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スタッフブログ

しまなみジャパン設立会見

しまなみジャパン設立会見・出陣式 2017年4月14日放送

 

しまなみ海道沿線の観光振興を図る「一般社団法人 しまなみジャパン」の設立会見と出陣式が4月13日、愛媛県今治市の多々羅しまなみ公園でありました。

 

「しまなみジャパン」は地域の観光戦略作りや戦略を着実に実施するため官民一体となって行なう「DMO」として3月に設立されました。

 

尾道市と愛媛県今治市・上島町と各地域の観光・商工団体など22団体で構成され、「しまなみ海道」のブランドを戦略的に世界に発信する役割を担います。

 

設立総会では、理事長に就く菅良二今治市長と副理事長の平谷祐宏尾道市長、宮脇肇上島町長たちが出席して決意表明しました。

 

続いて、専務理事に就任した合田省一郎さんが、尾道・今治・上島のご当地キャラクターとともに、レンタサイクル事業や観光プロモーションなど今後の取り組みを説明しました。

 

しまなみジャパンは、東御所町の「JA尾道市駅前ビル」に事務所を設置し、専務理事と行政職員や民間企業からの出向社員たち計10人で活動する予定です。

チャレンジド尾道 花見会

就労継続支援「チャレンジド尾道」花見会 2017年4月13日放送

 

障害を持つ人の就労を支援する「チャレンジド尾道」は4月12日、グループの4つの施設の利用者を集めて千光寺公園で「お花見会」を開きました。

 

参加したのは就労継続支援施設である「カイト尾道・御調・西条・今治」の利用者と職員およそ90人です。

 

今回の合同お花見会は、利用者に色々な人と交流をしてもらいたいと、初めて開いたもので、職員の挨拶の後、参加者たちは、満開の桜のもとで、和やかに食事を楽しんでいました。

 

就労継続支援施設「カイト」は、尾道市の建設会社が立ち上げた一般社団法人「チャレンジド尾道」が運営していて、御調・世羅・尾道・西条・今治にあります。

 

障害を持つ人に仕事の機会を提供するとともに、利用者が一般企業に就職出来るよう、技能の向上を図っています。

 

施設での仕事は、パチンコやスロットの台の解体で、「遊技機リサイクル協会」の認可を受けている企業と提携する事で、安定的な仕事量を確保し、利用者の賃金は県平均を上回る、月額2万円ほどとなっています。

 

カイトでは、仕事の技能とともに、コミュニケーション能力の向上も図っていて、施設の外でのイベントを積極的に開催しています。現在は、尾道市内で秋に行われる「仮装大会」への出場を目指して、仮装の衣装などを制作しています。

 

 

チャレンジド尾道 事務局長の山内雄司さんは「交流会やイベントなどを通して、社会との関わり方を学んでもらい、企業への就職支援につなげたい」と話していました。

子どもの第三の居場所開設

日本財団「子どもの第三の居場所」開設 2017年4月12日放送

 

国内外で社会貢献活動に取り組んでいる日本財団は4月11日、放課後から夜間まで児童を預かる施設「子どもの第三の居場所」を、今年の夏を目途に、尾道市内に開設すると発表しました。

 

これは、子どもの貧困問題に対する有効な手立てを実証しようと日本財団が進めている取り組みで、施設では、読書活動や生活習慣づくり、食事などをサポートします。

 

尾道市での開設は、昨年11月の埼玉県戸田市に続いて2カ所目で、西日本では初の拠点となります。

 

対象は小学1年生から3年生の児童で、平日の放課後から午後9時まで開所し、およそ20人の利用を想定しています。

 

尾道市社会福祉協議会が運営を担い、民生委員や学校と情報を共有しながら、課題を抱える児童の家庭に利用を促します。

 

利用料金は所得に応じて決まり、低所得の家庭の児童は無料で利用できます。

 

施設の広さはおよそ120平方メートルで、内装に尾道市立大学の学生がデザインした作品を使い、明るい雰囲気と尾道らしさを取り入れています。

 

開設費のおよそ4千万円と、3年間の運営費およそ9千万円を日本財団が助成し、開設4年目からは、尾道市が運営費を負担します。

 

日本財団は、児童の自己肯定感を高め、生活習慣を確立しようと、2020年度までに、全国100ヶ所に施設を整備する方針で、利用者の学力や体力の向上、進学率などの追跡調査も予定しています。

交通少年団 入団式

交通少年団 入団式 2017年4月11日放送

 

小学校児童が交通安全を呼びかける「交通少年団」の入団式と合同研修会が4月8日、新浜の尾道警察署で行われました。

 

入団式には、久保・向島中央小学校をはじめ、市内の5つの小学校の5・6年生77人が参加し、名前を呼ばれた児童は、大きな声で返事をしていました。

 

任命書の授与や、少年団の旗「団旗」の授与が行なわれ、代表して久保小学校6年生の森永雪音さんが誓いの言葉を読み上げました。

 

尾道交通安全協会の亀田茂登会長は「通学途中の交通事故が増えています。これから交通安全のリーダーとして、頑張ってほしい」と激励しました。

 

続いて、尾道警察署の濱田紀之署長と尾道地域交通安全推進委員協議会の奥本美智子会長がそれぞれ、交通安全リーダーとしての心構えなどを話しました。

 

尾道署の三阪実警部補による研修では、笛の吹き方や手旗の振り方などの指導が行われました。森永さんは、「上手に笛を吹いて、交通安全指導に取り組みたい」と話していました。

 

尾道署館内の交通少年団は現在、久保小・御調西小・御調中央小・向島中央小・高見小学校の5つが活動しています。

俳句まつり 表彰式

「おのみち俳句まつり」入賞者 表彰式 2017年4月11日放送

 

「春」をテーマに全国から俳句を公募する「おのみち俳句まつり」の入賞者の表彰式が4月10日、西土堂町の尾道市立美術館で行われました。

 

11回目となる今回は、一般の部と小中学生の部に合わせて2,738句の応募があり、入賞・入選など147句が選ばれました。

 

会場には、入賞者らおよそ50人が出席し、主催の尾道観光協会 川崎 育造会長と平谷 祐宏尾道市長から賞状と記念の楯が手渡されました。

 

一般の部の最高賞「おのみち俳句大賞」には、広島市の大隅 三虎さんの作品、「風なきに どこかが揺れて 糸ざくら」「風なきに どこかが揺れて 糸ざくら」が選ばれました。

 

尾道市からは、金賞に福場 朋子さんの作品「枝ぶりを 誇るがごとく 老桜」「枝ぶりを 誇るがごとく 老桜」が選ばれました。

 

銅賞には松井 多嘉子さんの「出港の 汽笛をあびて 花吹雪」「出港の 汽笛をあびて 花吹雪」が選ばれました。

 

尾道市長賞に藤井 博子さんの「嫁ぐ子と 語る縁側 さくら餅」「嫁ぐ子と 語る縁側 さくら餅」が選ばれました。

 

尾道観光協会会長賞に村越 正和さんの「行き帰り 花の山見て 渡し船」「行き帰り 花の山見て 渡し船」が選ばれました。

 

小中学校の部「特選」には、長江小学校2年 木村 悠人君の「竹の子は 太よう目ざす ロケットだ」「竹の子は 太よう目ざす ロケットだ」、また、向島中央小学校6年尾形 楓真君の「こだまして 声が届くと 山笑う」「こだまして 声が届くと 山笑う」が選ばれました。

 

入賞・入選作品は千光寺公園の「ぼんぼり」に4月16日(日)まで掲載されます。

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