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スタッフブログ

東川さん 表敬訪問

東川さん 卓球日本代表選考会 出場 2017年4月25日放送

 

5月27日、28日の両日、東京で開かれる「第26回東アジアホープス卓球大会」の日本代表選考会に出場する、向東小学校6年の東川 羽菜さんが4月19日、平谷 祐宏尾道市長を訪問し、大会での健闘を誓いました。

 

選考会には、全国の小学生およそ70人が出場し、上位6人が、7月に中国で開かれる本大会に出場します。

 

市役所を訪れた羽菜さんは、「3次リーグまで残り、代表を目指したい」と目標を語り、平谷市長は、「日本代表選手になれるように頑張ってほしい」と激励しました。

 

羽菜さんは、中学校1年で姉の陽菜さんと共に、毎年、全国大会に出場していて、3月に鳥取県で開かれた「全国ホープス選抜卓球大会」の団体戦では、広島県の選抜メンバーとして3年連続で3位に入賞しました。

 

姉の陽菜さんは、昨年、「東アジアホープス卓球大会」に日本代表として出場し、団体戦で優勝、個人戦では4位に入賞しています。

 

2人は現在、元卓球女子日本代表の監督で向東町出身の村上 恭和さんのもとで指導を受けていて、羽菜さんは「姉を超える成績を残したい」と意気込みを話していました。

第74回尾道みなと祭

第74回尾道みなと祭 2017年4月24日放送

 

第74回尾道みなと祭が4月22日・23日の2日間開かれ、市内一円で様々なイベントが行われました。

 

22日の開会前には、祭りの関係者らが参列して尾道港の発展に尽くした江戸時代の奉行「平山角左衛門」の墓がある東久保町の浄土寺で法要が営まれました。又、平山奉行が祀られている海岸通りの住吉神社で祭りの無事を祈り祭典が執り行われました。

 

駅前ステージでの開会セレモニーでは、平谷祐宏市長と二宮仁実行委員長が挨拶し、市内の幼稚園児140人の「ええじゃんSANSA・がり踊り」で元気に「みなと祭」の開会を告げました。

 

開会式後には、姉妹都市交流式展に続いて郷土芸能の発表があり、今治市の来島水軍太鼓や継ぎ獅子などが登場し、会場を盛り上げました。

 

駅前ステージ周辺では、尾道海上保安部によるパレードが行なわれ、屋台村やお茶席、平山奉行を顕彰するパネルの設置で、賑わいました。

 

又、今年は外国人観光客への「おもてなし」として尾道東高校や向島中学校など市内7校の生徒およそ30人が、英語で観光案内を行いました。

 

市役所や尾道本通り商店街周辺では、地元出身のミュージシャンの演奏やパレードがあり、さらに今年初めて「熱気球」の搭乗体験も行なわれ、親子連れが、眺めを楽しんでいました。

 

みなと祭のメインイベント、ええじゃんSANSA・がり踊りコンテストでは、22日に一般・グランプリ部門、23日に幼・小・中部門が行われました。

 

一般グランプリ部門には60チーム・およそ2,500人が参加し、それぞれ趣向を凝らした踊りを披露しました。グランプリ部門の優勝は、スタジオ来夢が初優勝を果たしました。

 

いたしい部門の優勝は、「舞華蓮」尾道商業高校、えかりゃん部門の優勝は「門田鉦太鼓踊り」チーム、ちぃとばあ部門の優勝は、尾道造船となりました。

 

2日目は幼稚園、小学生、中学生の42チームおよそ3300人が出場しました。小学校部門は、伝統行事「吉和太鼓踊り」の衣装で元気に踊った吉和小学校が2年ぶり4度目の優勝を手にしました。

銀賞:久保・日比崎

銅賞:高須・瀬戸田・向島中央

 

中学生部門は、美木中学校が、昨年に続き4度目の優勝。桜模様の法被姿でうちわを手に躍動感のある演技を披露しました。

銀賞:向島

銅賞:日比崎・因北

 

尾道みなと祭は、住吉浜の整備に尽力し尾道発展の基礎を築いた江戸時代の奉行 平山角左衛門の功績を称え開かれている祭で、実行委員会によると今年は2日間で、31万人の人出があり賑わいました。

 

ええじゃんSANSA・がり踊りコンテストやイベントなど祭の模様は、5月22日から2週間に渡って放送する予定です。お楽しみに!

2日目ええじゃん結果

第74回尾道みなと祭 第16回ええじゃんSANSA・がりコンテスト 結果

 

小学生部門  優勝  吉和

          銀賞  久保  日比崎

          銅賞  高須  瀬戸田  向島中央

 

中学生部門  優勝  美木

          銀賞  向島

          銅賞  日比崎  因北

 

ええじゃんコンテスト 結果

第74回尾道みなと祭 第16回ええじゃんSANSA・がりコンテスト 結果

 

グランプリ部門 優勝  平和の舞姿連来夢団           スタジオ来夢

          2位  びさんじん                  びさんじん

          3位  703ハート&スマイル ええじゃん祭り大好き隊  空修会館

          審査員特別賞 チームJSK            チームJSK

                    東風踊蘭             尾道東高校

 

 

一般部門    最優秀賞  門田鉦太鼓踊り保存会       門田町内会

          いたしい部門  優勝  舞華蓮         尾道商業高校

          えかりゃん部門  優勝  門田鉦太鼓踊り       門田町内会

          ちぃとばあ部門 優勝  尾道造船         尾道造船㈱

 

市長会見 国際観光都市

観光のまちづくり「国際観光都市」について 2017年4月20日放送

 

定例尾道市長記者会見が4月20日市役所で行なわれ、今後の「まちづくり」の方向性についてや、保育士を確保するための事業について発表がありました。

 

平谷祐宏尾道市長は、2017年度からスタートする「尾道市総合計画」をはじめ、教育推進・男女共同参画・空家対策・公共施設管理など9つの計画について説明した後、「今後の観光に関するまちづくりの方向性」について “国際観光都市”というフレーズを用いて説明しました。

 

その中で、外国人観光客へ向けてのコンテンツとして、しまなみ海道の「サイクリング」、街並みや景色を含めた「歴史文化」、尾道ロケが行なわれた映画「東京物語」、尾道の地域資源を生かした「現代アート」などを上げました。

 

続いて、県内初の取り組みとして、「保育士就労奨励金交付事業」について担当部署から説明がありました。

 

常勤の保育士・保育教諭として2017年度中に市内の私立の保育所などに採用される人へ、就労奨励金として一時金20万円を支給します。

 

さらに尾道市外の在住者が転入した場合の転居費用として20万円を限度に加算給付します。尾道市子育て支援課は「新規就労を促進して人材確保を図る」と述べていました。

 

定例尾道市長記者会見の模様は、20日午後9時からと、21日午前7時と午後2時から放送予定です。

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