上保安部では、今回の運動で、管内およそ15ヶ所の船会社や漁協を訪れ呼びかけを行う予定です。

ドローン橋梁点検実験

ドローン橋梁点検実験 2017年3月9日放送

 

小型無人航空機「ドローン」を使って橋を点検する実験が3月4日、尾道大橋で行なわれました。

 

日立造船向島工場内の尾道大橋下に、実験を実施する株式会社エネルギアコミュニケーションズと、ルーチェサービス株式会社の関係者、広島県や尾道市、本四高速の職員達およそ30人が集まりました。

 

広島県と今治市は、2016年1月に国の戦略特区に指定され、ドローンを活用した公共インフラの保守管理などの実験を推進しています。

 

今回の実験は、広島県の協力を受けて実施されたもので、ドローンを使って構造物の保守点検を行なうのは、県の建造物では東広島市にある椋梨ダムに続いて2例目です。

 

2つの企業が持ち寄った2機のドローンが順番に飛び立ち、画像や動画を撮影して、尾道大橋の橋脚や橋桁に、ひび割れや劣化部分がないかなど、点検しました。

 

橋などの構造物は、5年に1度のサイクルで点検を行う事が義務づけられていて、ドローンを活用する事により大幅なコスト削減や、作業員の安全を確保する事ができると期待されています。

 

広島県と共同で特区に指定された今治市では先日、ドローンを使った物資輸送実験なども行なわれています。

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